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Monthly Archives: 4月 2011

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折り畳み自転車のA-bike Cityを導入。直接の理由としては、交通の不便な(バスの本数が少ない)地方都市で、駅から遠いところに行く機会が増えたため。

自転車としてみると、走行安定性は低い。重心も高いしホイールベースも短いしタイヤは小さいしで、路面の僅かな歪み等でもハンドルを取られる。走行中は一瞬たりとも気が抜けない感じで手に汗をかくことになる。折り畳んだ状態の重さ、折り畳み自転車としては軽い方だと思うけど、決して軽くはない。値段も安くはない。ギヤは低いので、ペダルを踏んでも効率は低いしスピードも低い(その代わり上り坂には結構強い)下り坂はなかなか怖い。走行にはしっかり練習してからの方が良いかと思うし、ヘルメット必須。

ネガティブな意見ばかり書いてしまったが、そこまでギリギリの設計をして手に入れたのが、折り畳みの簡単さ。
折り畳み自転車の多くは「折り畳む事も不可能ではない自転車」であって、日常的に簡単に折り畳めないものが多いのだが、A-bikeはかなり簡単に畳むことが出来る(公称20秒)実際はバッグに入れたりするので一分程度はかかるが、交通機関の駅や停留所でさくっと降りたたむことが、実用レベルで可能になっている。

折り畳み自転車で手に入れられるものは、移動の自由さ。例えば路線を乗り換えないと行けないけど直線距離は短い距離の移動とか(営団と都営地下鉄の乗り継ぎだと微妙に運賃高いし)、大雨が降ってきたらタクシーに気軽に手荷物扱いで気軽に乗り込めたり、ちょうどバスが来たら自転車は折り畳んで乗り込むとか。

制約も色々あるし(電車の乗車中とか、置き場所が邪魔くさい)、移動距離と一日中重量物の持ち歩く面倒さをはかりにかける必要もあるけど、移動の自由度は格段に上がる。誰にでもお勧めできるものではないけどね。

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10,500円をブルレ15枚で割ると一枚あたり700円だ、いいかも。
プレイヤーはおまけ扱いですねえ。

【ブルーレイ15タイトル】+【HDMIプレイヤー】 価格:¥10,500
〔封入作品/ BD:15枚〕
●ボーン・アイデンティティー /約119分
●ボーン・スプレマシー /約108分
●ボーン・アルティメイタム /約115分
●ワイルド・スピード /約107分
●ワイルド・スピードX2 /約108分
●ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT /約104分
●ワイルド・スピードMAX /約107分
●ウォンテッド /約110分
●キング・コング /約188分
●ヴァン・ヘルシング /約132分
●ウォーターワールド /約135分
●グラディエーター /約155分 *3
●遊星からの物体X /約109分
●ハムナプトラ/失われた砂漠の都 /約125分
●ハムナプトラ2/黄金のピラミッド /約130分

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通りかかった公園では桜が満開。平日ながらも花見モードの方もいて、のほほんとした春の日でした。

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椅子に対するこだわりはそれほど無かったんだけど、ちょっと腰が痛くなってきたので、人間工学的に良さそうな、HARAチェアーのニーチェ(Nietzsche)を導入。哲学者の名前がついた椅子。

分割された状態で届き自分で組み立てる。使用時には見えない座面の下とかは表面の作りが雑なところもあったりする。使用には影響ないけど。

座面は左右で二分割されていて、荷重がかかると左右に開いて荷重を受け止める。真下ではなく(左右の)斜め下から支えてくれるような感じで、なかなか快適。

背面は体の傾きに追従し、背骨でも体重を受け止めてくれるような感じ。猫背にならず背骨が伸ばせて気持ちよい。背面は傾きを固定する機能もあるので、ふわふわした感じはなくしっかりと座れる。

椅子に3万も出すのはどうかなと思ったけど、パソコンに向かうときはずっと座ってますからねえ。長い時間を過ごす事を考えたら、悪い買い物ではないかな。健康にも良さそうだし。

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「震災直後に花見で浮かれるのは如何なものか?」というご意見もあるかと存じますが、なんでもかんでも自粛すると経済すらまわらなくなるという言い訳とともに、ひっそりとお花見をさせていただきました。

とはいえ目黒川の開花状況はやっと咲き始めといった感じです。栄養が行き届いた樹だけ?半分くらい開花してるような状況。そんな中ですが天候に恵まれた土曜日だけあって、それなりにお花見を楽しむ人達が。例年と違って春の到来に浮かれているというよりは、季節の移り変わりをしんみりと噛み締めてるような印象です。今年の桜も例年と変わらず美しく、毎年当たり前のように巡る季節のありがたみを改めて思い知ります。

そもそも満開の桜の下であっても、花を見て愛でるのは最初の数分くらいで、あとは酒を飲みながら歓談するようなものではあります。一年の過ぎ去る速さにおののきながら、毎年同じような話をしてて進歩しない自分に愕然としたりです。そんなことであっても、社会人になると疎くなる「一年という節目」を、桜は教えてくれるような気がします。

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http://onlyfreepaper.com/
「Only Free Paper」はフリーペーパー・フリーマガジンを取り扱う、新しい形のスペースです。日本全国から集まったさまざまなジャンルのフリーペーパー・フリーマガジンを手に取り、お持ち帰りいただくことが出来ます。

こじんまりとした店内に、ところ狭しとフリーペーパーが並ぶ。色々な地方をアピールするもの、様々な年代を対象としたもの、犬や猫などの飼い主さんを対象にしたものなど。
デザイン的にも玉石混淆で、凄く緻密に作られたものが混ざっていたりして気が抜けない。もちろん非常に安価に作られたと思われるものもあり(カラーコピーを折っただけとか)そういうものは逆に新鮮に感じられたりもして。
フリーペーパーという特性上、様々な広告がページに含まれるわけだけど、普段はあまり眼に出来ない「地方の広告」とかを見ることが出来るのも、我々広告業界の人間にとっては刺激になって面白い。
ということで、月に一度は訪れたい「Only Free Paper」です。末永く営業して欲しいところだけど、どうやって利益を出すのか(余計なお世話かもしれませんが)心配しておりました。最近は店内の一角をギャラリースペースとして活用しはじめたようです。人通りも多い場所なので上手く活用して欲しいですね。

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