Skip navigation

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/c/b/cbca0ed5.jpgいまさらですが、NINTENDO DS i LLを買いました。カーリングのゲームがやりたくて

http://www.amazon.co.jp/dp/B002V91LTC?tag=circuitsblojp-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B002V91LTC&adid=1M7BYHXD4HTP5T5KXTFV&

NINTENDO DS i LLは、脳トレソフト(2種)と辞書ソフトなどがインストールされてます。これだけでもしばらく遊べそうな感じ。十時キーとボタンは微妙に安っぽい作りだが、滅多に使用しないので良い事にする。ネット接続は面倒そうだが、そのうち試してみよう。
今更だけど、上下の画面どちらでもタッチ可能と思ってたら、下だけなんだね。まあヒューマンインターフェイス的には正しい。
DSは教材ソフトが充実してるんで、活用して行きたいですね。特に英語部門。

日本カーリング協会公認 みんなのDSカーリング
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J3TJEG?tag=circuitsblojp-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B000J3TJEG&adid=03CJMPRCGDJ2N4TS0XN4&

基本ルールからコンピュータ対戦なども楽しめるソフトです。色々と勉強になります。
プレイし感じた事は、カーリングは非常に奥深いゲームなのでその表層を滑る事は可能ではあるんだけれど、いかんせんコンピュータが弱すぎる。戦術がワンパターン。人対人の対戦であれば、プレッシャーの掛け方とか揺さぶりとか色々と変えてくるんだろうけど、たぶん。
でもこれは仕様がないのかもしれない。8×8コマのチェスは、世界チャンピオンがスーパーチャンピオンのディープ・ブルー (Deep Blue) に負けるくらいまで解析が進んでいるが、19×19の碁盤で対戦する囲碁は、現時点でもコンピュータのレベルはアマチュア段位者と言われている。自由度が多すぎるが故に棋譜の研究よりも人の直感が勝っていると言う印象。そしてカーリングの自由度はチェスよりも囲碁に近い。
あと、将棋や囲碁はすくなくとも自分の指し手は思い通りの所に打てるが、カーリングは狙った場所に投げられるかどうかは別問題と言う事。その不確定性とリスクを秤にかけるというのは、もはやテーブルゲームとは別次元だと思うが、まあいいや。楽しみながら一つ一つ学んで行こう。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。