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超高速モンッアのレースは、今年最高に面白いレースになるかもしれないね。

策士ロスブラウン、二人のドライバーにワンストップ戦略を取らせ、1-2の完全勝利!
夕方のJ-wave、ブリヂストンオートモービルレイディオでピストン西沢が「いまだにブラウングランプリからホンダに相談の連絡が来るらしい、暑い日はめちゃめちゃ速いらしいとか」
ミハエル-ロス-ジャントッド時代と比較すると、1ストップのリスクは増大してるよね。プライムもハードも両方のタイヤを使用しなければ行けないという意味で。暑い日に速いと言う事はマシンの(速さを)適応できる温度域が限られると言う事で、そんな中で決勝の天候や温度、ライバルの戦略を読み切って二人とも1ストップを決めてしまうと言うのがロスブラウンなのかなあと。以前は一人に思い切った戦略を取らせたら、もう一人はノーマルな戦略を取らせる事が多かったもんね。欧州ラウンドを終えて、いよいよワールドチャンピオンシップは二人に絞られてきた?

残り4戦、一人が得れる最大ポイント:40ポイント
1 ジェンソン・バトン 80       
2 ルーベンス・バリチェッロ 66
3 セバスチャン・ベッテル 54
4 マーク・ウェーバー 51.5 
5 キミ・ライッコネン 40
いちおう理論的にはライコネン残り全て優勝、上位1-4位が全てノーポイントならひっくり返る可能性もある。(その場合の優勝回数はバトンと同じく5回で並ぶ、2位の回数も2回で並ぶ、3位の回数でライコネンが上回る)まあ机上の論理で多分不可能。

と書いたあとで、マレーシアグランプリの赤旗中止/バトン優勝扱い/ポイント半分のレースがあったことに気づく。これも一応優勝だろうし、ライコネンのワールドチャンプは無くなったのかな?

レッドブル勢はまだ可能性もあるし速さも出てきたけど、ベッテルのエンジン制限/変えれば10グリッド降格を考えると厳しい。
そうなるとバトン/バリチェロの闘いかな。チームメイトの闘いっていつ以来だろうね。

フィジケラ、フェラーリ移籍を後悔せず
「フォース・インディアの活躍はうれしく思うけど、フェラーリドライバーになることは、僕の人生におけるチャンスなんだ。もしフォース・インディアがこれからの5戦すべてで優勝したとしても、この考えは変わらないさ」
スーティルはフェラーリを終止突っつき回る4位フィニッシュ、突如昇格したリウッツィーもいい走りを見せてたインド。終止フィジケラよりは上位の位置にいましたけれど、それでもイタリア人としてフェラーリで母国グランプリを走ると言う事を選んだフィジコ。KERS搭載車に乗るのも初めてだろうし、イタリアマスコミのフェラーリドライバーに与える重圧も初めて理解できたかもね。
願わくば、残りのレースを楽しんで欲しいね。来年につながるように。改めて思うが、この世の中にフェラーリF1ドライバーは(同時期に)二人しか存在しないのだから。

クビサに対してオレンジボールフラッグ。プラプラしてたし仕様がないね。てゆかもう少し速く出した方が良かったと思う。結局入るならクビサにとっても良かったと思うし。
そういえば、スーティルの右ミラーの折れは整備不調にはならないのかな?

Black design
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