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Monthly Archives: 8月 2010

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京アニショップで、2011けいおん!!カレンダー予約開始。描き下ろし全七枚で2,000円なり。
さらには消失カレンダー。あっちの世界がそのまま続いていたらってな感じで、とても良いです。忘却の彼方の世界。
うーむ、両方買うという選択肢もあるが、どちらかと言われたら消失買う。てゆかしょうがない、両方買おう。
http://www.kyotoanimation.co.jp/information/?id=35

来年のカレンダーではなく、けいおん!!今後の放送予定出ました。
8月31日 22話
9月7日 23話
9月14日 最終話
9月21日 番外編
9月28日 番外編
(制作側の意図によりサブタイトルは非公開)

カレンダーに合わせて製作本数は決まるのだけど、大きな事件や災害などの緊急ニュースで放送できない可能性があるので(秋口には台風襲来も多いとのことで)実際の放送回数よりは少なくすると言われてましたが、果たしてその通りに動いて行くようで。

ということで、本編部分の残り放送は3回。原作の残り回数とも一致します。
8月31日 22話「受験!」きらら先月号
9月7日 23話「発表!(仮称)」きらら今月号
9月14日 最終話「卒業!(仮称)」きらら来月号(9/9発売)

番外編は「春の日」と「卒業旅行!」とかになるんですかねえ。ブルレの最終巻発売の際にはさらに特典の番外編って付くのかな?

しかし2クールの半年もあっと言う間に過ぎて行きます。終了後にライブイベントをやるとか、劇場版をやるとかの推測もありますが、今はただ終わって行くのをしっかりと見届けたいと思います。

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長らく工事してた、五反田駅近くの目黒川の親水公園、区立五反田ふれあい水辺広場が完成。

春には桜の名所となる目黒川。潮の状況によっては海の香りが漂ってきたりと、品川区民からすると身近な自然を感じる存在です。
かつてはドブ川だったそうですけど、環境意識の高まりとか、下水処理の技術向上なのか、劇的に水質は向上してるそうで。

区立五反田ふれあい水辺広場は川面に近い造りで、さらに身近に感じられる場所です。視点が橋の下を潜って遠くまで見渡せます。

この公園の長期的な目標としては、桟橋を整備し、お台場方面への水上バスの発着場にしたいよいう野望があるそうですが、それは実現できるかちょっと微妙ですけど。

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/page000011800/hpg000011751.htm
7月6日、東五反田二丁目第2地区再開発(東京サザンガーデン)と、この再開発に併せて整備された区立五反田ふれあい水辺広場の全体街区竣工式典が行なわれました。
この再開発は、平成3年の開発協議会から始まり、平成17年の都市計画決定を経て、平成19年6月に工事が始まりました。この街区は、五反田駅南東およそ300メートルに位置し、敷地北側は八ツ山通りに、南側は目黒川に面しており、およそ1.8ヘクタールの広さがあります。
超高層住宅棟、高層業務棟、中層住宅棟の3棟と、目黒川沿いのおしゃれな親水広場とカフェからなる3,400平方メートルの五反田ふえあい水辺広場が一体的に整備されています。

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前回の20話、2期のクライマックスになることは間違いないだろう。そして「けいおん!」が終わることを受け入れる覚悟が出来た回でもある。

21話、神回ならぬ髪回。オープニングの唯の髪の描写がハンパなく大変そう。しかしちょっとの違いで印象って大きく変わるのだねえ。
キャラクターの描き分けって、髪型に依存する部分が凄く大きい。なので髪型を変えるということ自体が珍しいし新鮮。前髪ぱっつんの唯もかわいいなあ。

一期OP「Cagayake! GIRLS」歌詞
前髪 3mm 切ったら見えた
答案真っ白でも 未来がバラ色ならよくね?
唯さんェ・・

進路を決める重要な回だと思うんだけど、髪に気を取られてそちらはちょっと疎かになってしまった気もします。もちろん「髪型」も「進路」も卒業に向けての重要なファクターだったんでしょうけれども。

純ぽい髪型になったときの和ちゃんコメント「こういう犬いるよね~」
唯に髪飾りとして目玉クリップを渡す和ちゃん。

愛生さんの声、いつもと違うような箇所が何回かあったような。
「じきに治りますので」

唯のTシャツ「ドアノブ」

全話を通して考えると21話の肝は、三年生が部活から引退した校舎、それなのになぜかいつもと変わらぬ音楽準備室、ということになるのかな。それも変わる時が間もなく来るのでしょうが。

二年生ズ「学祭終わって気が抜けちゃって」「お姉ちゃんになって梓ちゃんに抱きつくのが夢だったんだ~」「平沢姉妹おそるべし」

【ここまでのけいおん!】1話:神回 2話:神回 3話:神回 4話:神回 5話:神回 …中略… 18話:神回 19話:神回 20話:神最終回 21話:髪回

20話を最終回と誤解される記事が出たり、21話以降を第3期、もしくは第2.5期とらえる向きもある。それもなんとなく正しく思えてきた 

次回9/1「受験!」え?クリスマスのあれも大晦日のあれもすっとばしてもう正月?
次々週9/8あたりに原作に追いつきますよ。行事を早々に終わらせて「春の日」来る?
最終回が掲載される原作きらら発売日9/9、フラゲ日は9/7もしくは9/8。フラゲ探しに行こうと思ったけど、どの順番で見るべきか真剣に悩む状況。

唯と憂の見分け方
髪の毛の色(唯のがやや濃い)
瞳の色(唯のがやや赤っぽい)
憂は両手の五本の指を全部拡げる癖がある

トンちゃんの影が最近うすい。PSPゲームのCMがちょっとだけアップデート。髪を下ろした律。律のカチューシャの位置を一発で決める澪。マンボウ顔のムギ。そういや曽我部先輩でませんでした、台詞も結局無し。

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フルーツゼリー、普通はプリンとかヨーグルトと並んでデザート売り場で売られるものだけど、近くのスーパーでは果物売り場に小さな棚みたいなのを付けて販売してた。

もちろん果物を使ってるので、そこそこ体に良いものだろうと言う意識はあったけれども、甘いものなのでデザートの範疇の物と考えていた。それなのに果物売り場で売られていた事で「フルーツゼリーは果物です」という意識にシフトさせられてしまった感がある。売り場の選択って改めて重要だなあと思い知りました。

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http://www.typographyserved.com/Gallery/txtBOMBER/406136
マジックペンのON/OFFで、文字を書いて行くプリンタ。大昔のドットインパクトプリンタのような原理。

書かれるのはデジタルで制御された7ラインで構成される文字だけど、書く動作はアナログそのもの。ペンのかすれや傾き/歪みも味わい深い。

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http://response.jp/article/2010/08/17/144060.html
1970年代のWRC(世界ラリー選手権)で大活躍したランチア『ストラトス』。そのストラトスが、最新技術を駆使したワンオフモデルとして甦った。
このストラトスをオーダーしたのは、Michale Stoschek氏。ドイツ大手部品メーカー、Brose社のオーナー兼CEOを務め、自らもラリーに参戦するほどのモータースポーツファンだ。その趣味が高じて、ストラトスを復刻することになったのだ。
デザインと組み立ては、ピニンファリーナが担当(オリジナルはベルトーネだった)。エンジンやシャシーは、フェラーリ『F430スクーデリア』がベースとなっており、ミッドシップに搭載される4.3リットルV型8気筒ガソリンエンジンは、最大出力510psを発生する。このエンジンは9000rpmという高回転域まで許容し、最高速は360km/hに到達するという。ボディはカーボンファイバー製で、前後重量配分は50対50と理想的なバランスが追求された。
この復刻版ストラトス、25台程度を少量生産するとの情報もある。新旧ストラトスが並んだ写真からは、基本的なディティールが忠実に再現されているのが見て取れる。

真横から見たらくさび形、とゆうよりは三角形に近い形状を持つ旧ストラトス。新ストラトスは現代的なスタイルなながらも、本質的な形状は受け継いでるように感じる。
名車の復刻って、やはり往年の旧型の方がデザイン的には良いよねと思う事が多いんだけど、これは拮抗してますね。とにかく美しい。特にリアからの眺めは、誰が見てもストラトスと感じられるくらい。

しかし一台だけ車を作るって凄い事だろうねえ。果てしない金額がかかったんだろうなあ。25台を生産するにしても、その値段はいったいいくらになるのだろう。旧ストラトスの総生産台数は492台だったそうで。

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放課後ティータイムは、永遠に放課後です!!

ここまであんまり演奏シーンの無い第二期。製作陣は「音楽アニメではなく青春アニメです!」と明言してるし、その主旨も我々視聴者も理解してきたけど、やっぱり盛り上がるライブ回。それもいろんな想いをのせてのライブ。

前回のロミジュリ同様にハラハラするような展開のAパート。でもそれは、完璧なMCとか演奏ではなく、高校生の学祭ライブとしてのリアルな感じを表した演出なんだろうね。

クラスメイトが応援し過ぎで内輪ネタっぽい感じを受けなくもなかったんだけど、これは前回のクラスの出し物の劇を、四人とも頑張ったからこそなんだろうね。けいおんの長門キャラであるいちごが、Bパートあけに入り口でTシャツを配る事を買って出てます。

さわちゃんギターの49万円は、このライブの大量のHTT/Tシャツに使われたとすれば納得。あんなんでもやはり生徒想いの先生だったんだねえ。とりあえず最終回までにHTT/Tシャツを自作しますか。

憂と純の後ろの席に、平沢家の両親?

ライブシーンの作画、洒落にならないくらい大変らしいです。ハルヒのライブアライブ、あれは使い回しも結構あったシーンなんだけど、京アニのスタッフをして「死ぬほど大変だった」とどこかでコメントしてたそうで。。
作り方としては、実際の演奏をバンドを読んで多方向から録画、それをもとにカット割り、そして音楽と録画に合わせて作画。実際のリズムに合わせてしかもアニメとして成り立つように描いて行く事が死ぬほど大変らしい。
一週間ごとに放送されて行くアニメだし、制作費も無限ではない。その中でどのように学祭ライブを描いて行くか?それを総合的に凄く考えている感じは受けた。PVでごまかすでもなく、使い回すでも無く、でも予算と制作時間も考慮した上で、本当に素晴らしい話にしてくれたと思う。

来週予告、卒業アルバムの写真の写り方について。いきなりマッタリ回になりそうです。でももう残りも少なく、後は秋が深まって行くだけです。きらら連載で間もなく最終回を迎えるのも分かってたつもりですが、#20の放送を見てやっと理解できました、けいおん!が終わる事に。残りの話をしっかり一つ一つしっかりと見届けて行きたいです。けいおん!大好き!!。

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週末のコミケは仕事してて行けなかったので(まあ生半可な気持ちで行ってはいけない場所だというのは、週末のニュースとか見ててわかったが・・)赤坂のビックバンに行ってみた。「けいおん!!ギャラリー」と物販コーナー「桜高購買部」。
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/news/news.html

16時ごろに到着。地下鉄の階段を登って行くと、終わりの見えないとんでもない長さの行列が。。平日といえども夏休み期間は混むのかな~と思いながら、とりあえず物販の売り切れ状況を確認するかと地上に出ると、桜高購買部を発見。一人も並んでない状態だw。さっきの行列は別のイベントさんのグッズ販売の行列だったようで。。
桜高購買部、店舗兼倉庫といった趣で店員さんのスペースには文字通り足の踏み場も存在しない。段ボール箱がダダ積みで、本当の購買部の匂いがする。和のfigmaは無かった(売り切れ?)。
「けいおん!!ギャラリー」は横浜アリーナライブの衣装や、かきふらい先生の描き下ろし原稿、スタッフのサインなど。こちらも並ぶ事無く入場。(むしろスタッフの方が「無料ですから~!」と呼び込みしてた)

いちおう行列対策で、日焼け止め、帽子、ペットボトル、塩飴の装備でいったんだけど、完全に拍子抜け。週末とかは大行列なのかもしれませんけど。8/31までやってるらしいので、東京にお越しの際はぜひどうぞ。

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サマーフェスタ(海上自衛隊)の入場締めきり時間に引っかかり、晩の開国花火大会まで時間が空いたので、突如行くことにした横須賀美術館。ちょうど企画展「ブルーノ・ムナーリ展」をやっていたので。
http://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/812.html
ブルーノ・ムナーリ(1907-1998)は、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、絵本の制作、子どものための造形教育など多岐にわたる分野で活躍し、独創的でユーモアあふれる作品を世に送り出したイタリアのアーティストです。

ブルーノ・ムナーリの作品は、アートとデザインの境界を軽々と飛び越えている。子供向けのワークショップで作られた可愛らしい作品。世界的な企業と組んで作られたプロダクトデザイン。彫刻の概念を覆すような彫刻作品。ジャンルという枠組みに対して、本当に自由であり真剣であるように感じる。

デザイナーと言う立場で見る美術の展覧会は、色々気負ってしまったり難解なものに頭を悩ましてしまう事も多いのだが、この展覧会は本当に楽しく、また刺激を受けながら鑑賞できた。ひさしぶりに図録も購入。

さて横須賀美術館。チケットをいただく機会にも何度か恵まれたりもしたのだが、スケジュールが合わなくて過去は全て断念、今回が初鑑賞となる。ま、東京近郊の美術館の中では到達難易度は高い方に属するだろうね。品川から京急で一時間ちょっと、そこからバス。
でも本当に素晴らしい美術館です。浦賀水道に面した広大な芝生の斜面。入り口横にはイタリアンレストラン。ロビーも気持ちよい空間で、屋上からも東京湾を行き交う船を一望できる。
展示室はゆったりとした配置で(普通の企画展の配置が入れ込み過ぎに感じられるほど)心地よく鑑賞できる。これは企画展も常設展も。地下の展示室はとても高い天井を持ち、展示壁面が角R(曲面)で天井へと溶け込んで行く。所々にある窓は、海と空を切り取ってそれが作品に見えるほど。

またこれは到達難易度の高さも影響してるんだろうけど、お客さんもそれほど多くなく、自分のペースでまったり鑑賞できた。(昨今の都心の美術館のダダ混みと比べたら天国です)

美術館って展示するための箱だと思ってるんで、それほど一つの美術館に対して思い入れを持って来なかったけど、横須賀美術館は良いですわ。惚れてまうくらいですw。小旅行気分も味わえますし、企画展はなるべく訪れたいと思います。次回企画展は「ポップ・アート展 1960’s-2000’s」期間:2010年9月11日(土)~10月17日(日)。

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色んなことがあった一週間。それでも今を楽しまねば。今週の放送は桜校祭の前編、クラスの劇と泊まり込み練習。

次回はもう20回。長い2クールも中盤を過ぎてそろそろ終わりも意識しなければいけなくなってきた。原作の方も大きな動きがあった今となっては尚更。

けいおんぶとしてのクライマックスは学祭ライブになるとすれば、今週はクラスメイトとの最後の盛り上がり回かも。鬼太郎子(名前確定:木下しずか)他、多くのモブ子が活躍する話でした。さらにはオカルト研究会まで。盛り沢山を入れ込んでしまって、一つ一つの話の掘り下げが浅いような気もしたけど、高校生活を描くという意味で、後で振り返ると大きな意味を持つ回であると思います。

木/G(平沢唯)が画面に出てくるだけで恐るべき緊張感が溢れ出す。

「木に顔って必要あるの?」とか言われても、憂にとっては唯しか見えない「お姉ちゃん、かっこいい!!」

二年生ズの純憂梓のクラスは峠の喫茶。和服もいいねえ。

来週いよいよ学祭ライブ!そしてケーキ!

今週末がコミケらしい。暑いし人多いし大変らしい。とはいえ行ってみようかなと思ってましたが、仕事が片付くかどうか微妙。。参戦されてる方は熱中症とかにご注意ください~

【雑記】コミケ会場近くのコンビニは万全の態勢でお客様の襲来をお待ちしておりますetc.
http://blog.livedoor.jp/hetmk73/archives/51698673.html
コミケ会場付近のサンクスの品揃えがやばい

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