Skip navigation

Monthly Archives: 11月 2010

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2010/11/30/musasikoyama_2.jpg

東急目黒線の地下化工事とともに、再開発を進めつつあった武蔵小山駅。このまえ立派な駅ビルも完成しました。
東急ストア、無印良品、おむすび権米衛などが入居している駅ビル(しかし武蔵小山には東急ストアが3店舗もあるなあ)。特筆すべきは屋上部分。
4階が屋上なのでそれほど高いわけでもないのだが、芝生や樹木なので緑化されてて、テーブルやベンチなどもあり、一休みしたりお弁当などを食べるのには良い場所です。旧目黒線の枕木をデッキなどに再利用してて、とても良い雰囲気。
まだ出来たばっかりなので樹木などは小さいのですけど、ゆっくり育って行って欲しいです。普通のビルの屋上とは思えないくらい、緑豊かになってほしいなあ。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

広告

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/28/ssa.jpg「けいおん!!」ライブイベント~Come with Me!!~の詳細が発表されました。
2011年2月20日(日)
さいたまスーパーアリーナ(スタジアムモード)
14:00開場予定/16:00開演予定/19:30終演予定

たぶん先行予約は抽選かな、倍率がどれくらいになるのか考えたくもないけどど、前回は5%程度だったようで。。スタジアムモードの席数は3万席前後と横浜アリーナより倍増してますけど、人気も倍増してますから倍率も前回を超えるでしょうねえ。

観客は日本中から集まるかと思いますが、さいたまスーパーアリーナへのアクセスは、新幹線の停まる大宮の近くだし、東京駅からも30分程度で到着できる立地なので、そんなに悪くないですね。埼京線の駅も近くにあるし。

http://www.amazon.co.jp/dp/B003FGI1G6?tag=circuitsblojp-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=B003FGI1G6&adid=0NBB0W9JDPVR4HHNE3F1&

【前回のセットリスト】
01.Cagayake!GIRLS / 放課後ティータイム
02.ギー太に首ったけ / 平沢唯
03.Heart Goes Boom!! / 秋山澪
04.Girly Storm 疾走 Stick / 田井中律
05.Dear My Keys ~鍵盤の魔法~ / 琴吹紬
06.じゃじゃ馬Way To Go / 中野梓
07.Maddy Candy / DEATH DEVIL
08.Lovely Sister LOVE / 平沢憂
09.Coolly Hotty Tension Hi!! / 真鍋和
10.カレーのちライス / 放課後ティータイム
11. ふでペン~ボールペン~ / 放課後ティータイム
12.わたしの恋はホッチキス / 放課後ティータイム(生演奏)
13.ふわふわ時間(ルビ:タイム)/ 放課後ティータイム(生演奏)
14.Don’t say “lazy” / 放課後ティータイム
15.Cagayake!GIRLS / 放課後ティータイム
16.『レッツコ゛ー』 / キャスト全員

前回の予定時間は2時間半、今回は3時間半だけど消防法とかの関係で途中休憩が入りそう。そうなると実質3時間程度かな。多少時間は増えるけど、二期の曲がメインにはなりそうです。
2期キャラソンは各々の見せ場ですから一人一曲ずつやるかな(DEATH DEVILは二人で一曲になるだろうけど)

【Come with Me!!セトリ予想】
01.GO! GO! MANIAC/放課後ティータイム
02.Listen!!/放課後ティータイム
・キャラクターイメージソング
03.Oh Myギー太!!/平沢唯
04.青春Vibration/秋山澪
05.Drumming Shining My Life/田井中律
06.Diaryはフォルテシモ/琴吹紬
07.Over the Starlight/中野梓
08.ラヴ/DEATH DEVIL 山中さわ子+河口紀美(クリスティーナ)
09.[曲名未定:1月19日発売]/平沢憂
10.[曲名未定:1月19日発売]/真鍋和
11.[曲名未定:1月19日発売]/鈴木純
12.ふわふわ時間/キャスト全員
(休憩)
13.Utauyo!!MIRACLE/放課後ティータイム
14.ふでペン~ボールペン~/放課後ティータイム
15.カレーのちライス/放課後ティータイム
16.ごはんはおかず/放課後ティータイム
17.NO,Thank You!/放課後ティータイム
18.U&I/放課後ティータイム(生演奏)
19.天使にふれたよ!/放課後ティータイム(生演奏)
20.放課後ティータイム/キャスト全員
(Encore)
21.Don’t say “lazy”/ 放課後ティータイム
22.Cagayake!GIRLS/ 放課後ティータイム
23.Come with Me!!/キャスト全員

これだけは外せないなと思える曲を吟味したけど、それでも23曲。ちょっと時間的に無理かも。しかしキャラソンは外せないだろうし、二期のOP/EDも外せないだろうし。

チケット先行予約受付開始は12月17日(金)から。オリジナルカバーだのクリアファイルだの幾多の闘いがありましたが、ライブチケット争奪戦が最終戦争かな。ハルマゲドンまであと三週間。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/25/ipad.jpg

iPadをiOS4.2にとりあえずアップデートしてみた。まだ全ての動作検証はしてないけど、第一印象は全体的な速く軽快に動くなったような気がします。特に「写真」アプリは快適さが更に増したように感じます。

[マルチタスク]アプリを切り替えるだけでは、今まで動作してたアプリは終了させなくなった模様。現在動作中のアプリ一覧を見るには、ホームボタンをダブルクリック。すると下に帯状のスペースが表れてそこに一覧表示される。アプリの終了のさせ方は、動作中アプリ一覧を表示した状態で、アプリアイコンを長押し。するとアイコンがプルプル震えてるので、その状態で終わらせたいアプリの「左上の赤丸にマイナス」押すと終了。

[フォルダの作り方]アプリのアイコンを長押しし、プルプルさせる。そして一緒のフォルダにしたい別のアプリのアイコンにドラッグ&ドロップ。そしてフォルダの名前を入れれば完了。フォルダへのアプリの追加は同様にプルプルさせてフォルダにドラッグ&ドロップ。

[ロックスイッチがミュートに変更]縦/横をロックする機能を持ったスイッチが、単純に音声をミュートする機能になったようで。ちょっとこれは残念だなあ、無音にしたければすぐ横にボリュームスイッチがあるし(まあ何回か押さなければならないけど)。iPadを水平なテーブルに置いたときとか、縦/横が勝手に切り替わっちゃうことがあるんで、現状のままにしててくれた方が良かったのに

まだ試してないけど、他にも以下のような機能が
[AirPrint]無線LANに対応したプリンタに、直接データが送れるらしい
[AirPlay]Apple TVとAirPlay対応のスピーカーにワイヤレスでストリーミングらしい
[なくした時に、どのあたりにあるかわかる]
[iTunesで映画をレンタル]

すべての新機能を理解するには、まだ時間がかかりそう。iPod touchもiOS4.2を入れて検証してみます。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/23/1234567891011.jpg

五万枚あるんだから、チケットはなんとか入手できるんじゃないか?と高を括っていたPerfumeドーム公演だが、さくっと即日完売して行けず。。しかし早くもWOWOWにて放送してくれました、まだBlu-rayにもなってないのに太っ腹ですな。
巨大なドームの空間と観客に対峙するPerfumeの三人、自信と喜びに満ちあふれていて活き活きと楽しんでるような感じ。ダンスも大味になること無く、繊細な部分までしっかりと表現していたし。ああ行けなくて本当に残念。

広大な東京ドームのアリーナに十時の花道的なステージと、交差部分にセンターステージ。バックステージとセンターステージには多数の巨大スクリーンが配置。
「にんじん」「たまねぎ」「じゃがいも」のカレー方式で、観客席を分ける。
三人のマイクには、のっちは「N」かしゆか「K」あ~ちゃん「A」のシールが貼ってあって、間違わないようになってるっぽい。
『コンピューターシティ』『エレクトロ・ワールド』といういわゆる近未来三部作(の中の二曲)もやってくれて満足。どちらの曲も2006年発売。
アンコールの最後の曲『ポリリズム』は「私たちにチャンスをくれた曲として選びました」とのこと。そして11年目へと続く曲。

・セットリスト
シークレットシークレット
不自然なガール
GAME
ワンルーム・ディスコ
ナチュラルに恋して
love the world
I still love U
VOICE
コンピューターシティ
エレクトロ・ワールド
パーフェクトスター・パーフェクトスタイル
Dream Fighter
ジェニーはご機嫌ななめ
(コンピュータードライビングIntro)~Perfume
チョコレイト・ディスコ
Puppy love
wonder2
ねぇ
ポリリズム

http://www.wowow.co.jp/pg/detail/051409001/
結成10年目のPerfumeが11年目に向けて、3人で夢の舞台・東京ドームへ! 時代が選んだ屈指のポップ・アイコンが魅せる1日限りのライブをWOWOWでOA!!
2008年に日本武道館2DAYS、そして2009年には代々木第一体育館2DAYSをいずれも大成功させるとともに、更なる進化を遂げてきたPerfume。彼女たちが11月3日、いよいよ東京ドームのステージに君臨する!
2000年の結成当時には夢のまた夢に思えた東京ドームでのライブを、結成10周年という節目の年に実現させるところに、今の彼女たちの勢いを感じずにはいられない。シングル、アルバムが揃ってヒット・チャート上位の常連と化し、相次ぐCM出演により、彼女達の存在がお茶の間にまですっかり浸透した現在も、そのキュートでファッショナブルな佇まいは不変。2007年の「ポリリズム」でのブレイク以降は急加速的な注目度の高まりを見せており、まさしく時代が渇望していたポップ・アイコンの登場だったと言える。
だからこそ、この東京ドームでのステージは全ての音楽ファンに見ていただきたい。結成10年という足跡の全てが堪能できることはもちろん、ドームを一大ディスコ・フロアに変えてしまうエンターテインメントの極致を存分に味わうことが出来る。
子供から大人まで、男性女性問わず愛される、現代のポップ・ミュージック界屈指の“ミューズ”が魅せる最高の輝きが堪能出来る今回のライブ。更に、今回のライブタイトル“Perfume LIVE @東京ドーム「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」”には、結成11年目に向けて新たな一歩を踏み出すという意味も込められている。そんなスペシャル・プログラムがWOWOWでOAされる。3人の10年間を総括し、更に11年目に向けた大きな一歩でもある東京ドームでの最高のパフォーマンスを、WOWOWで存分にお楽しみ頂きたい。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/22/craft.jpg

グラフテック社の小型カッティングプロッタCC330-20を導入。

http://www.amazon.co.jp/dp/B001KC4FIK?tag=circuitsblojp-22&camp=1027&creative=7407&linkCode=as4&creativeASIN=B001KC4FIK&adid=1KY1JBA4T2PKJEPJGRW9&

導入目的としては、デザインサンプルの制作を迅速に行うため。カッティングシートだけでなく、紙のカットも活用できそうなので。
まだ試験段階ですけど使用した印象としては、カットの速度はすこぶる速い。しかし精度がいま一つかも。一筆書きの要領で切って行くわけだけど、それほど長い距離を連続して切ってるわけでもないのに、始まりと終わりが合致しなかったり(まあ数mmですけど)。もっとスピードは落としてくれても良いから精度を上げて欲しいというのが第一印象。
Adobe Illustratorから直接カットできるのは凄く便利。でも細密な部分とかはやはりカットの限界があるので簡略化されたり丸まったりしてるようだ。予想はしてましたけど小さい文字を切るのには向いてないかな。
カッティングプロッタは初めての導入ですけど、かなり面白いです。刃の出方も三段階から選べるので、やや厚い紙も切れるようだし、カットしたものからさらに別のものを創りだして行けるかなという予感もあり。色々と活用して行きたいです。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/19/itokawa.jpg

小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰った微粒子が、小惑星「イトカワ」由来のものだと判別された。「はやぶさ」は、世界で初めての小惑星サンプルリターンを達成した。
微粒子は直径10ミクロン以下のサイズで、花粉などと同程度以下の極微小なものだという。この微粒子には、地球上の岩石と異なり、鉄の含有量が比較的多いなど隕石に似た組成を持つ傾向が見られた。この組成は、「はやぶさ」がリモートセンシングで推定したイトカワ表層の物質組成データとも一致することから、JAXAは微粒子がイトカワ由来のものであると結論付けた。
JAXAは今後、必要な技術や装置を整え、この微粒子を分析することで、「太陽系の起源と進化の解明」を目指していく。
小惑星探査機「はやぶさ」は、2003年5月に打ち上げられ、2年後の2005年9月に小惑星イトカワに到着。同年11月、イトカワにタッチダウンし、サンプルを取得した。そして5年後の今年6月13日、「はやぶさ」の帰還カプセルが地球の大気圏に突入し、14日にオーストラリアにて回収された。
打ち上げから7年後、地球から約3億キロ離れた小惑星イトカワのサンプルを地球に届けた「はやぶさ」の快挙に、JAXAの立川理事長は「人類にとって共通の価値ある財産を獲得した大変画期的なこと」と喜びを表した。

超微細な微粒子を、地球のものではないと断定するのは難しい。地球上の岩石と組成が異なるというだけでは、確信を持って言い切れないと思う。最終的に決め手になったのは「はやぶさによるイトカワ地表の分光観測データなどが、微粒子の分析結果とほぼ一致」ということ。単純に科学的見地から観測したのか、このような結末を予想して準備観測したのかはわかりませんが、満身創痍のミッションながらも、いつ切れてもおかしくない細い細い糸をはやぶさは踏破した。完全な形で。(てゆかその細い糸も実際には何度も切れてる)

そもそもはやぶさは工学試験のためのミッションである。次のような各段階ごとに実験の成果を目指していた。
・イオンエンジンによる推進実験
・イオンエンジンの長期連続稼動実験
・イオンエンジンを併用しての地球スイングバイ
・微小な重力しか発生しない小惑星への自律的な接近飛行制御
・小惑星の科学観測
・小惑星からのサンプル採取
・小惑星への突入、および離脱
・大気圏再突入・回収
・小惑星のサンプル入手
惑星間空間に到達するのも日本としては初であったし、可能な限り経験値を積んで、次回のミッションに役立たせるというのが本当の所だったらしい。「はやぶさは地球に帰ってくるか否か?」という研究者どうしの賭けは成り立たなかったそうな。「岩石回収なら500点」とされた、はやぶさミッション。
我々の旅行は、なにも得るものがなくても土産がなくても、実際に行ってみないと分からない空気や世界を体感できること、それがなによりも得難い旅の価値だと思ってる。はやぶさの旅は60億キロという想像を絶する距離を、故障やトラブルを乗り越えて地球に帰ってきてくれたこと。それだけで、とてつもない価値を持つことだと思う。そしてミッションの目的であるイトカワの微粒子まで持ち帰ってくれたこと。奇跡に近いのかもしれないが、それを導いたのは科学者やはやぶさプロジェクトスタッフの不断の努力と、幾多のトラブルを乗り越える強い意志。そこから我々が学ぶべきことはたくさんある。

60億キロの旅をして手に入れた微粒子。イトカワのような小惑星を構成している物質の状態や組成は、数十億年前にそれが誕生して以来ほとんど変化していない。JAXAの広報担当者によると、科学者は小惑星の構成物質を研究することで、太陽系の進化のかなり早い段階における熱やその他様々な条件に関して、貴重な情報を得られる可能性があるという。
太陽系がどのように出来たのか、そして地球がどのように出来たのか、それを探るためにハヤブサはずいぶん遠い所にまで行ってきたのだなあ。我々にはまだまだわからないことが沢山ある。だからこそ、我々の旅もまだ終わらない。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/16/is0101.jpg

http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20101116_407239.html
KDDIは、同社広報部のTwitterアカウントにおいて、Android搭載のスマートブック「IS01」のバージョンアップを行わないことを明らかにした。
 「IS01」は、Android 1.6をカスタマイズしたOSを採用しているシャープ製のスマートブック。製品発表当初より、OSのバージョンアップについては検討中としており、発表時の説明員などは時間はかかるかもしれないが実現したい旨を語っていた。
 今回、KDDIでは、広報部のTwitterアカウントにおいて、ユーザーの質問に回答する形で、「IS01のアップデートについては、検討を重ねましたが、ハードウェア設計値、操作性、パフォーマンス等を考慮した結果、実現は不可能という結果になりました。ご要望に応えられず申し訳ありません」と案内している。
 KDDI広報部によると、バージョンアップしない件について報道発表の予定はなく、現在、周知の方法を含めて検討中としている。店頭での案内についても検討中としている。IS03については、2011年春頃にOSのバージョンアップを行うとしており、2011年3月末~4月上旬で調整中とのこと。
 なお、Android 1.6を搭載し、「IS01」とほぼ同等のハードウェアスペックを採用するNTTドコモの「LYNX SH-10B」のOSバージョンアップについて、NTTドコモでは「未定」としている。

まあ新規0円購入、月々8円で運用(wifi)な端末ですからねえ。詳しくは下記の記事「IS01を新規0円購入、月々8円で運用(wifi)」をご参照ください。
http://www.blackdesign.jp/blog/?p=5335

スマートフォンとして使うつもりはさらさらなく、Android端末やアプリの使い勝手や可能性検証のために導入したので、私的にはバージョンアップが無くてもそれほど支障はない(バージョンアップにはSIMカードを差して携帯回線につなげなければ行けないし、さらにはパケット代もかかるし)。もちろん最新Androidとの機能の差は開く一方になるだろうが、それは止む無し。
しかし最初からスマートフォンとしてIS01を購入して、携帯の回線を使用してる人は可哀想だなあ、そんな人がどれくらいいるのか分かりませんが。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://www.amazon.co.jp/dp/B0035HBE5A?tag=circuitsblojp-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B0035HBE5A&adid=1J3A2PPYVQ08CXC5FTMQ&

エコポイントが12月から半減するとのことなので、テレビを買い替えました。エコポイントと売値とのバランスから40インチのものが最も効率的と判断して購入したSONYBRAVIA 40V型液晶テレビ KDL-40EX500。エコポは23,000ポイント。

今まで使ってたのは20インチBRAVIA。それにも特に不満はなかったのだけど、当たり前だけど40インチの大きい画面は迫力あるなあ、A4パンフとB1ポスターの差くらいダイナミックに感じられる。スポーツ中継とか映画とかBlu-rayソフトの再生とか楽しみが増えます。

最近のテレビらしく、USBでつないだデジカメの写真も表示可能。サンプルフォトを見ると、静止画の緻密な描写力に息を飲む。さらにはベルリンフィルの動画再生サービスのサンプルファイルも内蔵されていて、これもクオリティ高い。さらにはYou Tubeまで見れたりする。
テレビとパソコンの領域がダブりつつあるなかで、コンテンツも織り込んで売込んで行くと言う姿勢の表れかな。多機能ながらもマニュアルは薄く、画面上のマニュアルを読んでくれ状態なので、全ての機能を理解するには時間がかかりそう。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/15/167347.jpg

ポイントランク3位で迎えた最終戦。ヴェッテルがタイトルを獲得する条件は以下の通り。
・ヴェッテル1位、アロンソ5位以下
・ヴェッテル2位、アロンソ9位以下、ウェーバー5位以下
ポイントリードしてる方が当然有利。ひっくり返すにはとにかく優勝して他ドライバーの結果を見守るのみ。その状況下でしっかりと走り切ったベッテルはワールドチャンピオンにふさわしい。

今シーズンのレッドブルの二人のドライバーを比較してみると、メカニカルトラブルなどドライバーに起因しないリタイヤが、圧倒的にベッテルに多く発生している。ウェーバーは殆ど発生していないのに。
もちろん全く同一のマシンであってもアップデートのバージョンの違いもあるだろうし、工作精度の僅かな差の「運」もあるだろう。それにドライバーの走りの優しさ激しさの差がパーツの寿命に影響を与えないとは言えない。それでも、もしメカニカルトラブルの数がベッテル/ウェーバーに同等に発生していたら、具体的に言うとベッテルのトラブルの数が半分に抑えられていたら、ワールドチャンピオンは早々に決着していただろうね。
最終戦までもつれ込んだエキサイティングなシーズンにもなったし、ベッテルにとっては苦しんで勝ち取った勝利ということにも意味がある。一年間を振り返ってみても、攻め続けたベッテルがやはりワールドチャンプに相応しいと思えるシーズンだったと思う。
史上最年少の王者になったベッテル。数年前に鮮烈なデビューを飾った年には「フェラーリあたりの上位チームと契約するのでは?」との噂も流れたが、ベッテルの選択はレッドブルで王者を目指すと言うもの。結果としてその選択は正しかったわけだ。
スチュワート・グランプリ、ジャガー・レーシングの流れを組むレッドブルにとっても初のドライバー/コンストラクターのダブルタイトル獲得です。

そしてブリヂストンにとってはF1ラストレース。ブリヂストンには、改めて感謝の気持ちとともに、おつかれさまと伝えたい。

ブリヂストンF1活動14年の軌跡
http://mshistory.bridgestone.co.jp/db/mshistory_index
ブリヂストンのタイヤ・サプライヤーとしての14年間はスリリングなレースで幕を閉じた。この14年間に製造された70万本のブリヂストン・ポテンザF1タイヤは、11回のドライバーズ及びコンストラクターズ・チャンピオンシップ優勝、175回のレース優勝、170回の最速ラップタイム、そして168回のポール・ポジションを達成した。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/11/12/191165026.jpg

はてブの人気記事で読んだ「AndroidスマートフォンIS01を月額料金8円で運用」、ほんまかいなと思ったがマジらしいので、とりあえず携帯屋に見に行く。

・なぜ8円なのか
料金プラン プランEシンプル 1,560円
割引サービス(2年縛り) 誰でも割 -780円
スマートフォン向けサービス IS NET 315円
キャンペーン(24回) IS01/02割 -1,095円
ユニバーサルサービス – 8.4円
合計 8.4円

というわけで、ほぼ無料で使えるらしい。ユニバーサルサービスって家電の回線を維持するために義務づけられた料金なので、実質無料、買うというよりも貰うに近い。さらには箱の中にはSandiskの4GmicroSDカードまでついてくる。どうなってんだか。

・本体の値段
新規9800円だったが、武蔵小山商店街の某携帯ショップでは「モバゲーとかの3種に申し込んでくれたら0円、しかしIS01はモバゲー登録できないんで、他の携帯持ってない?それに登録したら0円」という縛り。なんでauの携帯買うのにドコモの携帯を使うのか意味不明だが、無料のモバゲに登録してもたいして痛くないので仰せのままに。

・契約事務手数料が2,835円、初回の引き落とし時にかかる。つまり最初の月は2835+8=2843円、ということになるのか。次からは8円の予定のはず。

・8円で使う条件、発信とかパケット通信しないこと。wifiで使うなら簡単に実現できそうだが、アップデートの確認などで勝手に通信することがあるので「SIMカード抜いといてください」とまで教えてくれる携帯屋の店員。

・IS01/02割は二年間限定
なので、8円で使えるのも2年間。
まあ通常料金でも千円くらいなので、仮に一月二月解約を忘れたとしてもそれほど痛くはないなと契約の際にぽろっと言ったら、携帯屋の店員は「そですけど、(元の)料金プランが2年縛り、自動延長なので、途中月で解約すると9800円の手数料がかかる、解約する場合はしかるべき時にしっかり解約してください!」と教えてくださる。

・解約すべき時
たとえば2010年の11月中に契約した場合、手数料無しで解約できるのは2010年の11月の間。解約はauショップに持ってく必要があるとのこと。と店員さんが教えてくれる。

てなわけで、二年間でかかると予想される料金
・端末0円
・契約事務手数料が2,835円
・ACアダプタ(au共通らしいんで、持ってる人は不要)945円
・毎月の料金 8円×24ヶ月=192円
合計:3972円

ほぼ無料だな。二年後に解約した後に、回線契約が無いと端末に何らかのプロテクトがかかる可能性もあるけど、現時点では無いと踏んでいる。いまSIMカード抜いて普通にwifiで使えてるので。

・アップデートはSIMカード差してau回線経由でないと出来ないらしい。androidのアップデートがどれだけ頻繁なのかは分からないが、二年間はアップデート無しで使用、解約直前にカード差して通信料払って(4000円くらい?)最新版にアップデート、解約してしばらく使うというのが賢いのかも。

・これって商売になるの?と店員さんと話したけど「auは儲からないんじゃね」との返答。まあそれでもau的にはandroid押しで売って行きたいユーザー数を増やしたいのでは?とのことだけど、全く利益にならないような気がしますけどねえ。長期的に見たら違うのかもしれないけど。

・MACアドレスの確認
「設定」、「通信」、「Wi-Fi設定」
「MENU」ボタン、または、「MENU」をタップ、「詳細設定」

・いちおう携帯電話の番号ももらえます。まあでもカード抜いちゃうと着信も出来ないしなあ。

実際にIS01を使って見た印象。
タッチパットの触感はアップルには及ばないなあ、反応が遅い感じで気持ち悪い。
横長の画面も、タッチで上下にスクルーする際にはスペースがせまくて使いにくい。
回転したときの反応も遅い。
キーボード、メカニカルなキーボードは押した感じが伝わってきて使いやすいのだが、キーピッチがちょっと狭いかな、別のキーを重ねて押したか不安になることが多い。
GPSも付いてる。

アプリ、基本的なものはアップルApp系と同様にあって、同等に使える。でも審査が甘いのか、微妙にグレーなアプリ(mp3をもにょもにょするとか)もランクの上位に位置してたりで、なんだかフリーダムな印象。
アプリの完成度も、インターフェイスが最初から用意されてるアップルApp系とは異なり、0から作らなければいけないのか、洗練されてないデザインのアプリも多い。
でもアップルApp系では見かけない類いのアプリも多そうで楽しみ。

マルチタスクが、割と普通に動いてる。
複数の指のタッチに対応してないと思ったが、いちおう端末的には対応してるようだ、ただブラウザなどほんの一部のアプリしかマルチタッチには対応してない(そもそもAndroidは現時点ではマルチタッチ機能がないそうなのだが、この機種は無理矢理搭載したらしい)

iPodTouchにもiPadにもカメラが付いてないので、カメラ付きは新鮮。名刺リーダーや、バーコードリーダーなどは活用できそう。

そもそもiPodTouchもiPadもあるので、携帯のようで携帯でもないようなIS01は必要でもないのだけど、今後のモバイル端末の行方を判断する意味と、カタログ等を電子化して制作する案件などで活用できるのかどうかの検証で、Androidの導入は検討していた。まさかこんなに安価で済むとは思ってなかったけど。
アップルApp系とAndroid系、雌雄を決するというよりも共存して行くのではないかと踏んでいます。少なくとも現時点ではどちらに転んでも転ばなくても、対応できる体勢を築いていきたいと考えてます。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/