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金曜ロードショーで天空の城ラピュタ放送。ジブリの中で一番好きな映画。なんせ小学生時代のどんぴしゃのタイミングに、劇場で前売り券をしっかり買って見に行き、ロビーで味の素のジュース「天空の城ラピュタ」まで飲んだ世代ですから。

とはいえ何度も見てる映画なので、資料整理でもしながらマッタリ見ようかなと考えていたが、導入部の緊迫感に改めてやられて目が離せない。
数年の時を隔てて見返すと、昔は気づかなかった色々なことに気づく。ドアのカーテンを開いた事が次のカットで意味を持つとか、立ち位置が玉座と木の根であることとか。考え尽くされたカット割りということに改めて気づく部分がたくさんあった。
人の心の動きを恐ろしく丁寧に描かれていて、またそこにある物たちも補修が描かれていたり振動していたりと、そこにある物として描かれている事に。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
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