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Category Archives: スポーツ

6f34338c.jpgブリヂストンさんからのご招待で、BRIDGESTONE MotoGP Experienceというイベントに行く。
V・ロッシ選手、C・ストーナー選手、中野真矢選手などを間近に見れる貴重な体験。
さらには酒やらオードブルやら食べ放題飲み放題w

六本木ヒルズ森タワー52F ミュージアム カフェ マドラウンジ 東京シティビュー内。
さらにゲストは「絶対きれいになってやる!」の坂井真紀さんと写真家の桐島ローランドさん。
株式会社ブリヂストンモータースポーツ推進室長の安川ひろし氏もいらっしゃる豪華なイベント。
歴代の名車やタイヤも展示されてました。

ライダーの印象
ストーナー:若い!
ロッシ:コミカル!
中野真矢:真面目?

高画質動画+写真
http://gallery.me.com/blackdesign/100056

YouTube動画

BRIDGESTONE MotoGP Experience 1 安川ひろし
http://jp.youtube.com/watch?v=vOidMumpEXA

BRIDGESTONE MotoGP Experience 2 坂井真紀 桐島ローランド
http://jp.youtube.com/watch?v=o0-nuv9GRCw

BRIDGESTONE MotoGP Experience 3 坂井真紀 桐島ローランド
http://jp.youtube.com/watch?v=9Z-q47VMAOE

BRIDGESTONE MotoGP Experience 4 ロッシ ストーナー 中野真矢
http://jp.youtube.com/watch?v=v6LY5xd-D_U

BRIDGESTONE MotoGP Experience 5 ロッシ ストーナー 中野真矢
http://jp.youtube.com/watch?v=lJOlEwKieEo

BRIDGESTONE MotoGP Experience 6 ロッシ ストーナー 中野真矢
新品のツナギにはなんとなく砂を付けたり擦ったりするのは万国のライダー共通
http://jp.youtube.com/watch?v=AY5TFzmFBLU

BRIDGESTONE MotoGP Experience 7 ロッシ ストーナー 中野真矢
尊敬するライダー、ストーナーは隣にいるロッシを尊敬。
http://jp.youtube.com/watch?v=dS_4aHVHYVQ

ライダーのトークショー及びフォトセッション終了後は、
同行者としこたま酒を飲みまくり、お開きの時間まで飲みまくる。さらにはデザートまで。
坂井真紀は心細げな表情が最高ですな、潤んだ瞳で。
おみやげにBRIDGESTONEのキャップをいただく。
F1の表彰台のキャップは、1st,2nd,3rdなどの表記があるが、
残念ながらそれは無し。2ndのキャップが欲しかった。

同行者のコメント「この前タイヤをブリヂストンのエコタイヤにに変えたら燃費が+2kmになった」
という底辺から、こうしたトップのレースカテゴリーまで
モータースポーツを足下から支え続けるブリヂストン、
これからも頑張って欲しいものです。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

今年も琵琶湖で行われた鳥人間、穏やかな天気でよかったです。
http://www.ytv.co.jp/birdman/
http://www.ytv.co.jp/birdman/result32.html

ミヤネ屋の大道具さんが作った機体に、初参加の宮根氏が意外に飛んだり、
タイムトライアルが意外に面白かったりと見所がたくさんありましたが、
とにかく18km折り返し&プラットフォームまで帰ってきた「東北大学Windnauts」 が
大会新記録36,000mで優勝!
現地で見てると、飛び立ってしばらくすると全然見えなくなって
ただボーっと待ってるだけなんですよね。

そういう意味でも、機体を作ったスタッフ達の見守る位置で
記録が達成できるというのは感動しますね。
飛び立って帰ってくるというのも鳥っぽいし。

18kmの時点で疲労困憊に見えるパイロットさん、
チームも含めて折り返しという難しい判断を選びましたね!
おめでとうございます。

最後の順番で飛んだのは「東京工業大学Meister 」
優勝チームの36kmのフライトは多分2時間程度はかかってると思う。
それを日差しの注ぐプラットフォームで待ち続け、
機体にも若干の誤差が発生してもおかしくない状況だと思う。
そういう意味では、順番も大きな要素になります。
早朝は気温が低いけど、海と陸の温度差で風が安定しないだろうし、
昼が近くなると、気温がどんどん上昇する。
そういう条件の重なった時間に、
飛べる能力のある機体を持ち込む事が記録の条件なんでしょうね。

ちなみに、南方限界点の琵琶湖大橋、
非常に巨大な橋なので、橋の下をくぐるのは問題ない気がするのだけど、
セスナとか本物の飛行機が下をくぐって橋梁にぶつかると
危ないから禁止という法律かなにかがあって、
それが人力飛行機にも適用されてるんだろうな、と思って調べてみたが、
詳細は分かりませんでした。
しかし第27回大会では、以下のようなやりとりがあったそうです。

南に進路をとり高い高度を維持しました。琵琶湖大橋が近づいた時、主将が審判長に橋の下を潜らせて頂けるようお願いし、審判団からは警察署等関係各所に連絡して頂きましたが、許可が得られなかったため、審判長の着水命令に従い、着水しました。飛行距離は東北大学を大幅に上回る34654.10mという大会新記録でした。

ちなみに人力飛行機の世界記録保持機はマサチューセッツ工科大学のダイダロス’88で、約116km。
http://mentai.2ch.net/space/kako/962/962791378.html
しかしこれは風力が安定したタイミングを狙って、それにピンポイントで合わせた機体での記録。
どんな風でも順番で飛ばねばならぬ鳥人間で、その1/3まで飛べる事は驚異的な事だ。

湖の広さがネックになったり、台風が来て中止になったりするのも
自然との闘いでロマンを感じるが、
いつか、世界記録を狙えるような大会になって欲しいです。
機体のスペックは、もう条件が良ければどこまでも飛べる性能があるように見えます。

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2259dbd4.jpgミナルディ(MINARDI)は、1985年から2005年までF1に参戦していたレーシングチームである。イタリアで老舗のフィアットディーラーを営むミナルディ一族のジャンカルロ・ミナルディによって1979年にF2チームとして設立された。本拠地はイタリアのファエンツァにあった。
自動車メーカーの支援を受けない、いわゆるプライベーターで、1990年代後半からはF1において自他共に認める最弱のチームであった。毎年のようにチーム存続の危機が囁かれ、スポンサー持ち込みのドライバーを採用することも多かった。F1で表彰台に上ったことは無く「万年テールエンダー」と揶揄されたが、現代のF1では他にみられない家庭的な雰囲気と、F1への愛と情熱を感じさせるチームであると評価する向きも大いにあった。日本人ドライバーの片山右京、中野信治が最後にF1をドライブしたチームでもある。

ミナルディは弱小チームであるが、それゆえの愛すべきエピソードが数々ある。食事はポディウムの頂点、セナがパスタを良く食べにきた。自動タイヤ洗浄機開発や2シーターF1の開発。最終戦鈴鹿のレース後、ピットの撤収を見守るファンのためにエンジンのエクゾースとで聖者の行進を演奏。

参戦年度:1985 – 2005、出走回数:340、優勝回数:0、通算獲得ポイン:38、
そして表彰台(3位以内)回数:0のミナルディ後継チームが、
初めての表彰台を、その頂点でゲットした。
奇しくもミナルディ発祥の地、イタリアで。

ベッテル、速いドライバーだと思ってたし、いつかはワールドチャンピオンになれるドライバーだと思う。
しかし今年勝てるだなんて想像もしてなかった。
運に恵まれた予選であったけど、ポールから雨/晴/雨の難しいコンディションを
ピットイン時以外はきっちりトップをキープ。
F1初勝利がかかった53周ならば少しは堅くなりそうなものなのに、
あっさりと史上最年少の勝利+ポールトゥウイン!
ひさしぶりに聞くドイツ国家+イタリア国家。

気づけば、表彰台の三人は今年初勝利の面々。
初々しいなあ、あと三年くらいしたら常連になるんだろうけど。

バトンとかは初優勝の際に「F1勝利への最後の一周は、とめどなく続くような感じがした」
みたいなことを言ってたが、新時代のドライバーはケロっとしてますねえ。
プレカンでは咳き込むベッテルと気遣うクビサ、お互いをリスペクトしてる感じでいいねえ。

18番手、トロロッソのブルデー。同じチームでこれだけ運が違うとは。
チャンピオンの条件に、遅い車でも速いと書いたが、
もう一つ、運の巡り合わせが良い事、も上げられますね。
ベッテルも今年リタイヤのレースはあるけど、勝負所でついてる。
かたや速さに遜色は無いのに運がないブルデー。
でも日本人的二番贔屓からしたら、ブルデーも好きだな。
どうにか一花咲かせて欲しい。

・シャンパンのマグナムボトルに順位1位の刻印が付いてるんだねえ。

・車を降りる際、肩当て(赤牛共通仕様?)とドライバーを丁寧に戻してから
若々しいガッツポーズのベッテル萌え。

・フェラールファンには難しいレースだったけど、フェラーリエンジン搭載のトロロッソの優勝、
そして旧イタリアチームのミナルディ優勝を祝福してる感じがきゅんとしますね。

ポイント差
L.ハミルトン 78
F.マッサ 77
R.クビサ 64
チームの総合力を考えると無いと思っていたBMW/クビサ、
荒れたレースの後に言うのも説得力ないけど、
残り4戦で14点差、狙わなければ嘘だよね。

正直に言うと、最近ダーティな走りが目立つハミルトンにはチャンプになって欲しくない。

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55953069.jpgクルー 「P1, P1, You’re PolePosition」
ベッテル「wooxuusoooso!!! wooxooozxuo!!! Grazie mille!!!!!!! 」

ベッテル、ポールポジション!!!!F1史上最年少記録(21歳73日)
雨に翻弄される愉快なQ2で四天王の三台が脱落、
Q3もタイミングでタイムが決まる天気模様で、
失うものの無いトロロッソチームは攻めまくって
ミナルディ時代から初めてのポール獲得!
両手を合わせて祈るようなチームクルー、
でも天気を考えたらブルデーのスピンの時点で順位は決まっていたね!

ワールドチャンピオンを正当に狙えるドライバーの条件は、私の中では一つだけ。
遅い車でも速いこと。
速さは随所で見せていたけど、結果も残せてよかった。
今年のトロロッソが勢いに乗ってるのは間違いない事だけど、
エンジン以外は兄チームレッドブルと全く同じマシンらしい。
若さとかチャレンジする心とかメカニックの職人技とか、
色んな条件が重なったのかもしれないが、
本当に注目を集めるチームになりました。

チームメイトのブルデーは4番手。
何度も言うけど、この人は不当に評価が低いよな。
来年もなんとかF1に残留して欲しい。

マッサ、なんとか奇跡のラップ?でQ3進出w
某イギリスGPのスピン無限大をなんとなく思い出すが、今回はなんとかまとめる。

右京さん「トロロッソ、旧ミナルディは私も在籍した事があるチームですけど、
まさかこんなパフォーマンス(ポール)を残すなんて信じられないですねえ」

超高速のモンツァで雨の予選ていつ以来だろう?
現地で観戦されてる方にとっては凍えるような天気かもしれないが、
燃えに燃えた予選でした。

コースオフなどの大きな破綻が無くても、微妙にライン外したりは当たり前の大雨でした。
こうなるとコンサバに行くのが正当なやり方だったのかな。
ブルーシグナルで飛び出し、雨の量に対処できるように多めの燃料で走る。
当然目標順位は落とさざるを得ないが、リスクを少なくするのが最前だった。

しかしチャンピオンシップを闘うドライバーにとっては、
全ての状況で攻めて行く必要があったのだろう。
裏目に出たとはいえ、その姿勢は評価すべきだろう。
ただリスクとどこまで闘うのかの評価を、今後戦略担当には求められて行くだろう。

飛ぶようにシケインを超えて行くマシン。
雨の予選も面白かったけど、年に一度の超高速コース、
やはり晴れでの闘いも見たかったな。
そういや、FPで雨降りじゃなかったのは金曜FP2だけ?
てゆかFP2も振ったり止んだりだったかな、
ドライをほとんど試してない週末か、
ならば下手に日曜晴れるのも難儀やねえ。

地上波の放送前の馬番組に「フェラーリなんとか」なる馬名が。
著作権とか関係なく自由に名前付けられるのかねえ。
しかし爆笑問題がやってた頃と比べたら、酷い劣化っぷりな番組だな。

CMで出た三菱のEKワゴン、「いい軽」の略だったのね、と気づく。

明日の決勝、リバースグリッドの二戦目みたいな面白さがあるな。
天気も気になるけど、色んなドライバーにチャンスがあるぞ。
場合によっては下位のドライバーにも。

一番注目なのは当然ベッテル。
上位グリッドで完全に格上なのはコバとマッサのみ。
あとはコース上で闘える。
というより優勝すら狙えるかと思ってる。
一度、2位以下に落ちても走り続ければなにか起こるかも。

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http://www.topnews.jp/f1/6761.html
ベルギーGPのレース終盤に優勝したルイス・ハミルトン(マクラーレン)とキミ・ライコネン(フェラーリ)の間で起こったバトルについて審議がなされていたが、スチュワードはハミルトンに25秒のタイム加算のペナルティーを科した。
このことから、優勝はフェリペ・マッサ(フェラーリ)、2位はニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)に繰り上がり、ハミルトンは3位となる。
今回の判断は、ハミルトンがシケインカットにてアドバンテージを受けていたとしたもの。
また、ティモ・グロック(トヨタ)はイエローフラッグが振られている際にオーバーテイクしたとして、同じく25秒のペナルティーを科されている。

mixiのトピックより
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=34809747&comm_id=676&page=all

54) The stewards may impose any one of three penalties on any driver involved in an Incident :
a) A drive-through penalty. The driver must enter the pit lane and re-join the race without stopping ;
b) A ten second time penalty. The driver must enter the pit lane, stop at his pit for at least ten seconds
and then re-join the race.
c) a drop of ten grid positions at the driver’s next Event.
However, should either of the penalties under a) and b) above be imposed during the last five laps, or after
the end of a race, Article 55b) below will not apply and 25 seconds will be added to the elapsed race time
of the driver concerned.
となっているので、残り5周を切っていたため、レース後に25秒加算は妥当だと思います。

最初にニュースを見たときは唖然としましたが、
上記mixiトピック等に欠かれていた情報や意見を読ませていただいた結果、
スチュワードは妥当な判断をしたのかな、という印象です。
グレーゾーンではありますけど、
ペナルティは、何らかの不当な行為で利益を得た選手に、
利益以上の不利益を与える、ということであれば。

別にハミルトン好きじゃないし、擁護する気もないんだけど、
ラスト2ラップで難しい判断だったのだろうけど、
少なくともルールを厳密に定めて欲しいですね。

それと、こうした微妙な領域の判定の基準が、
「最終戦間近まで選手権をもつれさせて視聴率アップ&FIA利益アップ」
の方向に強く動いてるような気もしないでもない。
どうにか公平な闘いを維持できる組織であって欲しい。

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624d7880.jpgスパで観戦してベルギーワッフル喰いてえ!

蜘蛛の子を散らすようなスタート直後の1コーナー。
レース全体的にランオフが広いおかげで命拾いするドライバー多し、
いやむしろマリオカートのごとく有効利用する連中も多し。

ケメルストリート中間でマッサをあっさり抜くライコネン、そして
ケメルストリート中間でハミチンをあっさり抜くライコネン。

ツルーリ、スピンから危険な戻り方。ペナルティ出してもよかったんじゃない?

コース脇の空き地でなにやら作業中?なのか;レースとは無関係っぽい車が作業中??

今宮さん、ハミチンのスピンに思わず「気をつけろぃ!!」

ラスト3周から降雨。熱いベルグーグランプリはまだ終わらない。
ハード+降雨+路面温度低下で果然勢いづくマクラーレン、
ラスト2週
ライコ抜かれるも抜き返すが雨によりスピン&クラッシュ
ファイナルラップ直前、ピットインしてタイヤを返るか否かの瀬戸際、
ハミルトンはいきなり楽になりそのままステイアウト。
(クラッシュしなかった場合の両陣営がどう動くかは興味深かったが)
もう神に祈るようなマクチームクルー、雨でふらふらの一週7kmを走りきり
価値ある一勝(審議中??シケイン縦断&先に行かせ&さらにオーバーテイクの件?)
3位のハイドフェルドとチームは一瞬の判断で表彰台ゲットの大金星!

チームからの評価が低すぎる事で、なんだかかわいそうないぶし銀ニック。
万一BMを離れても、上位もしくは中段チームに引き取られて欲しいです。

レースマネジメントの難しさ、
魔物の棲むスパの森の恐怖などを味わうレースだったぜ。

ライコネン、4番手から攻めるレースを展開。
ポイント差とかじゃなくて、勝たないとワールドチャンプには近づけない、と
思い出せたような走り。
天候の急変が無ければ勢いを取り戻すレースだっただけに残念だが、
闘志を前面に出す走りに感銘を受ける。
トップから23点差で残り五戦は厳しいけど、
来季につながる走りだったと思う。
ディフェンディングチャンピオンに胡座をかいて走れば良いドライバーではなく、
挑戦者として、もしくは悪条件で、もしくはトラブルにめげずに走って
勝つドライバーであって欲しい。

残り5戦でハミ-マッサが18点差、どうにかならない差でもないが
今回2ポイント離されたのは大きいな。
フェラーリ唯一の救いは、昨年の例で
終盤戦のコースをルイスが苦手意識をもってるかもということかな。

現在選手権の3番手クビサ、5番手ハイドフェルド。このあたりのBM勢の動きも面白そう。

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9cbe19e5.pnghttp://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51372972.html
今月下旬、佐藤琢磨がF1コックピットに戻ってくる。スクーデリア・トロ・ロッソの2009年シートの評価テストに参加するのだ。
今年のトルコGP前にスーパーアグリが撤退し、佐藤はアクションから遠ざかっていたが、先月報じられたように、彼の経験と、日本におけるレッドブルのマーケティングチャンスにより、トロ・ロッソの2009年レースシートの有力候補になっている。
チームは、ヘレスでセバスチャン・ブエミをテストした翌日に佐藤をテストし、来年の評価を行なうことを決めた。
9月18日のテストチャンスについて、佐藤は「スペインGP以降、僕のシーズンは中断していたので、F1マシンに再び乗るチャンスを与えられて喜んでいます」と述べた。「1年を通じて大きく進歩しているチームと協力するのは特に興味深いですね」
チーム代表フランツ・トストは、ブエミと佐藤はいずれもチームに利益をもたらすだろうと認めているが、セバスチャン・ボーデに関してはまだ決定していないという。「今回は、来年レッドブル・レーシングに移籍するヴェッテルの後任としてふさわしいドライバーを見つけるためのテストだ」
「シーズン最後のヘレス・テストは、2009年シートの候補者であるブエミと佐藤を同時に評価するチャンスだ。ブエミはすでにレッドブル・ファミリーの一員であるだけでなく、GP2シリーズで現在よいパフォーマンスを見せているので、当然の候補者だ」
「佐藤に関しては、彼はF1にふさわしいドライバーであることを証明しており、レッドブルの精神にもぴったり合う。また彼の最近のF1経験は我々のチームにとって間違いなく貴重なものになるだろう」

ワークスメーカーと違って、単純な順位よりもアグレッシブな走りや
オーバーテイク(国際映像にたくさん映るから)を求められる希有なチームなので
琢磨との相性は良さそうに見える。
今年は兄チームのレッドブルを何度も喰う姿も見えたし、身近に超えるべきライバルがあるのも
彼に取っては燃える材料となりそう。
トロロッソにとっては躍進の年となったし、若さと勢いのチームであると思うけど
経験豊富なドライバーも欲しい、でもコース上で果敢に抜きに掛かるドライバーであって欲しいと
考えてるだろうから、琢磨という選択肢はチームにとっても悪くない。

苦戦が続くRedBullの日本での販売だが、琢磨が広告塔になることで一変するかもしれない。
去年のクルサード先生の浅草寺プロモーションイベントには
平日昼間なのに結構な人が集まったが、
もしあれが琢磨だったら集客数は一桁違うだろうし。

そんなこんなで天王山の9/18、晴れてくれるといいけどなあ。

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88f8a187.jpgチベット問題に抗議する意味で、今回の中国オリンピック観戦はボイコットしました。
テレビの前にいる必要性が無ければ、ほとんど見なかった。

政治と五輪の繋がりは大昔から存在し
国家の威信のために利用されてきたわけだが、
今回ほど開催国のイメージを落とさせた五輪も珍しいのではないだろうか。
(中国国内向けには情報統制もあり偉大な中国イメージを伝えられたのかもしれないけど)

始まる前は、非民主国家で平和の祭典などしないで欲しい、
各国は参加もボイコットして欲しいとまで思っていたが、
理由はどうあれ、ボイコットしなくて本当に良かったと考え直す。
必死に鍛錬した選手達が、最高の舞台で競い合う事を邪魔してはならない。
それこそ本当に政治的な動きだ。

4年後にはロンドンで、8年後の開催国は未定だが、東京も立候補している。
選手が完璧な状態で競い合えるフィールドはもちろん必要だが、
不要なものを除いた、シンプルな大会になって欲しい。
スポーツの祭典であり、参加する事に意義がある大会となって欲しい。

歴代オリンピックに使用されたポスターの一覧
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080807_olympic_poster/
1964年東京オリンピックの亀倉雄策氏による公式ポスター、
並べてみても際立って美しい潔さ。

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bffb60e3.jpgやはり市街地、コンビニ袋などの小さいゴミの飛びまくるコースw
しかし突然自分の部屋の前がF1コースとか羨ますぎる。
バーニーさんモズレーさん、首都高速2号目黒線を使った
東京品川グランプリとかどうすか?

コースに平行する一般道があり、止まってるように見える一般車と並走w

優勝トロフィーがしょぼすぎですw。

ここは快適に観戦できそうなコース。
見どころはバックストレートエンドかな、
隙間からホームストレートも見えそうだし。

山田優、ひさしぶりに来たけど外観の劣化っぷりはどうなのよ。

優勝は。乗りに乗ってるマッサ!
ピットアウトで審議対象になったそうだけど、
1万ユーロの罰金は課せられたが、結果はそのまま。
てゆかあれは問題ない動きに見えたけどな。
ピットロードで接近してしまったのは不幸な事だったけど、
ちゃんと後ろに退いて、コース上で青旗振ってもらってから追い抜いたマッサは
完璧な挙動に見えたけど。
しいて言うなら、ピットアウトのタイミングを、チームは一瞬遅らせるべきだったというだけ。
罰金課せられるような行為じゃないよね。

ライコネン、この前べつの赤いマシンで見たようなエンジンブロー。
なんつうかもう、全体的に噛み合ってないですねえ。

2度目のピットストップでキミ・ライコネンに轢かれた不運なフェラーリのメカニックは、重傷を免れた。彼は事故のあとストレッチャーに乗せられてメディカルセンターに搬送されたが、脚に軽傷があり背痛を訴えただけだった。さらなる検査のために地元の病院に向かう予定である。

とりあえず無事でなにより。
フェラーリはロリポップを廃止して信号みたいなランプシステムなんだけど、
やはり制御する人がそばにいる方が信頼性は高いのかもね。

ベッテル6番手、ブルデー10番手。
もう本家レッドブルを上回る若くて勢いのあるトロロッソはどうなのさw
来年以降も本家を吸収合併してトロロッソをメインにしたら?と言いたくなります。

訴訟逃れ!? 今年のF1日本GPは「バスの到着」を保証せず!
http://www.cyzo.com/2008/08/post_857.html

NASCAR:ネーションワイド、トヨタエンジン搭載ジョー・ギブスのマシンに不正が発覚
http://www.nifty-kaigai.com/2008/08/nascar_f74a.html

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a89b4538.jpgFP1、ベッテルトップタイムで「おおっ!」と思うが、
FP2でさくっとタイム抜かれる。

現地の写真が続々とアップされてますけど、全体的に初々しいです。
カメラマンも撮影場所を試行錯誤してる感じがして、
とりあえずヴァレンシアの特徴である橋の写真が多かったり。

橋区間でパンクチャーの恐れ?つなぎ目の段差に注意
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080822111300.shtml
スペイン紙『Diario AS(アス・ディアリオ)』によれば、タイヤサプライヤーのブリヂストンは橋のつなぎ目部分にある段差によってタイヤパンクチャーが発生する可能性を心配している模様だ。
バリチェロは、橋の上でマシンがストップしたりクラッシュした場合を心配しているという。橋の長さは約100メートルあるため、危険な場合にはレースコントロールはレースを赤旗中断しなければならないだろうと推測している。

熱膨張による変動を避けるために絶対必要な部分ですけど、
http://f1.gpupdate.net/ja/photolarge.php?photoID=107780&catID=1103-3082
結構空いてますねえ。
一時的にアスファルトで埋める、ゴムで埋める、くらいしか対応策が思いつかないなあ。
やはり初開催には色々出てきます。それの対処がノウハウとして残って行くわけですけど。

アロンソとHonda、話し合いをスタート
一度ワールドチャンピオンになった者は、
どんな状況でも勝つことが要求されるのですね、当たり前だけど。
横綱みたいな感じです。
そういう意味では、来年ホンダは勝てる車を用意できるのか?が最大の焦点。
アロンソは再来年フェラーリ入りの腰掛けでも良いわけだけど、それもなあ。
今更ながら、ドライバーとしての全盛期と、勝てる車に乗る巡り合わせは本当に難しい。

ブリヂストン、200戦目の記念レース
まだ200戦なんですねえ、
現在唯一のF1タイヤであるわけですけど、不幸なことはライバルがいないことかな。
またタイヤバトルを見たいものです。

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