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新春恒例ウィーンフィルのニューイヤーコンサート、2011年の指揮者はフランツ・ウェルザー=メスト。
ニューイヤーコンサートは、ヨハン・シュトラウスの曲がメイン。そしてアンコールに「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」というお約束の進行。様式美というか伝統の強さというか、年が明けたんだなあと実感しますね。
バレエとの競演、1/2曲目の衣装は布地が重そうに見えて鈍重な印象を最初に受けたけれど、実際は体の動きに合わせてゆったりと空間に余韻を与えてくれて素晴らしかった。
今年は5.1チャンネルのホームシアターシステム、パイオニアのHTP-S323が来てから初めてのウィーンフィルニューイヤーコンサート。楽器ごとの音の分離感が素晴らしいですね。それでも、メストがまとめあげたウィーンフィルのバイオリン隊は、一人で弾いているのかと疑うくらいに音が完全にまとまってる。完璧な呼吸。
ウーファーがあることで、コントラバスやチェロの低音も十分に楽しめました。
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