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Monthly Archives: 6月 2011

正式に発表されました。もちろんしかるべき時に、欧州のレベルの高いチームで磨かれて欲しいとは思っていたけど、こんなに早く行ってしまうとはねえ。正直なところ、もう1年か2年はガンバでプレイして欲しかった。嬉しさ半分、寂しさ半分です。

でもこういうのはタイミングだよね。バイエルンならじっくり育ててくれそうだし。UEFAチャンピオンズリーグへの出場可能性も高いチームだし。この若さで、そんなチームに参加できるというのは本当に凄い事だ。またいつかガンバでプレイして欲しいという気持ちもあるけど、どうせならドイツに骨を埋めるくらいの気持ちで行って欲しい。

バイエルン州のミュンヘンか~、いつかアリアンツ・アレーナに観戦に行きたいなあ。

http://www.gamba-osaka.net/news/news_detail.php?id=3189
この度、ガンバ大阪MF11宇佐美貴史選手は、ドイツブンデスリーガ「FCバイエルン ミュンヘン」へ2011年7月15日~2012年6月30日までの期限付きにて移籍することが本日までに基本合意に達しましたことお知らせいたします。
本日、金森社長、宇佐美選手出席のもと、記者会見を行いましたので、そちらでのコメントと合わせてお知らせ致します。

宇佐美選手の今季ガンバ大阪としてのラストゲームは7/13(水) 19時万博にて開催されますJ1リーグ第4節VSヴィッセル神戸戦となります。
期限付き移籍に伴いましてヴィッセル神戸戦終了後は本人の挨拶、その後、場内サポーターの皆さまへご挨拶の一周を予定しております。

■金森社長のコメント
今日の宇佐美選手の会見は来年の今の時期にと想定しておりました。2008年、高校一年生時、ユースの練習を見学した際に、「あれが宇佐美です」と紹介されたのですが、華奢で大丈夫かな・・・というのが第一印象でした。もう一年、西野監督のもとで勉強して、いろんな先輩の選手たちからいろんなことを吸収して旅立つというシナリオを描いていたのですが、他の選手が海外にチャレンジする中、彼も決心したのだと思います。『青年よ、大志をいだけ』ではないですが、クラブとしては彼のチャレンジを応援してやろうと思って送り出すことにしました。まだ20歳になってない青年に一言伝えるとすれば、感謝の気持ちを忘れないように、と伝えたいと思います。もう一年、彼の成長を見届けたかったサポーター、監督、スタッフ、チームメイト、家族、恩師など、皆さんに感謝の気持ちを忘れずに頑張って欲しいと伝えたいと思います。

■宇佐美選手のコメント
ガンバは僕を中学生の時からここまで育ててもらったクラブですし、いま、シーズン途中でチームを離れることを一番悩みました。
他の若い選手の欧州での活躍が刺激になったのは事実ですし、彼らが海外にいって成長している姿をみて、負けていられない、自分もという気持ちが湧いてきました。
自分自身もっと成長しないといけないと毎試合感じていましたし、オファーを頂いたことで、どんどんレベルの高いリーグ、選手の中でプレーをして、自分でも想像できないくらいの成長をしていきたいという思いが強くなりました。
違うクラブからのステップアップをとも考えましたが、ビッククラブでプレーとしたい、そして最後はバロンドールを獲りたいという自分の夢というのがあり、この大きなチャンスに賭けてみたいと思い、今回、この大きな決断をしました。
バイエルンミュンヘンは世界でトップクラスのクラブですし、各ポジションに世界トップの選手がたくさんいます。レベルが高いですし、ドイツの皆さんからも愛されているチームだと思います。ポジション争いは過酷だと思いますが、彼らと同じ練習をするということで学ぶことも多いと思いますし、向上心を高く持って、ポジションを奪うくらいの力をつけていきたいなと思います。
ポジション争いも最初から負けは認めたくありませんし、出来るだけ多くの試合に出ることを考えて、練習から少しのチャンスでももらえるように頑張りたいと思います。ガンバでやっているプレーをドイツでも魅せていきたいですし、ドリブルでどんどん突破していく姿を魅せていければと思います。
ガンバで育ててもらった自分が欧州で活躍することによって、それがガンバへの恩返しにも繫がると思って頑張りたいと思います。

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ファーストガンダム世代としては、緻密な設定を描写してサイドストーリーも丁寧に描かれた「THE ORIGIN(マンガ)」は、新たなスタンダードとして興味深く読ませてもらってきた。そしてそれが改めてアニメになるというのはとても楽しみだ。

ファーストガンダムからは既に30年以上の時が流れ、すでに亡くなられている声優さんも何人もいる。そのあたりはどうするんだろう?全員総取っ替えってこともありうるけど、それもどうかねえ。

それとテレビ放映するのか、もしくは映画にするのか?
ボリューム的に映画は難しいかな、3時間をPart5くらいまでやっても足りなさそう。
テレビなら4クールで収まるかな。2クールを一期/二期に分けるくらいが現実的かな。

いずれにしても、我々が目にするまでには年単位で時間がかかりそうですね。ガンダムの起源の作品として、しっかりと作り込んで行って欲しいものです。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw79069
安彦良和「機動戦士ガンダムTHE ORIGIN」のアニメプロジェクトが始動すると、本日6月25日に発売された月刊ガンダムエース8月号(角川書店)にて発表された。
「THE ORIGIN」は、TVアニメ「機動戦士ガンダム」の設定を見直し再構築したリメイク作品。月刊ガンダムエース(角川書店)の第1号からスタートし、創刊10周年を迎えた今号にて長きにわたる連載に幕を下ろした。アニメの詳細は明かされていないが、プロジェクトに向けた安彦からのコメントが掲載されている。
安彦は「『最初のガンダム』が数ある『ガンダム』の『単なるひとつ』というのでは困ります」と、1stシリーズである「機動戦士ガンダム」への思い入れを述べ、「THE ORIGIN」のアニメ化に対しては「映像化によって、僕が提出した『最初のガンダム』は『新しいスタンダード』になることでしょう」と自信のほどを語っている。いかなるアニメが披露されるのか、今後の続報に期待しよう。
なお月刊ガンダムエース8月号は「THE ORIGIN」の完結を祝した記念企画も充実。安彦とかわぐちかいじの対談、「庵野秀明責任編集安彦良和原画集(仮)」の制作発表、各界クリエイターからのメッセージなど、見所が盛りだくさんだ。

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LYTRO、撮影後にフォーカスを変化できるカメラ
http://www.lytro.com/

Picture Galleryに表示されてる画像は、クリックした位置に焦点を変化させてくれる。なかなか面白い。

写真を『撮る』という意味では、焦点をどこに合わすのかというのは、撮影者が撮る瞬間に決定すべきことなので、後でいくらでも検討できるというのは如何なものかという印象です。
でもwebに表示する画像としてのインタラクティブ性には可能性が感じられますね。空間的な奥行とかを出せると思います。

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今まで使ってきたiOSデバイスはiPodTouch(初代)とiPad(1)。どちらもカメラ無し。
今回買い足したiPodTouchが初めて手にするカメラ付きiOSデバイスです。カメラが付いただけで別物と言えるくらいに進化して役立ちそうです。

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第4世代iPodTouch
Apple A4プロセッサー1GHz
3.5インチ型マルチタッチ液晶画素数:960×640ピクセル、解像度:326ppi
IEEE 802.11b/g/n(2.4GHz帯のみ)
カメラ:背面と前面に搭載。960×720ピクセル[9](ビデオ撮影対応,720p HD 30fps),タップでフォーカス調整

画面サイズはそのままだけど、左右の幅がちょっとだけ狭くなって、さらに薄くなってます。コンパクトになるのは良いのだけど、ちょっとだけ持ちづらいかも。。

画面が高精細になり、とても美しいです。小さく表示された文字の可読性向上にも貢献してますね。

カメラ機能は、標準搭載のカメラアプリやFaceTimeアプリ以外にも、多数のカメラアプリ/スキャン的に使えるアプリ、バーコードを読み込むアプリがリリースされていて、色々と楽しめます。今後も増えて行くだろうしね。

instagramは色々なSNS等にまとめて投稿できて便利。
CamScanerはDropbox他にも連動できる便利な簡易スキャンアプリ。
iMotionHDは、パラパラ漫画風にコマ撮りができるアプリ。
1ColorCamは、一色だけを抽出し、他はモノクロになる写真が撮れるアプリ。
ReverseLiteは、動画を逆回転で再生できるアプリ。

iPodTouchのカメラは、タッチした位置にフォーカスを合わせるものでオートフォーカスではないので、一部アプリ(バーコード読み取り系のアプリ)は使えないものがいくつかありました。それはちょっと残念です。

でもカメラの有無でiPodTouchの世界は一変しますね。初代iPodTouchにも不満があったわけではないのだけど、これは買い替えて本当に良かったと思います。

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私が「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズの文庫の既刊9冊(憂鬱、溜息、退屈、消失、暴走、動揺、陰謀、憤慨、分裂)を読み終えたのが2009年の夏頃。おりしもエンドレスエイトが真っ盛りの夏。

当時の既刊最終巻「涼宮ハルヒの分裂」が一冊で完結しなかったのには吃驚したが(2冊に渡るのはハルヒシリーズ初)早く続きが読みたいと思い、次巻に予定されていた「涼宮ハルヒの分裂」発売日をネットで検索してみたら、当時から約2年前の『2007年6月1日』が予定されていて驚愕した。。

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/06/04/958331b6.jpg

盛大に遅れた理由は色んな説があるけど、それはもういい。「分裂」も眼の前が真っ暗になるような終わりかたで、さらには次巻の発売の目処が全く立ってないことに唖然とした覚えがあります。

その後、ザ・スニーカー2010年6月号に一部先行掲載されたけど、今からすると「何故ここだけ抽出したの?」と思うようなどうでも良い部分だったので、期待はどんどん薄れて行くばかり。ここで発表した「2010年内発売」も「2010[年度]内発売」すら守れず、やっと2011年5月25日に発売。当初の期待もどんどん薄れたけど、ちゃんと読み終わらせたいので購入。結論から言うと、予想は色々と覆させられてしまい、とても面白かった。

(以下、涼宮ハルヒの驚愕の内容を含む)

終盤は「無理にふたを閉じにかかった」ような描写に思えるとこもあったけど(それも伏線となり、いつかどこかに通じてる可能性もあるけど)本当に面白かった。世界の定義がさらっと一変するようなハルヒの世界が戻ってきた感じ。

一度読み終わった後に、もう一度最初から読まないと理解できないだろうと思われる構造であったけど、果たしてその通りで。三冊を最初から再読しましょう、「分裂」を読むのは2年ぶりになるな。

のいぢの絵、カラーはともかくモノクロ絵の方がなんか安定してない。最後の最後まで話が決まらず、もの凄い短時間で描いたのかな?

「驚愕」が既刊と一番異なる点は、長門の影が薄いこと。今までは長門がいなかったら話が立ち行かないものばかりだったので、ちょっと新鮮で残念。もちろん見えないところで色々と動いていたのだろうけど。
それに変わって大きく動いたのが古泉と朝比奈さん(大)。敵か見方か分からないこの二人が顔を合わせたのも初めてかな。

読んでる最中は「アニメ化は不可」と思ってたけど、読み終えた今は「不可能ではないかな」とも思える。時間が一つに収束されていくスペクタクルな流れが、映像でどのように表現できるか期待したい。とはいえ九曜の表情の描写とかは映像化は困難かも。
佐々木がどんな風にしゃべるのかは興味深いし、ヤスミは鬼かわいい。渡橋泰水の正体には愕然としたけど、今から思えばお茶を出す順番がヒントだったのかな。

でも原作でまだアニメ化してないのは、暴走、動揺、陰謀、憤慨か。分裂/驚愕が映像化されるとしても相当先になりそうです。

あとがきには谷川流氏の、大幅に遅れた事に対する平謝りのコメントが。でもとりあえず分裂/驚愕編が完結してくれて良かったですよ。昔の水戸黄門は前後編に分けて2週に渡り放送してたらしいが、お年寄りの方々の「来週までにお迎えが来るかもしらんので、毎週完結してください」という切実な抗議があって、一週完結になったそうな。ハルヒはまだまだ続くと思うけど、とりあえず大きな山は越えました。アニメの方も「消失」で完了するというのも正しい選択肢ではあると思うし。
最後に本編中に古泉の台詞を書いておきましょう「穏やかではありませんね。読書はもっと鷹揚な心持ちで楽しむべきです。たとえどんな駄作でも、きっと後の糧となりますよ。優れた教師は反面教師、という格言もあることですし」(この格言はありません)

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住宅街のなかに漂う甘い香り、最初はケーキ屋さんかなにかと思ってたけど、たまごボ?ロを製造する田中屋製菓さんの工場でした。
http://www.tamagobolo.co.jp/

現地で買うこともできます。普通のたまごボ?ロが100円。ちょっと割れたりのたまごボ?ロが70円。
割れてると言っても、ちょっと欠けてるなとか二つ三つが固まっちゃったなとかその程度なので、味に問題は無し。淡雪のような柔らかくて懐かしい味わいです。

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色々な定食をリーズナブルに提供してくれる大戸屋。五反田/大崎近辺には三店舗ある。全て東五反田(山手線の内側)で、西五反田(山手線の外側)には一店舗も無いのは解せないが。。

・五反田東口駅前店
http://www.ootoya.com/search/index.php/search/detail/?id_shop=68&k=3b8b5f248d9bd7c0ed63bec2ce549d72
五反田駅からも近くて便利。でもいつも混んでて、出て来るまでちょっと時間がかかることが多い。

・ゲートシティ大崎店
http://www.ootoya.com/search/index.php/search/detail/?id_shop=240&k=87a6b7b5daba459d7a7987c5982f5455
大崎駅から直結するゲートシティ内の店舗。地下だけど、特に可もなく不可もなく。

・アートヴィレッジ大崎セントラルタワー店
http://www.ootoya.com/search/index.php/search/station?station=%91%E5%8D%E8&x=0&y=0
五反田近辺の大戸屋はここがベストと思います。とても大きな窓からは、目黒川の緑が借景として楽しめます。桜の季節とかは壮観になりそう。

そもそも「アートヴィレッジ大崎セントラルタワー」も良く分からない構造で、飲食関係のテナントが一階ではなく二階にあるのですね。なのでこの辺はよく通るのだけど、大戸屋とかローソン、さらにはおむすび権米衛がここにあることには、最近まで全く気づいてなかった。

http://www.avoct.com/

そういう立地なのであんまり混んでないです。大崎駅につながってはいるんだけど、また微妙に遠いし、関係者しかこない場所っぽい。
さらにはゆったりとした造りで、買ったおむすびをのんびり食べられるベンチなども屋外に多数設置されていて、無駄にありがたい。
もちろん現況をビルとしては喜んでないかもしれないけど、再開発の狭間でいい感じにまったりしてて良い場所です。

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