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http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20100210/212732/

AM、FM、短波の大手民放ラジオ局13社は、3月中旬から、地上波と同じ放送内容をインターネットでもサイマル(同時)送信することを決めた。日本音楽著作権協会(JASRAC)や日本レコード協会といった権利団体とも合意を得た。2月中にも正式発表する。
 パソコンなどから「RADIKO(ラジコ)」のウェブサイトにアクセスすれば、無料で地上波と同じラジオ放送を聴けるようになる。ただし、アクセス元のIPアドレスから住所を類推する仕組みを用いて、当面は首都圏と大阪府の利用者に限定する。
 大手放送局が、地上波と同一の放送を、同時に通信回線経由で再送信する本格的な取り組みは、国内初。1925年のラジオ放送開始から85年、「通信と放送の融合」が極まった。
ネットでの同時送信に踏み切るのは、TBSラジオ、ニッポン放送、文化放送、エフエム東京、J-WAVE、エフエムインターウェーヴ(InterFM)の在京キー局6社と、朝日放送、毎日放送、エフエム大阪など在阪の準キー局6社、加えて短波の日経ラジオ社の合計13社。
 ネットへのシフトを進めた場合、電波の聴取者が減ったり、広告に影響が及んだりする可能性があり、大手各社は二の足を踏んでいた。だが、大手ラジオ局関係者は「都市化で受信障害が増え、ラジオ受信機そのものも減っている。聴取者と広告費の減少が止まらず、いよいよ食えなくなってきた」と漏らす。

ネットというメディアの成長に伴い、テレビのシェアが徐々に減って行くのは間違いないけど、ラジオはネットやパソコンと同居できるのではないかと思ってました。なにかしながら聞くことが出来るし、ニュースや天気予報も途中に織り込まれるので便利なので。
と思ってたんですけど、iPodの普及やネットのラジオ局など多様化が進んでしまったんですねえ、最近のラジオのCMも、ちょっと前には無かった業界のCMも増えてたりしてますし。

ラジオはシンプルな構造の受信機で聞けるので、最近は携帯にまで付いてるくらい。ほぼ全ての車にも付いているので、ラジオそのものが無くなることは無いと思いますが、「都市部ではラジオ受信機より、パソコンなどのネットでラジオを聞けるものの方が多くて今後有望」ということなんでしょうねえ。

Black design
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