Skip navigation

Monthly Archives: 11月 2009

http://natalie.mu/news/show/id/24459
川本真琴が、セルフプロデュースによる3rdソロアルバム「音楽の世界へようこそ」を2010年2月19日にリリースすることが決定した。
近年は「タイガーフェイクファ」名義や、もりばやしみほ・朝日美穂とのユニット「ミホミホマコト」として音楽活動を行ってきた川本。新作「音楽の世界へようこそ」は「川本真琴 FEAT. TIGER FAKE FUR」名義によるフルアルバムで、個人名義の作品としては2001年のアルバム「gobbledygook」以来、およそ9年ぶりとなる。
アルバムでは沖山優司、荒川康伸(ex.FLIPPER’S GUITAR)、久下惠生(FLYING RHYTHMS、ストラーダ)、さらに数々のモータウン作品やBEACH BOYS「PET SOUNDS」に参加したベーシスト、キャロル・ケイといった豪華メンバーがバックアップ。書き下ろしの新曲全12曲の収録を予定している。

ユニットに参加したり、たまにライブハウスに出たりという話は聞いていたけど、川本真琴名義でのソロアルバムですよ!今から楽しみ。
しかし焼きそばパンから9年も経つんですねえ。神がかっていたあのアルバムの面影は残っているのか、全く新しい川本真琴になっているのか、不安と期待が入り交じります。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://www.amazon.co.jp/dp/B0017LZREU?tag=circuitsblojp-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B0017LZREU&adid=02YSSK62R4FW0R1SV7E6&

原作では「結局この皆で海に行く事はありませんでした、でも思い描いた光景は今でも胸の中で輝いています」みたいな描写があったのに、いきなり皆で海に行く展開にビビる。でもハチクロのキャラが人間として動いているのを見るだけで、もうなんつぅかもうね。マンガの読んだ時の甘酸っぱい感情がよみがえってきてもうね。

はぐ、蒼井優という女優がキャラ立ちすぎてるからどうかなあと思ってたけど、凄く良かった。恐らくその理由は、あまり喋らなかったことだと思う。

竹本くん、なるほど実写だとこうなのかと納得の出来映え。城マニア、ハグに城トークを延々と語る。部屋にはパソコンに城のプラモにガンプラ。それに「デザインの現場」が、そういえば実写映画では自分の学部にいる事がほとんど無かったが、建築科でいいんだっけ?

真山、もうストーカーっぷりがドンびき。しかし理花さんも普通のオバサんっぽくて、そこまで真山が熱を上げる感じもしないのだが。

山田、真山へのストーカーっぷりに萌え。本当に原作のそのまま出てきてくれたようで素晴らしい。挙動不振っぷり、鬱っぷり、傍若無人ぷり、現在最高峰の山田であろう。ビバ山田。ビバ関めぐみ。踵落としが見れないのが残念ではある。

森田、なんなのこれ?役者(伊勢谷友介)のキャラが立ちすぎて世界観をぶち壊し。0点。
木の彫像、なんとなく「竹本の青春の塔」の代わりに壊されるような印象と最初から受けるが、燃やすのは怖いです、せめてギャラリーの外で燃やしてください。
実際に描かれる絵、そんなに心動かされる物はなかったけど、旅館で描いた醤油画は凄く良かった。あとハグと森田で一緒に描いた絵も存外に良かった。

毬男&類二の藤原兄弟まで、わりと原作に忠実な格好で出てくるとは(設定は違う)、さらにはニャンざぶろうの着ぐるみまで、素晴らしい完成度の着ぐるみ。

花本先生、いつもにこやかで、タバコを吹かしていて。一番安心して見ていられた。そういえば実写版映画の制作時は連載途中で、まだ完結してなかったような。自分探しのエピソードの頃かな、そのころを感じさせる修復士/中村獅童がいい味を出してました。
花本先生の家、原作ではマンションだったが、映画では古めかしい広い日本家屋。これも凄く良かった、最初から花本先生はそこに住んでいたかのような感慨。

東京の藝大/美大は、あんなに廊下にも人があふれているのかなあ、などとド田舎の某造形大卒の私は思ったり、それでも微妙に懐かしく思ったり。それでも(デザイン科の私が言うのもなんだが)芸術に対してステレオタイプな印象も受けたり。マンガと違って場面を描かないと成り立たない映画では、大学の色々な事を思い出したりもします。

連載途中の映画化だったと思うんで、色んなエピソードが時間軸を問わずに散りばめられていて、そう来るか?と思う事も、なるほどそう来たか!と思う事もありました。出来ればメインテーマである「クローバー」をもう少し膨らませて欲しかった程度でしょうか、原作とは違っても全然良いので。
でも一本の映画としてもしっかりできてるし、ハチクロの世界観を別の次元で成り立たせると思う。ハチクロフォーエバー。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://d.hatena.ne.jp/chuukyuu/20091128/1259341425
DDBの原則はよい制作物をつくること
それは私たちがよりよい作品をつくっているから……というのが業界の意見、私たちのクライアントの意見です。

広告の評価は色んな尺度があるけど、クライアントの売上を向上させる「良い作品」を作ると言う事を明確に示した宣言です。フォルクスワーゲンとの蜜月などを経た代理店だから言える事なのかもしれませんが、広告を制作する仕事についている以上は絶対に避けては通れない命題を、改めて明確に見た気がします。
クライアントからすれば、広告制作業界は評価の極めて難しい所であるとは思うけど、それに対して我々の出来る事は「良い作品」を作るだけだということを。そして存在をアピールするのはアカウントエグゼクティブ(営業)ではなくてクリエイティブ(制作)だということに。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

解体する建物って独特の魅力があります。しっかりと大地に建っているように見えて、そう遠くない将来にあとかたもなくなる刹那というか。
そんな場所でのアートイベントです。インスタレーションも多少は「無茶」出来そうだし、面白そうです。そもそも大使館の建物に入る機会って言うのもそうそう無いしね。

http://www.ambafrance-jp.org/nomansland/
在日フランス大使館は、11月上旬に同敷地内に建設された新館に移転いたしました。これに伴い、解体が決定している旧館の施設を活用し、日仏の文化交流発信の場となるユニークなアートイベントを開催いたします。この企画は、取り壊される前のフランス大使館旧館に
入館できる最後の機会です。
イベントのタイトルは「No Man’s Land(ノー・マンズ・ランド)」。建物が解体されるからこそ実現できるウォール・ペインティングや解体廃材を用いて創られたオブジェの展示など、 アーティスト達が自由に空間を創りあげます。作品は事務室、廊下、資料室、階段、地下室、中庭などあらゆる空間に展示されます。ほとんどの作品は現場で制作され、何人かのアーティストは会場にアトリエを設け創作活動を続けることで、鑑賞者とアートの新しい形のコミュニケーションを提案します。
70名を超える、国際的に有名な、あるいは頭角を現し始めたフランスおよび日本のアーティスト達や、様々なクリエーション活動に携わる日仏の学生達が参加を予定し、ヴィジュアル・アート、ファッション、デザインや建築など、多様なジャンルのアート作品が展示されます。また、イベント運営についても企業や学校などの教育機関、NPO法人など様々な機関・団体の協力で実現いたします。
通常、大使館はビザ手続き以外では入館できない場所です。しかし、このイベントでは建物と敷地を一般の方々に無料で開放することで、多くの来館者を迎える開放的な場にしたいと考えました。さらに、多様なアート作品の展示だけでなく、カフェテリア、ブックショップ、子供向けの教育的なワークショップなどの開催も予定しており、日ごろアートに触れる機会がない方や、家族連れの方にも十分に楽しめる企画を用意しています。

2009年11月26日 〜 2010年01月31日
木・日 10:00-18:00 金・土 10:00-22:00
休館日: 月〜水、2009年12月28日〜2010年1月6日
場所:フランス大使館旧館(東京都港区南麻布4-11-44)
入場料 :無料

総合キュレーター:エレーヌ・ケルマシュター 文化アッタシェ
コーディネーター:アントワーヌ・ペラン

◎参加アーティスト(抜粋)
Albert Abut
Agathe de Bailliencourt
Masako Ban(坂雅子)
Richard Bliah
Christian Boltanski
Lilian Bourgeat
Christophe Brunquell
Nicolas Buffe
c.r.c
Philippe Chatelain
Contrapuntal
Peter Cook
Alexa Daerr
Alice Daquet
Sarah Dolatabadi
Yuumi Domoto(堂本右美)
Erkiletlian Romain
Pierre Filliquet
Audrey Fondecave
Monique Frydman
Nobuhiro Fukui(福居伸宏)
Emmanuel Guillaud
Hanayo(花代)
HIROMIX(ヒロミックス)
Akiko Hoshina(保科晶子)
J.Jo
Jef Aerosol
Bernard Joisten
Jules Julien
Kare-San-Sui Surrounding(枯山水サラウンディング)
Kengo Kito(鬼頭健吾)
Ai Kitahara(北原愛)
Kosei Komatsu(小松宏誠)
Anne Leigniel
Guillaume Leingre
Julien Levy
M. Chat
Matthieu Manche
Erina Matsui(松井えり菜)
Harutaka Matsumoto(松本春崇)
Mathieu Mercier
Seiji Mido
MIKAN(みかんぐみ)
Shintaro Miyake(三宅信太郎)
Manika Nagare(流麻二果)
Takashi Nakajima(中島崇)
Gwenael Nicolas
Hiroko Okada(岡田裕子)
Andrew Palaski
Frank le Petit
Sabine Pigalle
Plaplax
Pierre la Police
Psykoze
REBIRTH PROJECT(伊勢谷友介×リバースプロジェクト)
Lucille Reyboz / Hitomi Fujiwara
Georges Rousse
SANAA(妹島和世×西沢立衛)
Shun Sasa(佐々瞬)
Speedy Graphito
Kishio Suga(菅木志雄)
Kouichi Tabata(田幡浩一)
Mayumi Terada(寺田真由美)
Kimio Tsuchiya(土屋公雄)
Jean Luc Vilmouth
Shingo Yoshida(吉田真悟)
Yoshino Shotaro(吉野祥太郎)

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/c/b/cbca0ed5.jpgいまさらですが、NINTENDO DS i LLを買いました。カーリングのゲームがやりたくて

http://www.amazon.co.jp/dp/B002V91LTC?tag=circuitsblojp-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B002V91LTC&adid=1M7BYHXD4HTP5T5KXTFV&

NINTENDO DS i LLは、脳トレソフト(2種)と辞書ソフトなどがインストールされてます。これだけでもしばらく遊べそうな感じ。十時キーとボタンは微妙に安っぽい作りだが、滅多に使用しないので良い事にする。ネット接続は面倒そうだが、そのうち試してみよう。
今更だけど、上下の画面どちらでもタッチ可能と思ってたら、下だけなんだね。まあヒューマンインターフェイス的には正しい。
DSは教材ソフトが充実してるんで、活用して行きたいですね。特に英語部門。

日本カーリング協会公認 みんなのDSカーリング
http://www.amazon.co.jp/dp/B000J3TJEG?tag=circuitsblojp-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=B000J3TJEG&adid=03CJMPRCGDJ2N4TS0XN4&

基本ルールからコンピュータ対戦なども楽しめるソフトです。色々と勉強になります。
プレイし感じた事は、カーリングは非常に奥深いゲームなのでその表層を滑る事は可能ではあるんだけれど、いかんせんコンピュータが弱すぎる。戦術がワンパターン。人対人の対戦であれば、プレッシャーの掛け方とか揺さぶりとか色々と変えてくるんだろうけど、たぶん。
でもこれは仕様がないのかもしれない。8×8コマのチェスは、世界チャンピオンがスーパーチャンピオンのディープ・ブルー (Deep Blue) に負けるくらいまで解析が進んでいるが、19×19の碁盤で対戦する囲碁は、現時点でもコンピュータのレベルはアマチュア段位者と言われている。自由度が多すぎるが故に棋譜の研究よりも人の直感が勝っていると言う印象。そしてカーリングの自由度はチェスよりも囲碁に近い。
あと、将棋や囲碁はすくなくとも自分の指し手は思い通りの所に打てるが、カーリングは狙った場所に投げられるかどうかは別問題と言う事。その不確定性とリスクを秤にかけるというのは、もはやテーブルゲームとは別次元だと思うが、まあいいや。楽しみながら一つ一つ学んで行こう。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

独ライカカメラの日本法人、ライカカメラジャパン(東京・千代田)は、フランスの高級ブランド「エルメス」とのコラボ商品「ライカM7 エルメスエディション」を12月に発売する。2002年に発売したフィルムカメラ「ライカM7」をベースに、外装の革をエルメスが調達した。革の色はオレンジと茶の2色。肩にかけて持ち運べる革製のストラップも付属する。
 ライカカメラの特徴である赤いロゴマークを黒に変えたり、シリアル番号を1台ずつ打ったりと特別モデルならではの仕掛けをほどこしている。店頭想定価格は140万円前後で、各色100台ずつ限定で販売する。東京都内の直営店2店と全国の百貨店などで販売する。カメラ愛好家やエルメスのファンに売り込む。

改めてフィルムカメラを出すというのも驚きだけど、エルメスとのコラボとはいえお値段も凄い。
でも普通に完売してしまう印象ですよね、対象が明確で、ターゲットはフィルムである事も有り難がってくれて、さらにお金に糸目をつけない。と読み切った上での商品企画と言うのが理解できる。ブランド価値を超えた、メーカーと顧客の蜜月関係。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/f/b/fbf9b800.jpg一番基本的な交通機関は地下鉄です。日中であれば利用者も多いので安全な雰囲気です。深夜や早朝は人が少ないらしいので、WaitingAreaで待つべきとの事です。てゆか利用しない方が良いでしょう。
路線は色分けされているので、基本的には分かりやすいです。ただ途中でアルファベット路線ごとの分岐があったりするんで、油断は禁物。
アップタウンとダウンタウンという方向が提示されているんで、方向はそれを確認すれば問題ないでしょう。
特急と普通がある路線もあるんで、そこも注意すべき。次の駅、次の次の駅を各ホームに書かれているので、それを注意すれば良いのですが、色だけ確認で満足して、あらぬ方向に連れて行かれたりするんですよねえ。
日本の鉄道からすると不親切に感じる部分もあるのですが、まあ失敗も肥やしとして色々と経験して行く事が必要な気もします。澄ました顔で乗ってるニューヨーカーも一度や二度の失敗はあると思いますよ。

乗り心地は、急加速と急ブレーキばかりなので、あまり良くないです。でもまあこれは速達性という(日本とは別の)サービス意識の表れと捉えてあげるべきでしょう。椅子も固いですが、体をしっかり維持してくれて、これは悪くありません。

メトロカードの通し方。速いとエラーになります。しかし【遅すぎても】エラーになります。私は一度エラーになる、じゃあしっかり通そうとゆっくり通す、エラーになる、もっとゆっくり通す、エラーになるという悪循環を経験しました。駅員に言うと「More fast!」遅すぎてもエラーになるんです。この現象は同行者にも起きましたんで、エラーになるとゆっくり通したがる日本人心理に根ざしたトラップと言えるでしょう。理想的には「歩く速度そのままでカードを通す」ということらしいです。まあこれは体で覚えるしかないですし、次回行った時には忘れていると思われます。

http://newyorkcity2005.web.infoseek.co.jp/information/subway-j.html
ペイ・パー・ライドのメトロカード
メトロカードは利用頻度などに応じて$4ドル~$80ドルの範囲で購入することができます。$10 $7ドル以上を購入すると20% 15%のボーナスが付きますので、例えば$20ドル投入すれば$24ドル $23ドル分のカードとなります。言い換えれば1回$2ドルなので$10ドルで6回乗車できます。 地下鉄からバスやバス通しを簡単に乗り継ぐことができます。

フリーパスのメトロカード
1日に何度も利用する場合にはフリーパスが便利です。1日、7日、14日(新設)、30日と7日プラス急行バス利用可のタイプがあります。30日用はJFK空港のみで購入できます。
1-Day Fun Pass
$7ドル ⇒ 2008年3月2日より$7.5ドル。(お年寄りと障害者の値引き料金は無し。)その日の深夜3:00まで利用可能。地下鉄ブースでは購入できないため、自動販売機か近くの店で購入します。

7-Day Unlimited Ride MetroCard
$24.00。 ⇒ 2008年3月2日より$25.00。深夜の利用も可能で最初に利用してから7日間有効。バスは急行の利用はできないので注意。

14-Day Unlimited Ride MetroCard
2008年3月2日より新設、$47ドル。深夜の利用も可能で最初に利用してから14日間有効。バスは急行の利用はできないので注意。

30-Day Unlimited Ride MetroCard
$76.00 ⇒ 2008年3月2日より$81.00。深夜の利用も可能で最初に利用してから30日間有効。バスは急行の利用はできないので注意。

我々実質4日間の滞在だったんで、20ドルを購入したんですけど、それも使い切って結局30ドル以上使用しました。結果論ですけど、7-Day Unlimited Ride MetroCardを買っておいた方が割安でした。それに残金とか気にしないで済んだり、追加購入の額とかに悩んだりしなくて済むのもメリッットだと思いますので、ちょっと勿体ないですが4日以上であれば7日券を買ってしまうと気が楽になります(行程にもよりますが)

タクシーも二人以上であれば充分に安い交通機関であると思います。特に乗り換えがある場合は面倒だったり時間が掛かったりするんで、そういう意味でも時間を有効に使えます。しかし考慮すべきは交通渋滞。朝と晩は使用しない方が良いかと。逆に夜間は快適で最も安全な乗り物かと。
行き先を告げるのは「33rd street 5th avenue」と、ストリートとアベニューを告げます。○○ホテルとか告げるのは一般的ではないですし、運転手さんは分からない事が多いです(海外の移民の方が運転手をされてることが多いようで)英語の発音に自信が無い場合は、ホテルの名刺の裏側かなにかにストリート/アベニューを書いておくと良いかもです。私の発音でも5th Ave.は通じませんでした。。舌を噛むという発音は苦手です。。チップは15~20%ほどプラスして押し払いします。

バスの利用に関して。地下鉄網が網羅されたマンハッタンにおいて、バスを利用すべき行程はそれほど多くありません。今回の我々の行程でも、イントレピッド海上航空宇宙博物館とサークルラインクルーズのみでした。
そこに行く際、せっかくなのでバスも利用してみようと思い、インフォメーションで乗り場を聞く、やっとの事で乗り場は見つかるが長蛇の列。またこの乗り場で逆方向に行くバスもあるのではないかという疑念が払拭できず、結局歩いて行きました。マンハッタンは長方形のブロックを基本とした都市計画がなされており、短辺は徒歩だと約1分、長辺は約5分だそうです。
イントレピッド海上航空宇宙博物館とサークルラインクルーズまで、タイムズスクエア駅からも徒歩でも20分弱で着きました。

マンハッタンの交通機関は、地下鉄>徒歩>タクシー>バス、という印象でした。それほど大きい島ではないので、バスに乗るくらいなら歩いた方が速くて、色んな景色が見ることが出来るという印象です。
もちろん時間帯にもよりますけれども。中心部は一日中渋滞ですが、ちょっと横の道まで歩いてからタクシーに乗ると言う技も有効な場面も多いという印象です。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

知り合いからゴルフクラブをいただく。ただ同然で。ナイキはゴルフクラブも出してたんだねえ。
他にも靴やらウエアやらボールやら必要なようだが、年とっても出来そうなスポーツだし、気長に練習して行きましょうか。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/4/8/483683b0.jpgtktsでゲットした当日券を手にAl Hirschfeld Theatreへ。
http://www.hairbroadway.com/

60年代ヒッピーの話と言うのは服装などでわかったけど、ストーリーの予備知識も無いままで、早口の英語で台詞が進み、歌が進んで行く。英語リスニングが完全ではない私にとっては、なんとも難易度高い舞台に来てしまったと思ってしまったが、次の瞬間に完全に理解した。
シェイクスピアの作品のように今後永遠に演じられ続ける舞台を、彼らは真剣に作ろうとしているということ。まあ極論かもしれないし今作は割と時代性に左右される作風ではあるんだけれども、そんなのお構いなしに、戯曲も音楽も台詞もダンスも、それぞれの担当者のとてつもないクオリティというのは言葉の壁なんか簡単に超えて、心の奥まで到達してきた。
役者の動きとダンス、そして歌声、ライブ演奏されるバンド(ベースとドラムの音が最高でした)、そして照明などの効果、それらが信じられないタイミングとリズムで動いて行く。Qを出すとかそんなレベルを超えた一体感。
世界最高峰のミュージカルと言われるブロードウェイ。それは伝統力とかブランド力とかがあるから集客されてるのではなく、今現在も伝説を作り出そうとしている場所であるから人を惹き付けるということが十二分に理解できた。また何年後かに絶対に訪れたい場所になった。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

金曜ロードショーで天空の城ラピュタ放送。ジブリの中で一番好きな映画。なんせ小学生時代のどんぴしゃのタイミングに、劇場で前売り券をしっかり買って見に行き、ロビーで味の素のジュース「天空の城ラピュタ」まで飲んだ世代ですから。

とはいえ何度も見てる映画なので、資料整理でもしながらマッタリ見ようかなと考えていたが、導入部の緊迫感に改めてやられて目が離せない。
数年の時を隔てて見返すと、昔は気づかなかった色々なことに気づく。ドアのカーテンを開いた事が次のカットで意味を持つとか、立ち位置が玉座と木の根であることとか。考え尽くされたカット割りということに改めて気づく部分がたくさんあった。
人の心の動きを恐ろしく丁寧に描かれていて、またそこにある物たちも補修が描かれていたり振動していたりと、そこにある物として描かれている事に。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/