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Monthly Archives: 1月 2011

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これは巨大ターミナル駅の宿命なのかもしれませんが、いつもどこかが工事中というイメージしか無かった大阪駅が、すごく美しくなっていました(まだ工事は続いているようですが)
OSAKA STATION CITY
http://2011osaka.com/

特筆すべきは、高さ約60メートルのガラス張りの大屋根。東西約180メートル、南北約100メートルあり、新北ビル「ノースゲートビルディング」(28階建て)から南側の「サウスゲートビルディング」(27階建て。現アクティ大阪)まで、ホーム上を斜めに覆う。
ヨーロッパの駅みたいですよねえ。各ホームの屋根は順次取り外して行くようで、開放的な空間が期待できます。
南北のビルをつなぐ橋もいずれ完成して、人の動きも滑らかになりそうです。しかもここからは列車の動きも見えるそうで。

梅田ヤードの再開発も有りますし、近隣では様々なビルが建築中だったりします。大阪駅のまわりから工事の音が止むことは永遠に無いのかもしれませんけど、斜め屋根が出来たことで駅としてのシンボルとなる大きな顔を持てたなと思います。OSAKA STATION CITYの開業日は2011年5月4日。

Black design
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京都のあちこちを一日かけて観光する際に購入した「京都フリーパス」。市バス・地下鉄のほか、阪急電鉄、京阪電車、近鉄電車、京都バス、西日本ジェイアールバスなど、京都市内の主な電車・バスが全て乗れて2,000円。
http://www.city.kyoto.lg.jp/kotsu/page/0000092410.html

京阪の駅で買おうと思ったら「ここでは売ってない、地下鉄の駅で買ってくれ」という対応。京阪も対応してる切符なのに。。
カードを見せることで特典が受けられる店や施設も多そうだ。京都国立近代美術館は割引価格で入場できるということなので訪れてみると、「常設展入場のみ割引で、企画展は割引対象外」とのこと。わざわざ美術館に出向いて企画展のみ見る奴がどこにいるんだよ?と。なんといいますか、京都のいけ好かない感じとか、排他的な感じを強く受けましたわ。
一日京都をうろうろしましたが、通常料金でも2千数百円程度でしたね。こういう観光地のフリー切符って、安く提供して地区内の様々な場所に観光客に訪れてもらうことで、飲食やお土産にお金を落としてもらうと言う意図で作るべき物だと思うんですよねえ、そういう意味では割安感は皆無でした。
もちろん毎回切符を買う手間が省けるので、充分役には立ったんですけど。それと地図は鉄道路線やバス路線が詳しく書かれてて見やすかったですね。

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京都のカプセルホテル、ナインアワーズに泊まってきた。
http://9hours.jp/

2010年度グッドデザイン金賞も受賞したデザインホテルです。白を基調にした本当に美しい内装。壁面に描かれたシンプルで分かりやすいサイン表示は、言語に頼らずアイコン的なデザインで、外国人にも分かりやすい。
不特定多数の人が利用するホテルという業態で、この壁の白さを維持して行くのは大変なことなのだろうなあ。特にエントランスからフロント、ラウンジへの空間が素晴らしい。

1階:フロント、ラウンジ
2階:女性専用ラウンジ
3階:女性用のロッカー/洗面所/シャワー
4階~5階:女性専用のカプセルホテル
6階~8階:男性専用のカプセルホテル
9階:男性専用のロッカー/洗面所/シャワー

ロッカーには館内用のくつろぎ着とシャンプー歯ブラシなどのアメニティ、タオルが入っている。奥にはシャワーブースが並び、更に奥には浴槽もある。
ラウンジではwifiも使え、また飲食できる場所は館内でここだけ。
エレベーターは男性専用と女性専用が一台ずつ。チェックイン/アウトのときは混み合ってなかなか来ないこともあり。
カプセルホテルは割と大きめで、中腰になっても頭がぶつかる心配は無い。布団はやや薄めです。
館内のトータルデザインが見事に統一されていて、視覚的には本当に満足できる空間でした。

とはいえ構造的にはカプセルホテルなので、同じフロアにいびきの五月蝿い人がいると、寝付きにくい空間になってしまうこともあり。フロントに頼めば別のフロアに変えてくれそうだけど、宿泊客が少ないときは1フロアに客をまとめたいらしく、耳栓(100円)を勧められることもあり。。

デザイン的は完璧と言ってもいいホテルだけど、それが宿泊客にとって心地よい空間であり続けられるかは別問題ではありますね。
とはいえ全く新しいホテルだし、応援したいです。国際観光都市である京都の立地において、今後どのように評価されて行くのかも興味深い。

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BLACK RAPID社の、ストラップとカメラバックが一体化したような「スナップR」。小型カメラ用に開発された物のようだ。

http://jp.blackrapid.com/product/camera-strap/snapr/
スナップRポーチ付ストラップ
小型のカメラを持ち歩く時に便利な製品です。
スナップRは、ブラックラピッドのGrab, Glide,Clickの機能を持ったストラップに、耐久性に優れたパッド付のカメラポーチを追加した製品です。カメラは、ストラップに接続されたまま、逆さまにぶらさがるので、素早く撮影体勢に入れます。Grab, Glide,Click.
カメラは、ポーチから撮影体勢位置にスライドします。
カメラを置き忘れたり、落としたりしません。
これ1つに、ポーチ+肩掛けストラップ+リストストラップの3つの機能があります。
3つの機能を共に使用、または、取り外して別々に使用可能です。
幅6”、高さ4”、奥行き2”までのサイズのカメラに使用可能です。

カメラを使用しないときは、衝撃を吸収するバックの中に入れておけて、使用するときはストラップに接続されたまま撮影ポジションまで持ってきて撮ることができる。カメラがストラップに接続されたままの撮影は、小型カメラであっても安定して撮影が可能なような気がする。落とす心配も無いしね。

バッグにはSDカードやiPhone/iPodTouchなどが収納できるポケットが二つ付いていて便利。小型カメラ用と書いたけれど、いま流行のミラーレス一眼なども収納できそうな大きさです。

一眼レフを持ち出すほどでもない時には重宝しそうだ。公園にジョギングに行くときとかに良いかも。

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閉架式図書館が苦手です。てゆかほとんど利用したことがない。

開架式図書館の本棚の間をウロウロしながら、背表紙で目星を付けて、立ち読み的に斜め読みして必要な本を探して行くようなスタイルが、図書館の使い方だと思ってるからかな。
同様の理由で、図書館に設置されてるパソコンとかの検索も殆ど使用したことがない。本のタイトルと著作者だけの情報で本を選ぶのは難しい。

閑話休題、品川区の図書館もIT化が進み、ホームページ上から図書の検索、さらには予約までできるようになってた。最寄りの図書館の蔵書だけでなく、区内の図書館の蔵書をまとめて検索し、しかも最寄りの図書館に取り寄せて、届いたらメールで知らせてくれる。なんとも至れり尽くせり。
(ここまで進化していたことに私が気づいたのが最近なだけで、実は結構前からやってたことかもしれないけど)

パソコンの前なら書籍名とかが分かればAmazonとかで本の大体の姿が垣間見えるので、予想から外れる心配も少ない。検索をかけてみたらラノベとかも置いているらしいし。なんとも便利な図書館の時代になったもんだと今更ながら思う。

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http://zurukko.jp/
海外Webページの英単語に、日本語の意味がルビ (ふりがな) を付けてくれるサービス。なんだか凄く良い。
情報収集のために海外のページを見ることは多いけど、分からない単語が出てきたときとかに辞書サイトとかに行くのは面倒なんですよねえ。ルビとして文章の近くに訳があるというのは安心して読み進められる。もちろんその文章において適切な訳が表示されてるとは限らないけど、なんとなく意味は推測できるし。

ただ過保護なだけじゃない仕組みも作られている。理解したと思えるワードはクリックすれば消えて、そして次回以降に同じ単語が出てきた場合でも非表示。覚えたら表示がシンプルになり見やすくなり、さらに自身の成果にもなる。これは「やる気」にさせてくれそうです。

学生時代に単語暗記のために使用した、緑色の下敷きと赤のチェックペン。あれに近いかも。
http://www.amazon.co.jp/dp/B001BAFPYY?tag=circuitsblojp-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=B001BAFPYY&adid=13FPQN2W6893DZG48FZ8&

http://zurukko.jp/
「ずるっこ!」とは何ですか?
このツールを使って英語の Web ページ (Wikipedia、ニュースサイトの記事など) を読むと、自然に語彙力を強化することができます。
知っている単語が増えれば増えるほど、難解な英語の記事をスムーズに読むことができるようになるはずです。
英語がたくさん含まれている任意の Web サイトの URL (http:// で始まるアドレス) をコピーして上のボックスに入力して「ずるっこする」ボタンをクリックすると、その Web ページの英単語の上に日本語の意味がルビ (ふりがな) として表示されます。
英単語を 1 回クリックすると、表示されている日本語の意味が消えます。知っている英単語、覚えた英単語はどんどんクリックして消していってください。
日本語の意味が表示されていない (過去に消した) 英単語をもう一度クリックすると、日本語の意味が再度表示されるようになります。
英単語の上にマウスカーソルを 1 秒程度置くと、詳しい意味が表示されます。
Cookie により、「すでに覚えた (消した)」英単語の設定が記憶されます。
そのため、別の Web ページを開いても、一度覚えたものとしてクリックした英単語の意味は表示されません。
覚えた英単語はどんどん消していきましょう。
複数の PC や Web ブラウザで「覚えた単語」のリストを統一することができます
複数台の PC や複数種類の Web ブラウザを使っていて、覚えた単語リストを共通化したい場合は、こちらを使用してください。
たとえば、自宅、モバイル、職場で設定を共通化できます。

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iPhone/iPodTouchのジョギング管理アプリRunKeeper Proが、2011年1月一杯無料なので試してみた。
http://click.linksynergy.com/fs-bin/stat?id=2MIFDZF75S4&offerid=94348&type=3&subid=0&tmpid=2192&RD_PARM1=http%253A%252F%252Fitunes.apple.com%252Fjp%252Fapp%252Frunkeeper-pro%252Fid300235330%253Fmt%253D8%2526uo%253D4%2526partnerId%253D30
http://runkeeper.com/
iPhoneであればGPSも含めた正確な距離で管理できるんだろうけど、あいにく私が持ってるのはGPSの付いてないiPodTouch。しかしwifiでのおおまかな位置検索も利用できるみたいなので、どれだけ役に立つか試してみる。
公園を二周するようなコースだと、かなり鋭角的で無理矢理なルートを走ったことにされる。。実際の距離よりも2倍近く長い距離になってるし。
これは公園周辺でwifiを設置してる環境の位置情報から導きだされたものなので、やむを得ないですね。例えば川沿いを一方の方向に延々と走るだけなら(もしくは往復程度なら)wifiの位置情報だけでもそれなりに正確になるかもしれない。
でもアプリ内で音楽の再生も可能だし、五分ごとに経過時間等もアナウンスしてくれる。さらにはweb上で走行時間等の記録を管理できるので、iPodTouchでもそこそこ楽しめるアプリです。

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新春恒例ウィーンフィルのニューイヤーコンサート、2011年の指揮者はフランツ・ウェルザー=メスト。
ニューイヤーコンサートは、ヨハン・シュトラウスの曲がメイン。そしてアンコールに「美しく青きドナウ」と「ラデツキー行進曲」というお約束の進行。様式美というか伝統の強さというか、年が明けたんだなあと実感しますね。
バレエとの競演、1/2曲目の衣装は布地が重そうに見えて鈍重な印象を最初に受けたけれど、実際は体の動きに合わせてゆったりと空間に余韻を与えてくれて素晴らしかった。
今年は5.1チャンネルのホームシアターシステム、パイオニアのHTP-S323が来てから初めてのウィーンフィルニューイヤーコンサート。楽器ごとの音の分離感が素晴らしいですね。それでも、メストがまとめあげたウィーンフィルのバイオリン隊は、一人で弾いているのかと疑うくらいに音が完全にまとまってる。完璧な呼吸。
ウーファーがあることで、コントラバスやチェロの低音も十分に楽しめました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B002YL8VW2?tag=circuitsblojp-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=B002YL8VW2&adid=1X294HCHHY9J4KP1WV7P&

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