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http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/f/b/fbf9b800.jpg一番基本的な交通機関は地下鉄です。日中であれば利用者も多いので安全な雰囲気です。深夜や早朝は人が少ないらしいので、WaitingAreaで待つべきとの事です。てゆか利用しない方が良いでしょう。
路線は色分けされているので、基本的には分かりやすいです。ただ途中でアルファベット路線ごとの分岐があったりするんで、油断は禁物。
アップタウンとダウンタウンという方向が提示されているんで、方向はそれを確認すれば問題ないでしょう。
特急と普通がある路線もあるんで、そこも注意すべき。次の駅、次の次の駅を各ホームに書かれているので、それを注意すれば良いのですが、色だけ確認で満足して、あらぬ方向に連れて行かれたりするんですよねえ。
日本の鉄道からすると不親切に感じる部分もあるのですが、まあ失敗も肥やしとして色々と経験して行く事が必要な気もします。澄ました顔で乗ってるニューヨーカーも一度や二度の失敗はあると思いますよ。

乗り心地は、急加速と急ブレーキばかりなので、あまり良くないです。でもまあこれは速達性という(日本とは別の)サービス意識の表れと捉えてあげるべきでしょう。椅子も固いですが、体をしっかり維持してくれて、これは悪くありません。

メトロカードの通し方。速いとエラーになります。しかし【遅すぎても】エラーになります。私は一度エラーになる、じゃあしっかり通そうとゆっくり通す、エラーになる、もっとゆっくり通す、エラーになるという悪循環を経験しました。駅員に言うと「More fast!」遅すぎてもエラーになるんです。この現象は同行者にも起きましたんで、エラーになるとゆっくり通したがる日本人心理に根ざしたトラップと言えるでしょう。理想的には「歩く速度そのままでカードを通す」ということらしいです。まあこれは体で覚えるしかないですし、次回行った時には忘れていると思われます。

http://newyorkcity2005.web.infoseek.co.jp/information/subway-j.html
ペイ・パー・ライドのメトロカード
メトロカードは利用頻度などに応じて$4ドル~$80ドルの範囲で購入することができます。$10 $7ドル以上を購入すると20% 15%のボーナスが付きますので、例えば$20ドル投入すれば$24ドル $23ドル分のカードとなります。言い換えれば1回$2ドルなので$10ドルで6回乗車できます。 地下鉄からバスやバス通しを簡単に乗り継ぐことができます。

フリーパスのメトロカード
1日に何度も利用する場合にはフリーパスが便利です。1日、7日、14日(新設)、30日と7日プラス急行バス利用可のタイプがあります。30日用はJFK空港のみで購入できます。
1-Day Fun Pass
$7ドル ⇒ 2008年3月2日より$7.5ドル。(お年寄りと障害者の値引き料金は無し。)その日の深夜3:00まで利用可能。地下鉄ブースでは購入できないため、自動販売機か近くの店で購入します。

7-Day Unlimited Ride MetroCard
$24.00。 ⇒ 2008年3月2日より$25.00。深夜の利用も可能で最初に利用してから7日間有効。バスは急行の利用はできないので注意。

14-Day Unlimited Ride MetroCard
2008年3月2日より新設、$47ドル。深夜の利用も可能で最初に利用してから14日間有効。バスは急行の利用はできないので注意。

30-Day Unlimited Ride MetroCard
$76.00 ⇒ 2008年3月2日より$81.00。深夜の利用も可能で最初に利用してから30日間有効。バスは急行の利用はできないので注意。

我々実質4日間の滞在だったんで、20ドルを購入したんですけど、それも使い切って結局30ドル以上使用しました。結果論ですけど、7-Day Unlimited Ride MetroCardを買っておいた方が割安でした。それに残金とか気にしないで済んだり、追加購入の額とかに悩んだりしなくて済むのもメリッットだと思いますので、ちょっと勿体ないですが4日以上であれば7日券を買ってしまうと気が楽になります(行程にもよりますが)

タクシーも二人以上であれば充分に安い交通機関であると思います。特に乗り換えがある場合は面倒だったり時間が掛かったりするんで、そういう意味でも時間を有効に使えます。しかし考慮すべきは交通渋滞。朝と晩は使用しない方が良いかと。逆に夜間は快適で最も安全な乗り物かと。
行き先を告げるのは「33rd street 5th avenue」と、ストリートとアベニューを告げます。○○ホテルとか告げるのは一般的ではないですし、運転手さんは分からない事が多いです(海外の移民の方が運転手をされてることが多いようで)英語の発音に自信が無い場合は、ホテルの名刺の裏側かなにかにストリート/アベニューを書いておくと良いかもです。私の発音でも5th Ave.は通じませんでした。。舌を噛むという発音は苦手です。。チップは15~20%ほどプラスして押し払いします。

バスの利用に関して。地下鉄網が網羅されたマンハッタンにおいて、バスを利用すべき行程はそれほど多くありません。今回の我々の行程でも、イントレピッド海上航空宇宙博物館とサークルラインクルーズのみでした。
そこに行く際、せっかくなのでバスも利用してみようと思い、インフォメーションで乗り場を聞く、やっとの事で乗り場は見つかるが長蛇の列。またこの乗り場で逆方向に行くバスもあるのではないかという疑念が払拭できず、結局歩いて行きました。マンハッタンは長方形のブロックを基本とした都市計画がなされており、短辺は徒歩だと約1分、長辺は約5分だそうです。
イントレピッド海上航空宇宙博物館とサークルラインクルーズまで、タイムズスクエア駅からも徒歩でも20分弱で着きました。

マンハッタンの交通機関は、地下鉄>徒歩>タクシー>バス、という印象でした。それほど大きい島ではないので、バスに乗るくらいなら歩いた方が速くて、色んな景色が見ることが出来るという印象です。
もちろん時間帯にもよりますけれども。中心部は一日中渋滞ですが、ちょっと横の道まで歩いてからタクシーに乗ると言う技も有効な場面も多いという印象です。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

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