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http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/d/a/da44288f.jpg

カスピ海の怪物と言われた「エクラノプラン」、現在は野ざらしで放置されて朽ちて行くままのようです。
http://englishrussia.com/?p=11522

Ekranoplan エクラノプラン
ソ連で開発された地面効果翼機 (WIG) の総称で、平滑な地表面ないし水面上を機体の幅と同程度の高度を保って飛行し、それによって得られる地面効果を利用することで高速性と大量輸送を両立することを可能とするものである。

モノクロ写真とか動画では確認したことはあるけど、なんとなく都市伝説に近い存在で疑わしい存在であったのだけど、朽ちて行く写真を見る事で確かに存在したんだなあという感慨がわいてきます。技術的には風変わりな事をした機体でもあるし、アメリカで産まれていたら今頃は博物館にでも収まっていたのかもしれませんが。
しかし巨大な機体のはずですが、突飛な構造にパースまで付いてスケール感が掴みにくい写真です。

水面スレスレに飛ぶと言う事で危うい印象も受けますけれど、巡航速度に達すると非常に安定した飛行が可能だったそうです。地面効果翼機が性能的にどうこうというより、当時の情勢や他の兵器の性能向上など、様々な要素がからんで活躍の場が見いだせなかったと捉えるべきでしょう。産業遺構が朽ちて行くのを見るのは寂しいものですが、時代の変遷を感じられて色々と感じじるものがあります。

Ekranoplans Showcase
http://www.darkroastedblend.com/2007/05/ekranoplans-showcase.html

ベリエフVVA-14
http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Guitar/7004/vva14.html

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

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