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欧州日産は14日、『GT-R』の消防車仕様をドイツ・ニュルブルクリンクサーキットに寄贈した。GT-Rはその俊足を生かして、ニュルでの車両火災の際に、現場へ急行する。
日産はGT-Rの消防車両開発に当たり、ドイツ・ボンに本拠を置くM&Mオートモーティブ社と協力。トランク内に消火システムと全長20mのホースを搭載した。さらに、後席を取り払い、50リットルの水タンクを配置。水もしくは消火剤は、20バールの圧力で噴射され、初期消火に対応する2分間分の容量を確保した。レカロ製バケットシートやロールケージも装着されている。
特別装備の追加により、車両重量は約200kg増加したが、欧州日産によると、「ニュルでのラップタイムは8分を切る」というから、超一級の性能に変わりはない。
http://response.jp/issue/2009/0818/article128418_1.html

はしご車とかタンクローリーとか「業務用」には萌えますなあ。ベースがGT-Rというのは尚更。日産と消防車の結びつきは強いらしく、そのルーツは西武警察にまでさかのぼるらしい。
日本のサーキットにも置いて欲しいですねえ。NSXの消防車仕様を鈴鹿ともてぎに。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

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