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Monthly Archives: 9月 2010

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大崎駅にお召し列車に使われるE655系が停車していた。写真とかでは見たことがあるが、実物を拝見するのは初めて。

漆のような美しい質感の車体は、独特の存在感を放っていて、多くの人が携帯のカメラを向けていた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/JR東日本E655系電車
これまで天皇・皇族の乗用車両として昭和初期から中期に製造されたお召し列車用の皇室用客車「1号編成」が製造から40年 – 70年を経過し、老朽化も進行していたことから、これらの置き換え用として製造された。
1号編成は天皇・皇族と随伴員のみ乗車可能だったが、本系列では天皇や要人(国賓など)が利用する「特別車両」を外し、「ハイグレード車両」と呼ばれる5両編成とすることで一般客の利用にも対応しており、お召し列車だけでなく団体専用列車(いわゆるジョイフルトレイン)としての役割も兼ね備えている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/お召し列車
「一号編成」とクロ157形の老朽化に伴い、新しく交直両用のE655系電車「和(なごみ)」 が2007年7月に落成した。基本は6両編成であるが、中間の特別車両 (E655-1) を外した5両編成で一般の団体乗客向けにも運転されている。また電源供給用のディーゼル発電機を備えており、非電化区間ではディーゼル機関車による牽引が考えられている。お召し運用としては、2008年11月12日にデビューした。

国賓などの要人だけでなく、一般団体利用も可能なんですねえ。一生に一度くらいは乗って見たい。

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iPad(16G)を導入しました。
とりあえず、今後の電子ブック及び電子化されたカタログ等の制作の増加を予測して、閲覧環境の準備をしておく目的で。

第一印象は、結構重いということですね。文庫本よりは遥かに重く、ハードカバーよりもまだ重い。
iPodTouchと比較すると、タッチする感応部分の面積が大きいので、指を滑らす距離が長く、抵抗が大きくなったような気がする。でもこれは慣れの問題なのかも。
R25や新書などのサンプルを読んでみる。なかなか快適に読めてしまう。まあバックライトがあるので一日中読み続けるのは勘弁願いたいが、電車に乗ってる間とかちょっと読むには全然問題のない視認性。また(iPodTouchと比較して)画面が大きいというのは、すこぶる快適。電子ブック元年を宣言しても差し支えの無い出来映えに感じた。

iPodTouchはパーソナルなプロダクトだと思う。自分で管理する情報を集約するような。
iPadは、たとえば自社のパンフレットデータを収録し、営業の際に提示するとかが可能な画面の大きさ。人に見せる事で価値を持てる存在となるのかな。

まだ使い始めたばかりなので、評価はこれから変わって行くかもしれませんが、iPodTouchとiPadのどちらか一つだけ選べと言われたら、私はiPodTouchを選ぶかな。小さくて軽いと言う事はいつでも持ち歩けると言う事で。また全てではないけど、大部分の事はiPodTouchでも出来てしまうんで。

それでもiPadの大きさは新鮮だなあ。iPadでしか機能しえないアプリもこれから増えて行くだろうし。家の中ではパソコンの代わりにはなってしまう予感すらある。

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「卒業しないでください・・」

原作とはちょっとだけ違う終わり方だけど、せわしなく慌ただしく過ぎて行く卒業式の日を、じっくりと描いてくれました。30分以上の時間に感じました。

HTTの三年生は、卒業後おなじ大学に進学するので、期待と喜びにあふれてる感じ。
唯と和は、幼稚園以来の腐れ縁がやっと解消。教室で言葉も無くみつめあう二人。和「じゃあ私、生徒会室よってくね」唯「あ、今日は一緒に帰ろう!」。姉の危機を察知して和ちゃんにタイツを預ける憂ちゃん。これは今日だけでなくて入学以来ずっと預けてたんだかねえ。
生徒がみんな去った後の教室で、出席簿と机をやさしく撫でるさわちゃん。そういえば、さわちゃんの咆哮は果たして必要だったのか?
モブ子「up髪めがね」が最終回で初めて喋った!「けいおんぶのライブは面白かった!」名前も確定、宮本アキヨ。
一応クラス全員の特定が完了した模様です。
http://210.135.99.89/a/けいおん!モブキャラ

エンディング部分、いつものNO,Thank You!ではなく特別構成になるのでは?という説も強かったんですけど、TBSは局としてそれは認めないようで。いつもと同じように過ぎて行く時間。でもこれはこれで良かったのかなと。

残される後輩に贈る曲「天使にふれたよ!」
誰のための曲なのか、ちゃんと理解してるさわちゃんと和ちゃん

ねぇ 思い出のカケラに
名前をつけて保存するなら 宝物がぴったりだね
そう 心の容量が いっぱいになるくらいに 過ごしたね ときめき色の毎日
なんじんだ制服と上履き ホワイトボードのラクガキ
明日の入り口に 置いてかなくちゃいけないのかな
でもね 会えたよ 素敵な天使に
卒業は終わりじゃない これからも仲間だから
一緒の写真達 おそろの記憶が
いつまでも 輝いてる
ずっとその笑顔 ありがとう
駅のホーム 河原の道
離れてても 同じ空見上げて
ユニゾンで歌おう
でもね 会えたよ 素敵な天使に
卒業は終わりじゃない これからも仲間だから
大好きって言うなら 大大好きって返すよ
忘れ物 もうないよね
ずっと永遠に一緒だよ

TVアニメ「けいおん! ! 」劇中歌集 放課後ティータイム II(初回限定盤) [Limited Edition]
放課後ティータイム フルアルバムが10月27日発売決定!!「放課後ティータイム」が贈る2枚組フルアルバムが遂にリリース!新曲を含む10曲を収録した『Studio Mix』盤に、第23話「放課後!」にて、唯たちが録音したカセットの音源を再現した『Cassette Mix』盤の2枚組!
更に初回限定盤には、『Cassette Mix』と同内容を収録したカセットテープと豪華外箱付き!
『Studio Mix』には、「いちごパフェが止まらない」「Honey sweet tea time」「五月雨20ラブ」「ときめきシュガー」「天使にふれたよ!」、そして「放課後ティータイム」と新曲6曲収録
【初回限定盤】(期間限定生産)
 定価3,990円(税抜3,800円)
品番:PCCG-01070
CD2枚組(Studio Mix & Cassette Mix)
★カセットテープ付
★豪華外箱つき

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「けいおん!!」フルアルバム「放課後ティータイムII」と11月17日に発売される「けいおん!」Blu-ray(またはDVD)第5巻をお買い上げいただいた方の中から抽選で10,000名様に、『“わたしの恋はホッチキス”#1『高3!』バージョン(はなうた:唯)を収録したスペシャルCD』 を抽選で10,000名様にプレゼント!

ときめきシュガー、澪ファンクラブをドン引きさせた歌詞が、どんな曲になるのか楽しみです。でも今までの詩も曲になると聴けてしまうクオリティになるからなあ

大切なあなたに カラメルソース
グラニュー糖に ブラウンシュガー
メープル ハチミツ 和三盆
あなたのために カラメルソース
私のハートも カラメルソース
ちょっぴり焦げついちゃっても
あなたの 火加減で おいしくなるの!

「あんまりうまくないですね」

しかしカセットテープって今でも量産可能なのか。。でも再生環境をどうしよう?
一回だけ再生できてCDとかに焼いてしまえば良いのだが、そのためだけに買うのもなあ。5千円くらいだけどさ。

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次回は番外編のその1「作戦会議!」けいおん部への勧誘PVを撮る話?新入生も入学してて、一気に時間が飛びますな。最後にヘルメスの石膏像が転がる描写。そういえば原作のあれの回収はなかったな。番外編2かブルレ収録の番外編3?で回収するのかも。

最終回が終了と言えども、とりあえずテレビであと二編あるんで、まだ油断してる感じがするんですよねえ。今月末の放送完了後、果たしてどんな気持ちでいられるのか全く自信が無い。

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清潔感のあるパッケージデザイン。背景の白と、シロップがかかるアイスの白がリンクしてて、さらにパッケージ形状の折り目と重なってシズル感を感じます。
パッケージも基本は印刷なので、二次元的に考えてしまう事が多いのですけど、これは2.5次元というか、パッケージならではの方法論で創られているように感じました。

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けいおん!!、軽いノリで見始めたはずなのに、こんなに厚くなってしまうとは思わなかった。最終回を前に、こうなってしまった理由に付いて考えてみよう。

・原作と同時進行してた
原作は月刊誌で四コマ漫画、このペースで三年生のイベントを消化して行くと、秋頃には卒業してるはずと予想されていた。
2期アニメは月に4回で各30分なので、話のストックを原作を追い抜く勢いで消化して行く。2クール終了時に卒業で終わるという事は間違いないと思われていた。
問題は、卒業後にどうなるのか?原作は続くのか?三期もしくは劇場版などがあるのか?というところだったが、原作は今月のまんがタイムきららで最終回。
こんだけ売れてるコンテンツをあっけなく終わらせる事に吃驚したが、惜しまれつつ終わるというのも美しいのかなと思った。特に20話を見てからは。終わらない時間など無いのだと。
原作ものでありながら、ここまで結末が分からない進行というのは初めてだったと思うし、これからも多分無いような気がする。

・二次創作も凄い速さでネットに上がってきた
イラストとかマンガ、曲を演奏してみた動画やMAD動画、SSと呼ばれるショートストーリーなどが、放送の次の日には色々とネットに上がっていた。職人さんが作ったと思われるクオリティで。
別にこれはけいおん!より以前からあったのだろうけど、放送とほぼ同時進行で発表されるものを見るのは初めての経験で、面白かった。愛情をこめて描かれているものが多くて。
けいおん!は、かきふらい先生と京アニ、ポニーキャニオンとかが作り出したものなんだけど、我々からすると、二次創作の世界観も含めてけいおん!と認識している気がする。本編?では描かれなかったシチュエーションが描かれ、モブ子と呼ばれるサイドキャラにも色々な物語が綴られていった。なので、けいおん!が終わっても、本当は終わらないような気もしてる。

また、けいおん!アニメ化は青天の霹靂というか、色んな偶然が重なったものらしい。のだめがフジテレビに権利が移ったのが遠因という説もあるし、801ちゃんの代打という説は信憑性が高いっぽい。京アニのスタッフをして「けいおん!は京アニの黒歴史になるかも・・」と嘆いていたと言う説もあり、全く期待はされていなかったぽい。それがここまで人気を出すとはねえ。何が転ぶか分からない。ここまで熱くなる作品は最後かなと思いながら、最終回と番外編2回を楽しみたい。

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http://de-war.de/eurekacarpark.html
ある一点から見ると、文字や図形などが見ることが出来るドローイングがあるが、それを応用したような駐車場のサイン。

平面の形状を、実在する立体の壁面に、ある一点からのみ認知できるように描いて行く手法。立体と平面を混ぜこぜにしたような面白さがありますが、表現的な面白さで、実用的なものとは思ってなかった。

立体駐車場は、ドライバーが経路に従って動いて行くものなので、視点となる位置は定まっている。その状況下にこのサインを持ってくるというのは素晴らしい。巨大で視認性も高く、それに視線の方向に真っ直ぐに存在するのに、車の移動を邪魔しない。

ちょっと前衛的すぎるように感じるかもしれないが、そんなことは全く無く、実用性も極めて高い。
過去の膨大なトライ&エラーを勝ち抜いてきたものだけが、正解ではない事を改めて思い知らされます。

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http://www.ishinha.com/
劇団維新派の野外公演「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」を見に瀬戸内海の犬島へ。
(行ったのは七月末、既に犬島公演は終了。12月には屋内公演ですが埼玉公演がある模様)

私が犬島を訪れるのは、同じく維新派公演「カンカラ(2002年7月)」以来です。当時は製錬所跡だけの地味な小島でしたが、8年の間にアートの島へと変貌を遂げつつあります。かなり整備されて当時の風景を思い出せないくらい。

充実した屋台村を堪能しながら、夕暮れと公演を待つ。舞台入り口には結構長い橋が作られていた。せっかくなので渡って入場するも、微妙なスリルが。。

<彼>と旅をする20世紀三部作、第一部南米篇「nostalgia」、第二部東欧篇「呼吸機械」、第三部アジア篇「台湾の灰色の牛が背のびをしたとき」の完結編と言う位置づけ。しかし毎夏ごとの公演なので、一つ一つの公演が忘却の彼方に近づきつつもあり、三部作というのを完全に理解するのは難しいかも。むしろ此処からさらに物語が続いて行くような発展性すら感じられて。

公演全体の印象としては、今までにないくらい分かりやすいような気が。今どこにいるのか、役者が宣言してくれたりしてましたし。動きとか台詞や舞台美術、全体の構造も非常に上質であったと思います。
それともって全く矛盾する事ですが、安心して見てられてそれが逆に物足りないと言うか。知らない場所に行って、色んなものと格闘して出来上がった舞台とは異なる違和感を感じたといいますか、8年前とはいえ、この場所で彼らは舞台を作って公演して、我々はそれを見ているというのは影響してるのかなあという気がしました。

瀬戸内国際芸術祭の招待作品的な扱いなんですかね。良い公演だったと思うんですけど、これに起因する違和感はいくつかありました。

JTBが強い影響力を持ってるらしく、チケットの購入と島への高速船のチケットを同時に、しかもJTBのしきりで買わされました。しかも船は微妙に高かった。。夜にかかる公演なので、迅速に本土に送り返すのは止む無しかもしれませんが、大イベントだと色んな利権が絡むのかあと思ったり。
しかも購入の際、観覧チケットと船のチケットは、JTB内の別のサイトで買えと。なんで一括で処理できないのか理解できない。

また、必ずしもこの場所でなくとも成り立つ公演かもしれないな、と思いました。今までの野外公演って、公演する場所の論理やらが色濃く織り込まれてるように感じましたが。今公演はそれがちょっと薄かったような気が。

なんか色々ネガティブな事を書いてしまいましたが、公演自体はとても楽しめました。犬島の新たな風景も色々見れましたし。でもやはり、野外の公演であるなら、我々観客が見た事の無い場所に連れてって欲しいです。

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というわけで最終回です。特典を求めて、ゲーマーズととらのあなに買いに行く。
色んな感情が湧いてきますが、けいおんの最終回らしい良い話だったと思います。集大成といいますか、いつも通りといいますか。重くもなくサラっと去って行くような感じ。
この話が9/14の「最終回!卒業式!」のけいおん!!最終回でやってくれるお話しになるのですね、となると最後にもう一つのお楽しみがあるわけで。

まんがタイムきらら次号の付録は、けいおん!第4巻の「梓かけかえカバー」です。これで5人分の表紙が揃います(過去には店舗別特典で梓カバーも存在したらしいのですが、もはや入手困難だもんで)
けいおん!第4巻は9月27日発売。多少の書き下ろしは用意してくれてるでしょう。表紙裏のスペースも楽しみ。

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タイトルロゴのカセットテープは、ここにつながっていたのか~。しかし今時の高校生はテープの存在を知っているのだろうか。音楽もCDから配信が中心になってるらしいし。

淡々と過ぎてゆく卒業式前日。静まり返った教室。残り少なくなったチャイムを噛み締めるような時間。チャイムがこんなにしっかり聞こえた回は無かったような。大学にはチャイムないしね。最後の放課後をつげるチャイム。

唯Tシャツは「たけのこ」

ゴールデンチョコパンが再登場。

今回の話の最重要ポイントは、メガネを外した和ちゃんとTBSは判断したようだ。さらには学校に残す生徒会アルバムでいじられて、顔を赤らめる和ちゃん。

掃除されて、何も描かれていないホワイトボード。

次回は「最終回!卒業式!」
いちおう番外編2話の放送が残ってますし、ブルレ最終巻ではさらに別エピソードが入るかもしれませんが、区切りの時がやってきます。もはやどうすることもできませんが、二年生がどうなるのかだけは気になる。9/9は原作最終話が掲載されるまんがタイムきらら発売日。

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今まで使ってたN702idに不満があったわけでもなんだけど、バリュープランにして月額料金を節約したいぜと思って機種変。特にこだわりもなかったけど、比較的安かった(一万円弱で買えた)P-03Bに。

第一印象は、待ち受け画面のカレンダーのフォントが汚いこと。薄くて開けにくい事(これは横のボタンをプッシュして開けるのが正しいという事に気づく)、ボタンで開けるとその反動で落としそうになる事。カメラの起動が凄く速い。ワンセグが付いてる。などなど。

今までと使い勝手がまるで違うので、まだ全然使いこなせてないのだけど、驚愕すべきは説明書の薄さ。今までだったら電話帳並みの厚みだったのに、P-03Bは104ページ。難しい機能とかもちゃんと説明してくれてるのかとても心配。

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