Skip navigation

e648a168.jpghttp://response.jp/issue/2009/0727/article127772_1.html
米国ホンダの関連会社、HPD(ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント)は24日、フォーミュラレースのエントリーマシン、「FFプロトタイプ」を発表した。『フィット』用の1.5リットルエンジンを積み、1万2000ドル(約115万円)を下回る低価格で販売される。フィット用の「L15A」型1.5リットル直4エンジンをベースに開発することで、マシンの価格を引き下げ、入門レースとしての門戸を拡大する。
マシンはキット状態で販売され、キットにはエンジン、吸排気系ユニット、ドライサンプオイルシステム、リストリクター、コンピューター、シャシーなどが含まれる。キット価格は正式決定されていないが、米国ホンダは1万2000ドル(約115万円)程度での販売を予定しており、顧客がメンテナンスに支払う費用も大幅に削減するという。

なんか微妙に格好悪いっすねえ。。走っているのを見ればまた印象は違うのかもしれないけど。構造もミニマムな要素のみで、なんとなくカートの精神に近いような印象。
FFは「Front engine Front drive」ではなくて、恐らく「Formula Fなんとか」の略なんでしょうね。
カートですらレースに参加するには結構な予算と人手が必要らしいので、入門フォーミュラといえ年間数百万程度は必要になるのでしょうねえ。それでも登龍門として根付いて欲しいものであります。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。