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Monthly Archives: 6月 2012

キャノンEF40mm F2.8 STM、EFレンズとしては初のパンケーキレンズですね。

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パンケーキレンズ:レンズ単体で外径に比べて極端に長さが短い、薄いパンケーキのような形状をしているカメラ交換レンズを示す通称。カメラボディに装着した際には、あたかもボディキャップのような外観となる。

昔のマニュアルレンズでは結構ありましたよねえ。バカでかい一眼レフに薄っすいレンズ付いてるのは萌えますなあ。もしくは、小型のEOS KIssなんかに付けて、グリップくらいの厚みなのに写りはフルサイズ一眼レフと言う使い方もいいですね。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B004MKNE5C/circuitsblojp-22/

EF40mm F2.8 STM、Amazonで2万円ちょっとだし、これは多分買ってしまうだろうなあ。

撮影サンプル画像も、なんだかゆるくてヌルい感じで良い感じです。
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef40-f28stm/image-sample.html

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キャノンの安い単焦点レンズといえばEF50mm F1.8 II(八千円台)が定番だったけど、EF40mm F2.8 STMもいずれ一万円台になるだろうし、こちらを選択するのも悪くないかも。STM(ステッピングモーター)だしフルタイムマニュアルフォーカスだし、設計も新しいし、それになによりも薄いからね!

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Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog_b/

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http://youtu.be/GrdYLcVhqVQ

車のプロダクトデザイン制作、現在はCADなども活用してると思いますが最終的にフォルムを活用するにはクレイモデルが不可欠。
職人的なクレイモデラーによって丹誠込めて形作られたそれは、新車とはまた異なる造形美を有し、現代美術館に置いてあっても違和感が無いほどです。
しかしながら、車のデザインが固まり工場での生産に移行した途端、クレイモデルは存在意義を失います。スペースも素材も有効活用するには破壊するしか無いのでしょう。ジャガーはその作業を一本のムービーとして残しました。(実際はもっと地味に壊してる用な気もしますけど・・)

なかなかショッキングでもあり、普段は目にすることもできない映像でもあり。
但しジャガーにとっては、これは当たり前の風景であり、我々はこのように車を作ってきた、と胸を張っているように感じました。
感傷的にもならず、ただその日の作業を終えて明かりを落としたところでムービーも終わります。その事で、また次の日に新しい車を作るという意欲も感じられました。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
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