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Monthly Archives: 9月 2009

http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/8/5/85b88c64.jpg涙雨の渋谷センター街を抜け、4時半の開始直後にHMV2階に到着。予想はしてたけどもの凄い人の数。通常放送時でもリスナー観客はレゲエ売り場に大挙して押し寄せ、熱心なレゲエファンさんからは「夕方のHMVではCD買えねえよ」とご立腹であったろうなと思うが、今日はそれどころではなく2階の売り場がほとんど埋まるほどのリスナーが集結してました。七時ごろ?からは2階への入場規制が発動され、純粋にCDを購入に来られたお客さんですら2階に入れない状態に。
ちなみに一番早い方は午前十時頃から来ていたらしい。著名なハガキ職人さんも前方に集結しててピス兄が集結をかけた「いざ渋谷」状態。ミックスマシンで流れたジュリアナ東京の「フォー」にも一発で合わせて叫んでるし、前列に集結した人たちって本当にレベル高いです。

徐々に人が動くので、最終的には中段くらいまで達するも、スタジオの様子は全く見えず。さすがに気の毒に思ってくれたのかピストンさんが何度もステッカー配りに来てくれる。さらにはJ-WAVE現社長の小笠原氏も登場。社長コールの中、ピス兄に連れられて人ごみの中にシール配りに突入。このDJにしてこの社長あり。
LiLiCo姐さんも名残惜しげに登場、スエーデン語で怒りを打ちまけるで大盛り上がり。さらには一つ前の番組ランデブーのレイチェル・チャンも登場。
現在けやき坂スタジオで放送中のランデブーだが、33階のスタジオに移って、GROOVE LINEにけやき坂スタジオ(3階のベランダみたいな距離だが、いちおうガラス張りオープンスタジオ)を明け渡すのも良いのでは?と言ってくださる。
http://www.syty.jp/2007/09/jwave_jwave_keyakisaka_studio.html
太郎:33階Aスタジオ
チャン:33階Bスタジオ
ピス+ふみか:けやき坂スタジオ
という編成は一応可能ではありますね。ランデブーをわざわざ見に来る人も少ないでしょうし、それなら見下される位置関係であっても屋外で観覧することになっても、けやき坂での放送はありじゃないでしょうか?今すぐは無理だろうけど、1月もしくは3月には。

最後は大きな拍手で幕を閉じた渋谷HMVスタジオ。本日もエスカレーター脇でピストンさん秀島さんのお二人が握手でお見送り。私が2階から出たのは20時20分。まだまだ観客は残ってらしたので、全て終わったのは40分くらいは掛かったのではないでしょうか。本当におつかれさまでした。

ピストンさんは「もっと面白い番組を作るから期待しててね!」と言ってるし、間違いなく作ってくれると思うし応援してるけど、それでもHMVスタジオでやってたGROOVE LINEが大好きだし、その時代が終わってしまったことが悲しい。
それはGROOVE LINEがこれからもっと面白くなったとしても消えない感情な気がする。ここでやってる空気感が面白くて安心してたような感覚。六本木移転の発表があってからまだ2週間だし、そんな簡単に割り切れない。
でも物事はすべて流転して行くんだし、これからどんな放送になって行くのかも楽しみです。まずは明日の放送がどうなるんだか?最終回チックな盛り上がりを見せた今日の明日ですからねえ、お二人の燃え尽き症候群も心配です。
J-WAVEフリペによると、DREAM WORKERという新コーナーが始まるようです。残業中の人と電話をつなぐようで。ミックスマシンも演るようですが、CDを引っ越ししないと行けないそうで。。今後のGLの方向性を決める重要な放送ですよね。しっかり注目して聞きたいものです。

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http://image.blog.livedoor.jp/blackdesign_2004/imgs/c/7/c7dceaf9.JPG

渋谷HMVからの撤退が決まったGROOVE LINEのスタジオを見に行く。ありえないくらいの観客で、レジ近くまで達する大変な混雑。段以降はスタジオの様子は全く見えないのだけれど、たまにピストンさんがステッカーを配りにきてくれたり、観客いじりに湧いたりと、残りわずかなHMVスタジオを堪能しました。

放送終了後は、エスカレーターの前でピストンさんと秀島さんがステッカー配りと握手を一人一人としてくれました、笑顔で。

ミックスマシンで流れた宇多田ヒカルのFirst Loveの歌詞「明日の今頃にはわたしはきっと泣いている」は今日も陽気なピストンさんの心の叫びなのか、などとも思いながら。

泣こうが喚こうが足の踏み場が無かろうが、いよいよ明日が最後のHMVスタジオ放送。男ピストン一世一代の晴れ舞台を魅せていただきましょう。千秋楽のテーマは「心霊ビンゴ」です。

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東京国立近代美術館のゴーギャン展に行く。シルバーウイーク連休中の会期末だったため混雑してると思い夕方に行ってみる。それでも入場券を買う窓口には長蛇の列が。。いただいた招待券に感謝しつつそそくさと入場させていただく。
会場内もびっくりするくらい混雑。頭と頭の間から鑑賞させていただくような感じです。ここは楽園でもなく、それでも地獄でもないといった味わいです。われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか。

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http://www.honda.co.jp/news/2009/c090924.html?from=top
Hondaは、人との調和を目指し、人の歩行のような前後左右や斜めへの自由自在な動きと、人の両足の間に収まるコンパクトなサイズを両立したパーソナルモビリティ技術を新開発し、試作機「U3-X」を公開した。今後は、実際の使用環境における実用性の検証を含め、研究開発を継続していく。
 新開発のパーソナルモビリティ技術は、二足歩行ロボット「ASIMO」のロボティクス研究で培ったバランス制御技術と、前後移動に加えて、真横や斜めにも移動できる世界初※の全方位駆動車輪機構(Honda Omni Traction Drive System 以下、HOT Drive System)により、身体を傾け体重移動するだけで速度や方向の調整が可能で、様々な方向に動き・曲がり・止まれるものである。また、「U3-X」は乗車時の足着き性が良く、目線の高さを歩行者同等とするなど、乗る人と周囲の人に優しい、コンパクトなサイズの一輪モビリティとした。

微速ながらも横に動くのが凄いなあ。それを目的に開発したと言うよりも、バランス制御のために必要なデバイス開発が。結果として横移動につながったっぽいけど。
果たしてどんな時に必要なものなのかはよく分からないけど、開発が進んで電池寿命が延びれば用途は広がるかもしれないね。セグウェイも警備員用とかで徐々に増えてるみたいだし。
しかしこのプロダクトデザインは見事だな、この世に中に存在しなかったものを作り出してる感じ。座りやすいかとか快適かとかは分からないけど、電動一輪車というものの存在を全身で表してる気がします。

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http://www.blackdesign.jp/archive/calendar/JPEG/07_A.jpg

Black designの制作した2009年9月10月のカレンダーです。

PDFファイル
http://www.blackdesign.jp/archive/calendar/07_A.pdf

四年分のパッケージPDFファイル。シンプルで美しい玉組みを心がけて制作。世界時差表/カラーチャート/A判B判用紙サイズ表/定規など広告デザイン業界で有用な情報も含んだ、機能的なプロダクト。
http://www.blackdesign.jp/archive/calendar/BlackCalendar.pdf

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片道一時間もかかるのに、恐らく走行は15分未満。それでもわざわざ越谷のイオンレイクタウンまで行ってきました。引退してもはるばる極東の島国までプロモーションに来てくださるクルサード先生を見に。ウェバーも来てます、なんかこういう営業活動は苦手っぽいのに。

http://www.aeon-laketown.jp/mori/event/event.html#09041601

開始前から凄い人の数。こんなに沢山のモータースポーツファンが終結するとは嬉しいねえ。と思っていたが、通路で川井ちゃんにバッタリ出くわす。サインでも貰おうかなと一瞬思うがMCのお仕事の前だろうしとスルーする。しかし周りの人の反応を見ると、川合ちゃんと気づいているのは2,3人程度で他の人ははなからスルー。うーん、モタスポファンが終結と言うよりかは、イオンレイクタウンの膨大なお客さんが、なんかF1走るらしいよと聞いて終結してる人が大部分のような。。

ピット部分は凄い人だかりなのでとっとと諦めて、最果ての地を目指す。まあ駅からとても遠い。こういうイベントの常として、Uターン出来る場所=ドーナツの出来る場所=わりと長時間走行が見れる場所という読みで。
Uターンエリアは駐車場で、中央左寄りに分離帯みたいなグリップが落ちる帯があり、それを根拠にやや右側でドーナツを披露すると判断し位置を決定するも、そんな段差など物ともせずに左側でドーナツ。さすがブリヂストンのデモ走行用タイヤw。

そんなわけで、クルサード先生の走行を教訓に、ウェバーの華麗なドーナツ&行き過ぎてスタッフに引っ張られる所を撮ってきました。

浅草寺のイベントと比べると桁外れの動員人数。そういえば浅草は平日だったんだよね、そして今はシルバーウイーク中だったということを思い出す。

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本日の開始早々にピス兄より発表。
10年間の契約満了により渋谷HMVスタジオから撤退、公開放送終了。10月からは六本木ヒルズのスタジオで放送。
来年の1月、もしくは春頃までには番組内容や出演者もいったん白紙化してもっと面白い放送を目指します。

9月いっぱいってことは最終日は9/30(水)かな?HMVスタジオ前が大混雑になりそうですよ。
てゆか出演者の刷新って、そもそも二人しかいない件。

急な発表だったんで、まだ動転してますけど、とりあえず放送が続くと言う事で期待しましょう。
客いじりが無くなるのは残念ですけど。

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http://fastflip.googlelabs.com/
グーグル(Google)は14日、オンライン上で大手新聞社などが発信するニュースをページをめくるように閲覧できる新技術、「ファストフリップ(Fast Flip)」を公開した。
 記事はpngフォーマットの画像ファイルになっており、記事の一部しか読めないものもあるが、記事をクリックすると提携先メディアの該当記事に飛び、続きを読むことができる。現在の提携メディアは、New York Timeなどの新聞、Esquireなどの雑誌、TechCrunchなどの人気ブログなど39に上る。Google Accountでログインしていれば、気に入った記事に投票したり、Fast Flipをパーソナライズすることができる。同サービスは記事横に表示する広告の収入で運営し、収入は提携メディアと分配する。

確かに軽快に動きます。ただページの画像が貼ってあるだけだから当然と言えば当然だけど。でも雑誌をパラパラめくってる感覚には近い。これが主流なものになるかは、ちょっと分かりませんけど。
Fast Flipの構築自体は、恐らくページの指定をするだけで自動的に画像化/リンクを貼るくらいのことはしてくれそうです、たぶん。

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アップルの広告をまとめたサイト。
http://www.webdesignerdepot.com/2009/09/the-evolution-of-apple-ads/
Apple Garamondを使うようになるとアップルらしさが出てくるけど、それ以前のものは混乱してる感じがしますねえ。ブランドは一日にしてならず。紆余曲折があった上で積み上げられてきたもの。

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超高速モンッアのレースは、今年最高に面白いレースになるかもしれないね。

策士ロスブラウン、二人のドライバーにワンストップ戦略を取らせ、1-2の完全勝利!
夕方のJ-wave、ブリヂストンオートモービルレイディオでピストン西沢が「いまだにブラウングランプリからホンダに相談の連絡が来るらしい、暑い日はめちゃめちゃ速いらしいとか」
ミハエル-ロス-ジャントッド時代と比較すると、1ストップのリスクは増大してるよね。プライムもハードも両方のタイヤを使用しなければ行けないという意味で。暑い日に速いと言う事はマシンの(速さを)適応できる温度域が限られると言う事で、そんな中で決勝の天候や温度、ライバルの戦略を読み切って二人とも1ストップを決めてしまうと言うのがロスブラウンなのかなあと。以前は一人に思い切った戦略を取らせたら、もう一人はノーマルな戦略を取らせる事が多かったもんね。欧州ラウンドを終えて、いよいよワールドチャンピオンシップは二人に絞られてきた?

残り4戦、一人が得れる最大ポイント:40ポイント
1 ジェンソン・バトン 80       
2 ルーベンス・バリチェッロ 66
3 セバスチャン・ベッテル 54
4 マーク・ウェーバー 51.5 
5 キミ・ライッコネン 40
いちおう理論的にはライコネン残り全て優勝、上位1-4位が全てノーポイントならひっくり返る可能性もある。(その場合の優勝回数はバトンと同じく5回で並ぶ、2位の回数も2回で並ぶ、3位の回数でライコネンが上回る)まあ机上の論理で多分不可能。

と書いたあとで、マレーシアグランプリの赤旗中止/バトン優勝扱い/ポイント半分のレースがあったことに気づく。これも一応優勝だろうし、ライコネンのワールドチャンプは無くなったのかな?

レッドブル勢はまだ可能性もあるし速さも出てきたけど、ベッテルのエンジン制限/変えれば10グリッド降格を考えると厳しい。
そうなるとバトン/バリチェロの闘いかな。チームメイトの闘いっていつ以来だろうね。

フィジケラ、フェラーリ移籍を後悔せず
「フォース・インディアの活躍はうれしく思うけど、フェラーリドライバーになることは、僕の人生におけるチャンスなんだ。もしフォース・インディアがこれからの5戦すべてで優勝したとしても、この考えは変わらないさ」
スーティルはフェラーリを終止突っつき回る4位フィニッシュ、突如昇格したリウッツィーもいい走りを見せてたインド。終止フィジケラよりは上位の位置にいましたけれど、それでもイタリア人としてフェラーリで母国グランプリを走ると言う事を選んだフィジコ。KERS搭載車に乗るのも初めてだろうし、イタリアマスコミのフェラーリドライバーに与える重圧も初めて理解できたかもね。
願わくば、残りのレースを楽しんで欲しいね。来年につながるように。改めて思うが、この世の中にフェラーリF1ドライバーは(同時期に)二人しか存在しないのだから。

クビサに対してオレンジボールフラッグ。プラプラしてたし仕様がないね。てゆかもう少し速く出した方が良かったと思う。結局入るならクビサにとっても良かったと思うし。
そういえば、スーティルの右ミラーの折れは整備不調にはならないのかな?

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