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ポイントランク3位で迎えた最終戦。ヴェッテルがタイトルを獲得する条件は以下の通り。
・ヴェッテル1位、アロンソ5位以下
・ヴェッテル2位、アロンソ9位以下、ウェーバー5位以下
ポイントリードしてる方が当然有利。ひっくり返すにはとにかく優勝して他ドライバーの結果を見守るのみ。その状況下でしっかりと走り切ったベッテルはワールドチャンピオンにふさわしい。

今シーズンのレッドブルの二人のドライバーを比較してみると、メカニカルトラブルなどドライバーに起因しないリタイヤが、圧倒的にベッテルに多く発生している。ウェーバーは殆ど発生していないのに。
もちろん全く同一のマシンであってもアップデートのバージョンの違いもあるだろうし、工作精度の僅かな差の「運」もあるだろう。それにドライバーの走りの優しさ激しさの差がパーツの寿命に影響を与えないとは言えない。それでも、もしメカニカルトラブルの数がベッテル/ウェーバーに同等に発生していたら、具体的に言うとベッテルのトラブルの数が半分に抑えられていたら、ワールドチャンピオンは早々に決着していただろうね。
最終戦までもつれ込んだエキサイティングなシーズンにもなったし、ベッテルにとっては苦しんで勝ち取った勝利ということにも意味がある。一年間を振り返ってみても、攻め続けたベッテルがやはりワールドチャンプに相応しいと思えるシーズンだったと思う。
史上最年少の王者になったベッテル。数年前に鮮烈なデビューを飾った年には「フェラーリあたりの上位チームと契約するのでは?」との噂も流れたが、ベッテルの選択はレッドブルで王者を目指すと言うもの。結果としてその選択は正しかったわけだ。
スチュワート・グランプリ、ジャガー・レーシングの流れを組むレッドブルにとっても初のドライバー/コンストラクターのダブルタイトル獲得です。

そしてブリヂストンにとってはF1ラストレース。ブリヂストンには、改めて感謝の気持ちとともに、おつかれさまと伝えたい。

ブリヂストンF1活動14年の軌跡
http://mshistory.bridgestone.co.jp/db/mshistory_index
ブリヂストンのタイヤ・サプライヤーとしての14年間はスリリングなレースで幕を閉じた。この14年間に製造された70万本のブリヂストン・ポテンザF1タイヤは、11回のドライバーズ及びコンストラクターズ・チャンピオンシップ優勝、175回のレース優勝、170回の最速ラップタイム、そして168回のポール・ポジションを達成した。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

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