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はてブの人気記事で読んだ「AndroidスマートフォンIS01を月額料金8円で運用」、ほんまかいなと思ったがマジらしいので、とりあえず携帯屋に見に行く。

・なぜ8円なのか
料金プラン プランEシンプル 1,560円
割引サービス(2年縛り) 誰でも割 -780円
スマートフォン向けサービス IS NET 315円
キャンペーン(24回) IS01/02割 -1,095円
ユニバーサルサービス – 8.4円
合計 8.4円

というわけで、ほぼ無料で使えるらしい。ユニバーサルサービスって家電の回線を維持するために義務づけられた料金なので、実質無料、買うというよりも貰うに近い。さらには箱の中にはSandiskの4GmicroSDカードまでついてくる。どうなってんだか。

・本体の値段
新規9800円だったが、武蔵小山商店街の某携帯ショップでは「モバゲーとかの3種に申し込んでくれたら0円、しかしIS01はモバゲー登録できないんで、他の携帯持ってない?それに登録したら0円」という縛り。なんでauの携帯買うのにドコモの携帯を使うのか意味不明だが、無料のモバゲに登録してもたいして痛くないので仰せのままに。

・契約事務手数料が2,835円、初回の引き落とし時にかかる。つまり最初の月は2835+8=2843円、ということになるのか。次からは8円の予定のはず。

・8円で使う条件、発信とかパケット通信しないこと。wifiで使うなら簡単に実現できそうだが、アップデートの確認などで勝手に通信することがあるので「SIMカード抜いといてください」とまで教えてくれる携帯屋の店員。

・IS01/02割は二年間限定
なので、8円で使えるのも2年間。
まあ通常料金でも千円くらいなので、仮に一月二月解約を忘れたとしてもそれほど痛くはないなと契約の際にぽろっと言ったら、携帯屋の店員は「そですけど、(元の)料金プランが2年縛り、自動延長なので、途中月で解約すると9800円の手数料がかかる、解約する場合はしかるべき時にしっかり解約してください!」と教えてくださる。

・解約すべき時
たとえば2010年の11月中に契約した場合、手数料無しで解約できるのは2010年の11月の間。解約はauショップに持ってく必要があるとのこと。と店員さんが教えてくれる。

てなわけで、二年間でかかると予想される料金
・端末0円
・契約事務手数料が2,835円
・ACアダプタ(au共通らしいんで、持ってる人は不要)945円
・毎月の料金 8円×24ヶ月=192円
合計:3972円

ほぼ無料だな。二年後に解約した後に、回線契約が無いと端末に何らかのプロテクトがかかる可能性もあるけど、現時点では無いと踏んでいる。いまSIMカード抜いて普通にwifiで使えてるので。

・アップデートはSIMカード差してau回線経由でないと出来ないらしい。androidのアップデートがどれだけ頻繁なのかは分からないが、二年間はアップデート無しで使用、解約直前にカード差して通信料払って(4000円くらい?)最新版にアップデート、解約してしばらく使うというのが賢いのかも。

・これって商売になるの?と店員さんと話したけど「auは儲からないんじゃね」との返答。まあそれでもau的にはandroid押しで売って行きたいユーザー数を増やしたいのでは?とのことだけど、全く利益にならないような気がしますけどねえ。長期的に見たら違うのかもしれないけど。

・MACアドレスの確認
「設定」、「通信」、「Wi-Fi設定」
「MENU」ボタン、または、「MENU」をタップ、「詳細設定」

・いちおう携帯電話の番号ももらえます。まあでもカード抜いちゃうと着信も出来ないしなあ。

実際にIS01を使って見た印象。
タッチパットの触感はアップルには及ばないなあ、反応が遅い感じで気持ち悪い。
横長の画面も、タッチで上下にスクルーする際にはスペースがせまくて使いにくい。
回転したときの反応も遅い。
キーボード、メカニカルなキーボードは押した感じが伝わってきて使いやすいのだが、キーピッチがちょっと狭いかな、別のキーを重ねて押したか不安になることが多い。
GPSも付いてる。

アプリ、基本的なものはアップルApp系と同様にあって、同等に使える。でも審査が甘いのか、微妙にグレーなアプリ(mp3をもにょもにょするとか)もランクの上位に位置してたりで、なんだかフリーダムな印象。
アプリの完成度も、インターフェイスが最初から用意されてるアップルApp系とは異なり、0から作らなければいけないのか、洗練されてないデザインのアプリも多い。
でもアップルApp系では見かけない類いのアプリも多そうで楽しみ。

マルチタスクが、割と普通に動いてる。
複数の指のタッチに対応してないと思ったが、いちおう端末的には対応してるようだ、ただブラウザなどほんの一部のアプリしかマルチタッチには対応してない(そもそもAndroidは現時点ではマルチタッチ機能がないそうなのだが、この機種は無理矢理搭載したらしい)

iPodTouchにもiPadにもカメラが付いてないので、カメラ付きは新鮮。名刺リーダーや、バーコードリーダーなどは活用できそう。

そもそもiPodTouchもiPadもあるので、携帯のようで携帯でもないようなIS01は必要でもないのだけど、今後のモバイル端末の行方を判断する意味と、カタログ等を電子化して制作する案件などで活用できるのかどうかの検証で、Androidの導入は検討していた。まさかこんなに安価で済むとは思ってなかったけど。
アップルApp系とAndroid系、雌雄を決するというよりも共存して行くのではないかと踏んでいます。少なくとも現時点ではどちらに転んでも転ばなくても、対応できる体勢を築いていきたいと考えてます。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
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