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Category Archives: モータースポーツ

dc439320.pngFORMULA RED BULL 外苑グランプリ開催 カートレースでF1ドライバーに挑戦!
http://www.redbull.jp/ja/ArticlePage.1222061902963-23047786.0/htmlArticlePage.action
来るF1日本グランプリの開催を記念してF1ドライバーにカートレースで挑戦出来る、Red Bull 外苑グランプリを10月8日(水)に、明治神宮外苑の聖徳記念絵画館前で開催します。
皆さんを迎え撃つF1ドライバーは、Scuderia Toro Rossoのセバスチャン・ベッテルとセバスチャン・ブルデーの2名。そしてRed Bull Racingのデビッド・クルサードが決勝戦まで勝ち残った挑戦者に対して、仲間でありライバルでもあるF1ドライバーの攻略法をアドバイスします。コースは1周全長約210メートルで、4ストローク、200ccのカートで戦います。予選・準決勝にて上位8名が選出され、F1ドライバー2名を含めた計10台による10周の決勝レースが行われます。自身のドライビング・テクニックを試すのみならず、F1ドライバーのクルサード、ベッテル、ブルデーと接する二度とないチャンスを是非お見逃しなく!
賞品 F1日本グランプリ ペア観戦チケット(笑)

確かに日本国内でクルサード先生に【確実に】会えるラストチャンスかもなあ。
尤も、来年も普通に帯同して来てプロモーション嫌いのゑの代わりに
せっせと活動してくれる可能性もあるが。

スケジュール
9:00 整理券配布開始
  集合場所:コース内スタート地点(レッドブル・アーチ)
9:40 整理券配布締め切り
9:45 参加ドライバーの発表(96名)
10:00〜12:00 予選(96名、24レース)
12:00〜12:30 オープニング・イベント(調整中)
12:30〜13:00 準決勝(24名、3レース)
13:00〜13:30 F1ドライバー登場、練習走行
13:30〜13:40 決勝
13:45〜13:50 表彰式

ドライバー登場は13時、終了14時で実質一時間か。
でもベッテルも見れるし、ブルデー君(彼は本当に日本で見るチャンスは最後になるかも)も来るし、
問題は平日の昼間ってことだな。どうなりますやら。

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6f34338c.jpgブリヂストンさんからのご招待で、BRIDGESTONE MotoGP Experienceというイベントに行く。
V・ロッシ選手、C・ストーナー選手、中野真矢選手などを間近に見れる貴重な体験。
さらには酒やらオードブルやら食べ放題飲み放題w

六本木ヒルズ森タワー52F ミュージアム カフェ マドラウンジ 東京シティビュー内。
さらにゲストは「絶対きれいになってやる!」の坂井真紀さんと写真家の桐島ローランドさん。
株式会社ブリヂストンモータースポーツ推進室長の安川ひろし氏もいらっしゃる豪華なイベント。
歴代の名車やタイヤも展示されてました。

ライダーの印象
ストーナー:若い!
ロッシ:コミカル!
中野真矢:真面目?

高画質動画+写真
http://gallery.me.com/blackdesign/100056

YouTube動画

BRIDGESTONE MotoGP Experience 1 安川ひろし
http://jp.youtube.com/watch?v=vOidMumpEXA

BRIDGESTONE MotoGP Experience 2 坂井真紀 桐島ローランド
http://jp.youtube.com/watch?v=o0-nuv9GRCw

BRIDGESTONE MotoGP Experience 3 坂井真紀 桐島ローランド
http://jp.youtube.com/watch?v=9Z-q47VMAOE

BRIDGESTONE MotoGP Experience 4 ロッシ ストーナー 中野真矢
http://jp.youtube.com/watch?v=v6LY5xd-D_U

BRIDGESTONE MotoGP Experience 5 ロッシ ストーナー 中野真矢
http://jp.youtube.com/watch?v=lJOlEwKieEo

BRIDGESTONE MotoGP Experience 6 ロッシ ストーナー 中野真矢
新品のツナギにはなんとなく砂を付けたり擦ったりするのは万国のライダー共通
http://jp.youtube.com/watch?v=AY5TFzmFBLU

BRIDGESTONE MotoGP Experience 7 ロッシ ストーナー 中野真矢
尊敬するライダー、ストーナーは隣にいるロッシを尊敬。
http://jp.youtube.com/watch?v=dS_4aHVHYVQ

ライダーのトークショー及びフォトセッション終了後は、
同行者としこたま酒を飲みまくり、お開きの時間まで飲みまくる。さらにはデザートまで。
坂井真紀は心細げな表情が最高ですな、潤んだ瞳で。
おみやげにBRIDGESTONEのキャップをいただく。
F1の表彰台のキャップは、1st,2nd,3rdなどの表記があるが、
残念ながらそれは無し。2ndのキャップが欲しかった。

同行者のコメント「この前タイヤをブリヂストンのエコタイヤにに変えたら燃費が+2kmになった」
という底辺から、こうしたトップのレースカテゴリーまで
モータースポーツを足下から支え続けるブリヂストン、
これからも頑張って欲しいものです。

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4311e548.pnghttp://www.redbullairrace.com/
http://ja.wikipedia.org/wiki/レッドブル・エアレース・ワールドシリーズ

川面のすぐ上を高速スラロームで飛び回るタイムトライアルRed Bull Air Race。
ハンガリーのブダペストでは橋の下くぐりのコースが設定してあり
(増水によりスペースが足らず断念)
ポルトガルのポルトでは美しい二重橋のドン・ルイス一世橋が望めるコース。
東京開催の際には是非とも跳開した勝鬨橋をくぐってほしいものだ。

欧州では60万人を集めたイベントらしいので、
約70万人を毎年動員する東京湾大華火大会のエリア、
勝鬨>春海>お台場地区でやってもらうとかなりの動員が見込めそうだが。

あ、羽田の空域に近すぎて無理かな。
その場合は多摩川の二子玉川あたりで、河原でバーベキューしながら観戦というのも面白そう。
空港は調布を使ってもらって。

しかしRed Bullってどんだけ宣伝広告費を持ってるのだろう??
あまり美味しくない微妙な値段のエナジードリンクだけしか売ってないのに。

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2259dbd4.jpgミナルディ(MINARDI)は、1985年から2005年までF1に参戦していたレーシングチームである。イタリアで老舗のフィアットディーラーを営むミナルディ一族のジャンカルロ・ミナルディによって1979年にF2チームとして設立された。本拠地はイタリアのファエンツァにあった。
自動車メーカーの支援を受けない、いわゆるプライベーターで、1990年代後半からはF1において自他共に認める最弱のチームであった。毎年のようにチーム存続の危機が囁かれ、スポンサー持ち込みのドライバーを採用することも多かった。F1で表彰台に上ったことは無く「万年テールエンダー」と揶揄されたが、現代のF1では他にみられない家庭的な雰囲気と、F1への愛と情熱を感じさせるチームであると評価する向きも大いにあった。日本人ドライバーの片山右京、中野信治が最後にF1をドライブしたチームでもある。

ミナルディは弱小チームであるが、それゆえの愛すべきエピソードが数々ある。食事はポディウムの頂点、セナがパスタを良く食べにきた。自動タイヤ洗浄機開発や2シーターF1の開発。最終戦鈴鹿のレース後、ピットの撤収を見守るファンのためにエンジンのエクゾースとで聖者の行進を演奏。

参戦年度:1985 – 2005、出走回数:340、優勝回数:0、通算獲得ポイン:38、
そして表彰台(3位以内)回数:0のミナルディ後継チームが、
初めての表彰台を、その頂点でゲットした。
奇しくもミナルディ発祥の地、イタリアで。

ベッテル、速いドライバーだと思ってたし、いつかはワールドチャンピオンになれるドライバーだと思う。
しかし今年勝てるだなんて想像もしてなかった。
運に恵まれた予選であったけど、ポールから雨/晴/雨の難しいコンディションを
ピットイン時以外はきっちりトップをキープ。
F1初勝利がかかった53周ならば少しは堅くなりそうなものなのに、
あっさりと史上最年少の勝利+ポールトゥウイン!
ひさしぶりに聞くドイツ国家+イタリア国家。

気づけば、表彰台の三人は今年初勝利の面々。
初々しいなあ、あと三年くらいしたら常連になるんだろうけど。

バトンとかは初優勝の際に「F1勝利への最後の一周は、とめどなく続くような感じがした」
みたいなことを言ってたが、新時代のドライバーはケロっとしてますねえ。
プレカンでは咳き込むベッテルと気遣うクビサ、お互いをリスペクトしてる感じでいいねえ。

18番手、トロロッソのブルデー。同じチームでこれだけ運が違うとは。
チャンピオンの条件に、遅い車でも速いと書いたが、
もう一つ、運の巡り合わせが良い事、も上げられますね。
ベッテルも今年リタイヤのレースはあるけど、勝負所でついてる。
かたや速さに遜色は無いのに運がないブルデー。
でも日本人的二番贔屓からしたら、ブルデーも好きだな。
どうにか一花咲かせて欲しい。

・シャンパンのマグナムボトルに順位1位の刻印が付いてるんだねえ。

・車を降りる際、肩当て(赤牛共通仕様?)とドライバーを丁寧に戻してから
若々しいガッツポーズのベッテル萌え。

・フェラールファンには難しいレースだったけど、フェラーリエンジン搭載のトロロッソの優勝、
そして旧イタリアチームのミナルディ優勝を祝福してる感じがきゅんとしますね。

ポイント差
L.ハミルトン 78
F.マッサ 77
R.クビサ 64
チームの総合力を考えると無いと思っていたBMW/クビサ、
荒れたレースの後に言うのも説得力ないけど、
残り4戦で14点差、狙わなければ嘘だよね。

正直に言うと、最近ダーティな走りが目立つハミルトンにはチャンプになって欲しくない。

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55953069.jpgクルー 「P1, P1, You’re PolePosition」
ベッテル「wooxuusoooso!!! wooxooozxuo!!! Grazie mille!!!!!!! 」

ベッテル、ポールポジション!!!!F1史上最年少記録(21歳73日)
雨に翻弄される愉快なQ2で四天王の三台が脱落、
Q3もタイミングでタイムが決まる天気模様で、
失うものの無いトロロッソチームは攻めまくって
ミナルディ時代から初めてのポール獲得!
両手を合わせて祈るようなチームクルー、
でも天気を考えたらブルデーのスピンの時点で順位は決まっていたね!

ワールドチャンピオンを正当に狙えるドライバーの条件は、私の中では一つだけ。
遅い車でも速いこと。
速さは随所で見せていたけど、結果も残せてよかった。
今年のトロロッソが勢いに乗ってるのは間違いない事だけど、
エンジン以外は兄チームレッドブルと全く同じマシンらしい。
若さとかチャレンジする心とかメカニックの職人技とか、
色んな条件が重なったのかもしれないが、
本当に注目を集めるチームになりました。

チームメイトのブルデーは4番手。
何度も言うけど、この人は不当に評価が低いよな。
来年もなんとかF1に残留して欲しい。

マッサ、なんとか奇跡のラップ?でQ3進出w
某イギリスGPのスピン無限大をなんとなく思い出すが、今回はなんとかまとめる。

右京さん「トロロッソ、旧ミナルディは私も在籍した事があるチームですけど、
まさかこんなパフォーマンス(ポール)を残すなんて信じられないですねえ」

超高速のモンツァで雨の予選ていつ以来だろう?
現地で観戦されてる方にとっては凍えるような天気かもしれないが、
燃えに燃えた予選でした。

コースオフなどの大きな破綻が無くても、微妙にライン外したりは当たり前の大雨でした。
こうなるとコンサバに行くのが正当なやり方だったのかな。
ブルーシグナルで飛び出し、雨の量に対処できるように多めの燃料で走る。
当然目標順位は落とさざるを得ないが、リスクを少なくするのが最前だった。

しかしチャンピオンシップを闘うドライバーにとっては、
全ての状況で攻めて行く必要があったのだろう。
裏目に出たとはいえ、その姿勢は評価すべきだろう。
ただリスクとどこまで闘うのかの評価を、今後戦略担当には求められて行くだろう。

飛ぶようにシケインを超えて行くマシン。
雨の予選も面白かったけど、年に一度の超高速コース、
やはり晴れでの闘いも見たかったな。
そういや、FPで雨降りじゃなかったのは金曜FP2だけ?
てゆかFP2も振ったり止んだりだったかな、
ドライをほとんど試してない週末か、
ならば下手に日曜晴れるのも難儀やねえ。

地上波の放送前の馬番組に「フェラーリなんとか」なる馬名が。
著作権とか関係なく自由に名前付けられるのかねえ。
しかし爆笑問題がやってた頃と比べたら、酷い劣化っぷりな番組だな。

CMで出た三菱のEKワゴン、「いい軽」の略だったのね、と気づく。

明日の決勝、リバースグリッドの二戦目みたいな面白さがあるな。
天気も気になるけど、色んなドライバーにチャンスがあるぞ。
場合によっては下位のドライバーにも。

一番注目なのは当然ベッテル。
上位グリッドで完全に格上なのはコバとマッサのみ。
あとはコース上で闘える。
というより優勝すら狙えるかと思ってる。
一度、2位以下に落ちても走り続ければなにか起こるかも。

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0bc189f4.jpg・レッドブル、クルサードのお別れパーティを開催
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51380076.html
どんな写真にもストーリーがあるというが、モンツァではレッドブルがデイヴィッド・クルサードの14年間のF1キャリアを紹介するために、チームのモーターホームであるエネルギー・ステーション全体に39枚の写真を飾った。
今週末の最後のヨーロッパ戦を前に、引退するクルサードへの賞賛をこめたこの展示は、チームが木曜夜に開催したクルサードのお別れパーティにぴったりの背景となった。
見るからに感動した様子のクルサードはエネルギー・ステーションで集まったゲストを前に「これまで素晴らしい人生を送ってきた。一瞬たりとも逃したくはなかった」と挨拶した。「今日はこんなにたくさんの人が僕のこれまでの仕事を見に来てくれたことを光栄に思う」
今週末のイタリアGPが終われば、クルサードが出走するレースは4戦のみである。しかしパーティでの話題の中心は、ブラジルでのシーズン最終戦後の彼の計画だった。間違いなく最大のイベントは最初の子供の誕生であるが、コメンテーターとしてすぐにパドックに復帰するという噂もある。

そうか、もうヨーロッパラウンド最終戦か。
まだ先だと思ってた引退がいよいよ身近に感じられるようになってきました。
日本でもレースウイークにトークショートかやってくれないかなあ。

・大雨のモンツァ
FP1はほとんど走れず、トップタイムはスーティルw
各チームはピットに浸水した水の排除に力をそそぐ時間となった模様。

・ライコネン、フェラーリと契約延長!
2010年までのマッサとコンビを組む。
アロンソのフェラーリ移籍は事実上消滅したかな、
来年はBMWと予想してみる。

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http://www.topnews.jp/f1/6761.html
ベルギーGPのレース終盤に優勝したルイス・ハミルトン(マクラーレン)とキミ・ライコネン(フェラーリ)の間で起こったバトルについて審議がなされていたが、スチュワードはハミルトンに25秒のタイム加算のペナルティーを科した。
このことから、優勝はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、2位はニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)に繰り上がり、ハミルトンは3位となる。
今回の判断は、ハミルトンがシケインカットにてアドバンテージを受けていたとしたもの。
また、ティモ・グロック(トヨタ)はイエローフラッグが振られている際にオーバーテイクしたとして、同じく25秒のペナルティーを科されている。

mixiのトピックより
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34809747&comm_id=676&page=all

54) The stewards may impose any one of three penalties on any driver involved in an Incident :
a) A drive-through penalty. The driver must enter the pit lane and re-join the race without stopping ;
b) A ten second time penalty. The driver must enter the pit lane, stop at his pit for at least ten seconds
and then re-join the race.
c) a drop of ten grid positions at the driver’s next Event.
However, should either of the penalties under a) and b) above be imposed during the last five laps, or after
the end of a race, Article 55b) below will not apply and 25 seconds will be added to the elapsed race time
of the driver concerned.
となっているので、残り5周を切っていたため、レース後に25秒加算は妥当だと思います。

最初にニュースを見たときは唖然としましたが、
上記mixiトピック等に欠かれていた情報や意見を読ませていただいた結果、
スチュワードは妥当な判断をしたのかな、という印象です。
グレーゾーンではありますけど、
ペナルティは、何らかの不当な行為で利益を得た選手に、
利益以上の不利益を与える、ということであれば。

別にハミルトン好きじゃないし、擁護する気もないんだけど、
ラスト2ラップで難しい判断だったのだろうけど、
少なくともルールを厳密に定めて欲しいですね。

それと、こうした微妙な領域の判定の基準が、
「最終戦間近まで選手権をもつれさせて視聴率アップ&FIA利益アップ」
の方向に強く動いてるような気もしないでもない。
どうにか公平な闘いを維持できる組織であって欲しい。

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624d7880.jpgスパで観戦してベルギーワッフル喰いてえ!

蜘蛛の子を散らすようなスタート直後の1コーナー。
レース全体的にランオフが広いおかげで命拾いするドライバー多し、
いやむしろマリオカートのごとく有効利用する連中も多し。

ケメルストリート中間でマッサをあっさり抜くライコネン、そして
ケメルストリート中間でハミチンをあっさり抜くライコネン。

ツルーリ、スピンから危険な戻り方。ペナルティ出してもよかったんじゃない?

コース脇の空き地でなにやら作業中?なのか;レースとは無関係っぽい車が作業中??

今宮さん、ハミチンのスピンに思わず「気をつけろぃ!!」

ラスト3周から降雨。熱いベルグーグランプリはまだ終わらない。
ハード+降雨+路面温度低下で果然勢いづくマクラーレン、
ラスト2週
ライコ抜かれるも抜き返すが雨によりスピン&クラッシュ
ファイナルラップ直前、ピットインしてタイヤを返るか否かの瀬戸際、
ハミルトンはいきなり楽になりそのままステイアウト。
(クラッシュしなかった場合の両陣営がどう動くかは興味深かったが)
もう神に祈るようなマクチームクルー、雨でふらふらの一週7kmを走りきり
価値ある一勝(審議中??シケイン縦断&先に行かせ&さらにオーバーテイクの件?)
3位のハイドフェルドとチームは一瞬の判断で表彰台ゲットの大金星!

チームからの評価が低すぎる事で、なんだかかわいそうないぶし銀ニック。
万一BMを離れても、上位もしくは中段チームに引き取られて欲しいです。

レースマネジメントの難しさ、
魔物の棲むスパの森の恐怖などを味わうレースだったぜ。

ライコネン、4番手から攻めるレースを展開。
ポイント差とかじゃなくて、勝たないとワールドチャンプには近づけない、と
思い出せたような走り。
天候の急変が無ければ勢いを取り戻すレースだっただけに残念だが、
闘志を前面に出す走りに感銘を受ける。
トップから23点差で残り五戦は厳しいけど、
来季につながる走りだったと思う。
ディフェンディングチャンピオンに胡座をかいて走れば良いドライバーではなく、
挑戦者として、もしくは悪条件で、もしくはトラブルにめげずに走って
勝つドライバーであって欲しい。

残り5戦でハミ-マッサが18点差、どうにかならない差でもないが
今回2ポイント離されたのは大きいな。
フェラーリ唯一の救いは、昨年の例で
終盤戦のコースをルイスが苦手意識をもってるかもということかな。

現在選手権の3番手クビサ、5番手ハイドフェルド。このあたりのBM勢の動きも面白そう。

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79cb1a36.jpg曇りがちで雨も降り出しそうな天気のスパ。
観客の皆様も寒そうですが、岩山に登ったりと楽しそうです。
ここも到達まで難易度高そうなグランプリだけど、
一生に一度は参拝してみたいものであります。

ヘリからの空撮がハンパない迫力。
高度100以下でマシンと地形に追従して撮影しまくる漢のパイロットw
イベント開催地で大勢の観客が見ている真上で、
ベルギーには航空法がないのか?と心配になってしまう。
もしくは山岳地方の救助用ヘリかなんかで、
普段はもっとヤバい所を飛んでるのかも。

富士の地上派でRed Bulletin“誌”と、
あたかも一流スポーツ誌のごとく紹介される
レッドブル「一流の三流フリペ」萌え。

トラフィックの心配が少ない、7kmもあるスパ。
決勝のSCリスクの焦点を、どこに置くのかがカギになるかも。

Q2でベッたんのアタックをしっかり鑑賞。
速いのに完全にマシンを管理できて破綻のないドライビング。
昨年のルイスを見てるよな安心感に惚れ惚れ。
次の瞬間に起こりうる全ての事象に準備が出来ているような感じ。

勾配があるアングルで撮られた遠景は、
平衡感覚が崩れるようなインパクトのあるビジュアル。
一度はスパ詣でをしたいよなああ。

1 L.ハミルトン
本当の終盤まで選手権の行方はわからないと思っていたが、
このまま勝っちゃったりすると
大きく前進しますわな。
でもライコも怖いし、1コーナーマッサとガチまでは勝負しないような気もするな。
失うものが無い昨年と、多くのものを抱えてしまった本年。

2 F.マッサ
ここに来て調子も上々のまっさん、
対ルイスを考えても対キミを考えても
勝ち続けるしかないですな。

3 H.コバライネン
選手権のキーパースンになりつつあるような。
自分のペースでルイスのサポートが出来る立場で、出来る速さ。

4 K.ライッコネン
予選が必ずしも望むべく結果じゃなかったとしても
貪欲に勝ちに行く姿勢が以前にはあったのだけどな。
まあマシンとドライバーのマッチングが現状どんな状態なのかはわからないけど、
勝ちに行く気持ちが無ければ、今年のシーズンは終わったと言えるかも。

9 S.ブルデー
10 S.ベッテル
ブルデーもここに来て速さを見せてきました。
別に遅いと思ってなかったけど、
相棒が驚愕の速さを見せたり結果を残したりすると、
相対的に評価が低くなっちゃうのですねえ。
来季のシートが心配だけど、他のチームからしたら
格安で若くて速いドライバーを手に入れるチャンスがあるわけで。

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59dc8c0a.jpgフリー1、マッサが最速!フェラーリは1-2発進
1 F.マッサ 1’47.284
2 K.ライッコネン 1’47.623
3 L.ハミルトン 1’47.878

フリー2、途中から降雨や赤旗など
トップはアロンソ 1’48.454

残り30分が近づいたときで、リバージュ付近でマシンコントロールを失ったライコネンがリアからバリアに接触。ライコネンはリアウイングを失うものの、自力でピットへ戻った。しかし、このときトラック上に液体がまかれており、これに足をとられたフィジケラがスピンを喫し、マシンを止めた。スピンしながらウォールに接触したフィジケラのマシンのダメージは大きく、フロントとリアの両方を損傷。破片がコースに散った。
この一連のトラブルで掲示されたイエローフラッグがすぐに赤旗に変わり、走行が中断されることとなっている。

スパにはやはり雨がつきものですね。
天気を味方につければ、今年勝ててないドライバーの勝利もありうるかも。

チャンピオンシップもそろそろ残レース数とポイント差を
考慮しなければならぬ時期に入ってきました。
現実的な候補はハミルトン/70、マッサ/64、ライッコネン/57の
三人に絞られたとは思うけど、とりあえずノーポイントは避けたいところ。
それと、ライコがスペイン以降は勝ててないのが気がかりです。
接触の影響は軽微だと思うけど。

2006年にSUPER AGURIがF1に参戦した際のマシンがオークションに出品されていたが、
最近15万ドル(約1,600万円)という価格で落札されたようだ

このマシンはエースドライバーだった佐藤琢磨が実際に使用したレースカーで、現在は管財人の管理下に置かれているイギリス・リーフィールドにファクトリーを構えていたSUPER AGURIの最後の資産の1つ。落札者は、日本のファンだという。

走行できるわけでもないので完全にコレクターズアイテムなのだろうけど、
なかなかのお値段です。
とはいえSAF1の総経費からしたら微々たる金額なんですけど。。
どういう余生を送るんでしょうねえ。企業の本社ロビーに置かれるとかかな?
そして時は流れ数年後、
オールジャパンチーム「Super Takuma F1 TEAM」が発足、
シャシーを制作する時間が無く、このマシンが再度F1トラックを走る事になる、
などと想像してみる。

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