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Monthly Archives: 10月 2010

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インダストリアルデザイナー山中俊治さんのブログを読ませていただいて、興味を持ったドイツ製万年筆LAMY社製サファリ。

最初に手にした時の印象は「万年筆としては恐ろしく軽い、重厚感とか皆無。しかも手触りとか質感とか極めて普通、万年筆というのは所有する喜びも呼び起こすものであるべきでは?」といったものだが、使い込んで行くうちに色々なことが分かってきた。表面的な高級感のある質感とか重さとかは、筆記具としての書き心地とは全く関係ないと言うことに。
一般的な樹脂を使用しながら、ここまで優れた筆記具に昇華させた造形は、これこそがプロダクトデザインと語りかけてくるようです。素材や装飾も重要かもしれませんが、形を司ることがプロダクトデザインに課せられた使命だと。

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http://lleedd.com/blog/2010/09/23/lamy_safari/
グリップの二つのへこみがペン先を正しい向きに保持させるためにある事、インクの残りを確認する長円の窓が、筆記中に上に向くようにネジの終端が調整されている事、しっかりしたクリップが一本の金属棒を曲げて作られている事、キャップエンドの魅力的な十字が組み立て用ネジの頭である事。形のひとつひとつに意味を発見するたびに感銘を受けました。

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太さはEF(細い)、F(普通)、M(太い)の三種。Mだと文字を書くにはちょっと太いです、ドローイングとかには良いかも。普通に書くならまずはEFをお勧めします。これはローマ字/数字/記号だけの欧文圏内の筆記と、漢字/ひらがな/カタカナなども使われる日本語圏内では、当然文字の密度が異なると言うことを示唆しているのでしょうね。

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伊藤理佐の「おい、ピータン!」という漫画に出てた、たまご酒の作り方。

黄身とお砂糖をまぜて、湯煎にかける(鍋に湯を沸かし、マグカップなんかをその中にいれて加熱)
日本酒を少しずつ入れながらゆっくり温めること。木べらなんかでかきまぜる(マグカップには木べらは入らなかったので、割り箸二本で代用)。

急激に熱が加わると卵が凝固してしまってお酒と分離してしまうんですね。なのでゆっくりとかき混ぜながらお酒を徐々に足してゆく。

色んな養分が溶け込んでるようなたまご酒で、カゼにも効きそうです。のどごしも滑らか。

本来は卵白も使った方が良いらしいのですけど。
http://ja.wikipedia.org/wiki/卵酒
鶏卵は、全卵ではなく卵黄だけを用いる作り方もある。卵黄のみを用いる方が、なめらかで濃厚な卵酒ができる。しかし、前述の通り卵白には身体の免疫力を高める働きを持つリゾチームが含まれているので、全卵を用いる方が風邪の治療薬としては望ましい。

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青山のBlue Noteにジャズを聴きに行く。ニューヨークのBlue Noteには昨年の旅行の際に訪れているが、日本の店舗に行くのは初めて。
http://www.blackdesign.jp/blog/?p=4330
Blue Note New Yorkでは素晴らしい演奏よりも、ぎゅうぎゅう詰めにされる座席の印象が強すぎでしたが。。

http://www.bluenote.co.jp/
地下一階にロビー、そして地下二階にステージ。座席も快適に配置されていて足下のスペースはNYの3倍以上!まあミュージックチャージも3倍とかになるんですけどね。。料理もおいしく、スタッフも気持ちのよい対応。ご機嫌で開演を待つ。

カイル・イーストウッド
モーガン・フリーマン、マット・デイモン主演の映画『インビクタスー負けざる者たちー』でサウンドトラックを担当。音楽家としてさらに幅を広げたと好評のカイル・イーストウッドが、凄腕の仲間たちと共に充実のジャズ・ライヴを繰り広げる。父親はアメリカを代表する名優・名監督で、大のジャズ・ファンでもあるクリント・イーストウッド。’98年にメジャー・デビューし、スタイリッシュな音作りと精悍なルックスでスターの座を獲得した。近作『メトロポリタン』がロング・セラーを記録、2008年には映画『グラン・トリノ』の音楽がゴールデングローブ賞最優秀主題歌賞にノミネート、とジャズ/映画音楽の双方で絶好調のカイル。常に前進を続ける彼に出会うのが楽しみだ。

ベース(エレキベースとウッドベースを曲によって持ち替え)、トランペット、サックス、ピアノ、ドラムスという五人編成。
大きくもなく小さくもない完璧な音量で満たされる空間。特に二曲目の最後はピアノ-ピアニッシモと音量を絞って行く様を、観客が耳をそばだてて聞き入るような展開、巨大なホールをギュッと濃縮したような瞬間。三曲目はトランペットとサックスの掛け合いが楽しかった。緻密に作られていながら、自由も感じさせるステージ。とても楽しい時間が過ごせました。

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京急浦賀駅近くの浦賀ドックが特別公開中ということで寄ってみた。
http://www.keikyu.co.jp/webtrain/keikyu-otsu/event/index.html
10月1日(金)~24日(日)
浦賀ドック特別公開 日本初のドライドック(乾ドック)
浦賀駅の目の前に佇む巨大な建物は、明治32年に建造された造船所。約1世紀にわたり1,000隻以上の艦船を建造し続けたが、平成15年に閉鎖された。普段は立ち入り禁止だが、10月1日(金)~24日の10~16時に、内部を特別開放。

http://www.cocoyoko.net/history/h100000001.html
浦賀駅の階段を下ると、巨大な建物が海側の道沿いに続いています。一世紀以上にわたって約1000隻にのぼる艦船をつくり続けてきた浦賀ドックの跡地です。
 平成15年(2003)に閉鎖されるまで、30mを越す高さのクレーンが空を覆い、日本丸、海王丸をはじめ、青函連絡船・大型タンカー・自動車運搬船・護衛艦などの船がこの浦賀ドックで建造され、街はドックで働く人たちでにぎわいました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/浦賀船渠
浦賀船渠(うらがせんきょ)は横須賀市浦賀地区にあった造船所。通称浦賀ドック。駆逐艦建造で有名である。戦後も艦艇建造を続けたが、2003年に閉鎖された。

横須賀市の職員の説明を聞きながら見学。このドックがあった場所にはかつては山(尾根)があり、強固な地盤を求めて山を切り崩してドックを作ったそうだ。レンガを内壁に使った珍しいドック。

明治の時代から戦中戦後、2003年の閉鎖までにの約1000隻の船が建造されたという。電気の無い時代は蒸気機関や人力で船の出し入れをしていたそうで。幾多の困難がこの国を襲った一世紀を、海から見渡してきた浦賀ドック。様々な歴史上の出来事にも深く絡み合い、歴史の話も非常に面白く聴かせていただいた。

横須賀市はこの地にミュージアムを作ろうとしている。工場の建物やドック、機材などをそのまま再利用し、近代工業の技術や、職人さんの技、船の浮く仕組みなどを展示して行くそうだ。
まず箱物ありきの公共事業というのは時代遅れと考え、古くなった建物でもそこに歴史的価値を見いだし、そして退職された職人さん方もミュージアムに籍を置いて技術などを披露するつもりだと言う。

行政なんか横並びの適当な仕事をしているという印象しか持ってなかったので、横須賀市のこの考え方には感銘を受けました。この事業は興味深いし、応援したいです。ミュージアムの開館目標は数年後のようです。

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にんじんとたまねぎをみじん切りしておく

鍋にオリーブオイルとニンニク入れて弱火で軽く炒めて香りを出す。

たまねぎを鍋にいれ、きつね色になるまでじっくり炒める。

ひき肉をいれて色が変わるまで炒める。

缶詰のトマトホールも投入、赤ワインをいれてじっくり煮込む。

ケチャップとバター、塩こしょうで味を整えて完成。

パスタにかけるだけでなく、色んな料理に使えるので重宝です。

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横須賀美術館の前庭「海の広場」から浦賀水道を眺めていたら巨大な船が進んできた。あまりの巨大さから最初は原子力空母かと思ったが、形が違う。家に戻ってから撮った写真と横須賀所属の米軍艦船を見比べてみるも、当てはまる船が無い。揚陸指揮艦も強襲揚陸艦もちょっと違う。
巨大な船だったので、最初から海上自衛隊の艦船は考えていなかったのだが、そういえば新造のヘリ空母がある事を思い出し、写真を見比べてみると確かに「ひゅうが型護衛艦」、そして艦番号182から現在艤装中の2番艦「いせ」と判明。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ひゅうが型護衛艦
http://ja.wikipedia.org/wiki/いせ_(護衛艦)

ヘリ三機の同時発着艦が可能というだけあって、とても巨大な船体。格納庫と甲板上を合わせて最大11機のヘリコプターを搭載可能だそうだ。
旗艦としての指揮統制能力もあり、また艦載用に設計されていない陸上自衛隊機や、消防防災ヘリコプターなど民間機の離着艦も可能。この性能を生かして、大規模災害時の海上基地としての機能も盛り込まれており、救援物資輸送や傷病者の収容、消防や警察、海上保安庁のヘリコプターに対する管制・補給支援が計画されている。また、自治体関係者による合同対策本部を収容できる設備が用意されているほか、集中治療室を含む医療設備を持つ。
大きさだけでなく、役割も重要な艦になるようです。しかし様々な船が行き来する浦賀水道は眺めていて飽きないなあ。一日あたり700隻前後が通過するそうで。

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http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/862.html
1960年代に、アメリカで隆盛したポップ・アート。それは、現在に至るまで、アメリカのみならず世界中で多くの人々を魅了し続けています。その理由は、明るい色調と明快な主題が親しみやすく、日常的に広く流通した漫画や雑誌、コカ・コーラやキャンベル・スープといった広告、マリリン・モンローなどの映画スターの写真など、身近なイメージを取り入れているからでしょう。またそれは、好景気に沸き、大量生産・大量消費の時代にある活気に満ちたアメリカを示しているともいえます。 本展では、戦後アメリカ美術の優れた企業コレクションとして知られるミスミ・アートコレクションより、ポップ・アートを代表するアンディ・ウォーホルやロイ・リキテンスタイン、80年代にスターとなったキース・ヘリングやジャン=ミシェル・バスキア、そして現在活躍中のヴィック・ムニーズやマリーナ・カポスなど約100点を展示いたします。ポップ・アートを中心に、ミニマル・アートやグラフィティ・アート、そして最近作まで、現代アメリカ美術をお楽しみください。

ウォーホルとかリキテンスタイン以外にも様々な手法や考え方のポップアートが並ぶ。目にする機会は結構多いポップアートだけど、実際の大きさで体系づけられて一覧できる機会って、そう多くないなあと気づく。横須賀美術館はスペースの容量をしっかり把握した上で、絶妙な量の作品を配置してくれるので安心感を持って鑑賞できる。ありがたい。
簡略化して描かれた作品、誰にでも描けそうに思われがちだけど、ミニマムな要素で構成されるわけだから一本一本の線が極めて重要。実際の大きさで見ると、そういうところが際立つ。マリーナ・カポスの作品とか凄く良かった。

次回の横須賀美術館の企画展
「ラファエル前派からウィリアム・モリスへ」展
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/882.html
ウィリアム・モリスですか、グラフィックデザインに関わる人は見ておいた方が良い企画展が続くなあ。都心からだと結構な時間がかかってしまいますが、そこは割り切って遠足気分で行くしかない。それに、訪れる人も少ないからリッチな空間を独り占めしたような気分で鑑賞できるし。

京急のお得な切符
・三浦半島1DAY&2DAYきっぷ 品川から1,900円
http://www.keikyu-ensen.com/otoku/otoku_miura.jsp
三浦半島の京急とバスがだいたい乗れるお得な切符。電車往復+バス二回乗るくらいのお値段なので、横須賀美術館に行く場合は、買っておいて損は無い。三崎口方面まで足を伸ばすなら、こちらがお得かな。
・よこすかグルメきっぷ 品川から1,980円
http://www.keikyu-ensen.com/otoku/otoku_gourmet.jsp
http://www.keikyu-ensen.com/otoku/pdf/gutrume100401.pdf
「ヨコスカネイビーバーガー」&「よこすか海軍カレー」の選べる食事券と、京急線往復+電車&バス指定区間フリーの乗車券がセットになった大変お得なきっぷです。
三浦半島1DAY切符よりはフリー区間が狭いけれど、横須賀美術館までは完璧にカバーされています。「ヨコスカネイビーバーガー」か「よこすか海軍カレー」の食事券が付いているので、美術館+灯台ぷらぷら+帰りに横須賀に寄ってご飯、とかいうプランだとこっちのがお得。

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http://itunes.apple.com/app/idaft/id311671506?mt=8

DaftpunkのHarder, Better, Faster, StrongerとTECHNOLOGICのビートに合わせて、タップしてボコーダーボイスを出すiPadアプリ(iPhone/iPodTouch用アプリも有)

なかなか楽しいし、Daftpunkの曲ってこうやって作ってんのかなあと思いを馳せることもできて良い(実際はもっと複雑な事をやってるんだろうけど)。こういうアプリを無料で出しちゃうってところが今時のプロモーションなのかなと。英語のワードだけなので、アプリ一つでグローバルに対応できますしね。

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本当に色んなことがあった一週間だけど、とりあえず本編最終話「訪問!」

一期Blu-rayのジャケット写真を撮った時のエピソード。すごくしっかり考えて描かれたものだと思ってたけど、これだけ前後の時間や心情なども考慮して丁寧に描かれていたとは。他のジャケットにも色々なストーリーが用意されてるんだろうねえ。いつか見せてほしいです。

さわちゃん「大丈夫。軽音部は無くならないわ。」律「さわちゃん、どういうつもりだったんだろうな?」澪「助けてくれたんじゃないか?」律「そうかな、結構自信マンマンだったぞ。」

20話と22話で終わる事を強く意識させて、その後は優しく柔らかくソフトランディングさせるような番外編。見事な構成だと思いました。予想外の告知が来るまでは!

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けいおん!映画化決定!

映画化については、なにから語れば良いのだろう?とりあえず二期で貰ったものは色々あるけど「始まりがあれば終わりがある」ってことを強く理解できた事と思ってる。本当に当たり前の事でも全然理解できてなかった。一話にも、2クールにも、学生生活にも、そしていつか生涯にだって終わりは来る。終わって欲しくないと言う気持ちと、きれいに終わって欲しいという気持ちがせめぎあっていたが、原作も終わってしまったし、終盤では終わる事に納得していた。三期とかライブ、映画化とかの噂は根強かったが、26話の終わる時点では、続きに関しては全く期待していない状態に、落ち着いていた。

映画化の告知を見た時は頭の中が真っ白になり、その後は一気に興奮したが、映画化は果たして成功するのか、ここで終わらせる方が良かった結果になるんじゃないか?という不安が。

そもそも映画ではどの話をやるのだろう?

・学祭ライブをフル演奏シーンで描く。描画が大変すぎて京アニのスタッフが死ぬる。

・完全オリジナル、婆さんとかマラソンがトラウマ。

・大学編+新入生獲得編、原作がない。かきふらい先生が映画分を描くには4年くらいかかりそう(脚本協力とかなら数ヶ月かもしれないけど)

・総集編。この説が一番信憑性が高い、恐らく再度書き直すのだろうけど、なんとなくエヴァの香りが。。原作でも使わなかった話もちょっとあるので、それを織り込みながら。でも映画化するだけの必然性はあるのかな?

・梓の入学から3年生の卒業、そして新入生歓迎会のライブまでを梓視点で描くという説。これは成り立つかも。

既に京アニは「けいおん!」の製作を開始。
http://togetter.com/li/55158

しかし我々はけいおん!の最終回を何度経験するのだろう?
・かきふらい先生の原作マンガの最終回
・第20話「またまた学園祭!」(話の盛り上がり的な最終回)
・第24話「卒業式!」(本編の最終回)
・第26話「訪問!」(放送の最終回)
・[仮]第27話(Blu-ray最終巻に収録されるかもしれない、30分版の最終回)
・[最終回じゃないけど]映画のラスト

『けいおん!!』最終回を描いた漫画が好評
http://otanews.livedoor.biz/archives/51572991.html
もうこれが最終回で良いよ!というような出来映え。

映画化、もちろん嬉しくないわけじゃないんだけど、原作も無い状態で京アニがどのように作って行くのか、本当に心配。涼宮ハルヒの映画化「消失」は、素晴らしい原作があったからというのが大きかったと思うんですよね(京アニの描写も凄かったですけど)。
最終的に映画を作る事を決めたのは、TBSかポニーキャニオンか芳文社/かきふらい先生かもしれないけど、「キレイに終わらせる事が良かった」と非難される矛先の位置にいるのは京アニですよね。ここまで築いてきた信頼とか、けいおん!自体のブランドとかを台無しにしかけない、というところが心配なのです。

ネガティブなことばかり描いてしまったけど、だからこそ京アニならなんとかしてくれる、とも思ってます。期待と不安は6:4くらいだけど。
10月に入り、火曜深夜に「けいおん!!」の放送が無い一週間が始まります。スタートする事を恐れていた週が始まるけど、とりあえず映画の放映を楽しみに待ちたいです。

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http://www.blackdesign.jp/blog/

http://blackdesignblog.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/10/03/brackrapid.jpg

以前から使っていたブラックラピッドのRストラップを、RS-7に更新する。
http://jp.blackrapid.com

斜めがけで、腰骨の上にカメラがうまく収まる構造のストラップで、そこから素早くカメラを構える事が可能です。重心的にも凄く安定した位置に収まり、歩いてもカメラがバウンドすることは無い。

そんな基本構造はそのままに、色々な箇所が進化している印象のRS-7。
カメラの取付部のコネクトは頑丈になって安心感が増す。ストラップには、カメラの移動部分を制御できるようにストッパー的なものが付属、使い勝手が良くなりそう。

http://www.amazon.co.jp/dp/B002WR7VSS?tag=circuitsblojp-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B002WR7VSS&adid=12H81T9DRZDXDZGZEFF9&

Rストラップは一度使うと手放せなくなるなあ。これからもマイナーチェンジを進めて行って欲しい。

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