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第89回天皇杯全日本サッカー選手権大会(12日、カシマ)連覇を狙うG大阪が2-1でJ1王者の鹿島を下し準決勝に進出した。G大阪は山崎が2ゴールと活躍し、今季3戦全敗と苦手にしていた鹿島を振り切った。
 G大阪は試合直前にチョ・ジェジンが体調不良により二川が急きょ先発出場。不安のあったG大阪だったが前半29分、遠藤のFKに壁から飛び出した山崎が頭で合わせて先制。鹿島も前半44分、田代が放ったシュートがゴールポストを弾き、こぼれ球にもう一度田代が詰めて同点に追いついた。
 後半に入っても一進一退の攻防が続く。G大阪は後半24分に橋本のグラウンダーのクロスを、ゴール前中央に上がっていた山崎が右足で決めて勝ち越し。鹿島は終盤のCK時にGK曽ヶ端を相手ゴール前に上げるなど勝利への執念を見せたが及ばなかった。

山崎2ゴールの活躍!カップ戦に強いですねえ。このまま元旦の決勝まで突き進んで欲しい。
前半ロスタイムの失点、本当に嫌な時間帯に取られてしまったけど、気持ちを切り替えて後半を攻めることができて良かった。本当に価値のある勝利だと思う。
しかし最後の最後まで、一瞬たりとも気が抜けない試合でした。できれば決勝で当たるべき相手であるとも思います。とはいえ次の相手/次の次の相手も楽に勝たせてくれる相手とは思えない。ガンバ今年無冠と言うのはどうしても避けたい。なんとか天皇杯を制して、ゼロックスカップで再度雪辱を。

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