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Monthly Archives: 7月 2009

bd951913.jpg「マッサんの代役にミハエルになるといいね、いちおうアドバイザー契約だし」と世界中のF1ファンが夢想してたことが現実となり、色々と盛り上がってまりました。

また空気を読まずに現役ドライバーをフルボッコを期待する向きも多いが、現実的にはどうだろうか?まあジャンピングガッツポーズは見たいではあるが。
今年のフェラーリは遅い印象しか無いが、ここ数戦では好調でポディウムにも登ってる。同様にKERSを搭載したマクラーレンも好調だし、ようやくKERSが使いこなせる状況になってきたとも期待できる。しかしミハエルはKERS搭載車はおろかF60でのテストすらしてない。しかもテスト制限もあるしファクトリーが2週間閉鎖される夏休みに突入と、条件的には厳しい部分が多い。40代に突入してるし。
まあでもそんな空気も読まず、レース週末の金曜だけでサクッと対応してしまいそうな気もしますけどね。

そうなってくると、ライコネンがなんとなく比較対象として微妙な立場に立たされそう。予選タイム等で万が一ミハエルに負けるようなことになると。。

アロンソ、地元スペインでルノーのペナルティにより出場停止。なんとも残念。因縁の円熟バトルを超アウェィで戦うミハエルが見たいものだが。

マッサ、順調に回復して自力歩行も開始。心配された左目も問題無さそう。中長期的にはF1復帰に全く問題無さそうで一安心。本当によかった。
こうなってくると問題は【復帰時期】で、今期は大事をとって療養するという意見も根強い。そうなってくると再び鈴鹿にミハエルの走りが帰ってくることになる!
ひさしぶりに鈴鹿でF1開催だけど、ホンダもいないしどうしようかなあと思ってたが、ミハエルが来るとなれば話が変わってくる。

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5b526358.jpghttp://www.as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=21376
29日、7度のF1ワールドチャンピオン、ミハエル・シューマッハーがF1ハンガリーGPで負傷したフェリペ・マッサの代役として、バレンシアでのヨーロッパGPに出場することが正式に発表された。
 2006年限りでF1を引退したシューマッハーは、フェラーリのアドバイザーとしてこれまでグランプリの現場に携わってきたが、マッサのアクシデントにより空いたフェラーリのシートに収まり、カーナンバー3のマシンを駆ることになる。フェラーリの発表によれば、シューマッハーはすでに、1レースを戦えるだけの体力を回復するためのトレーニングを積んでいるという。
「まず、最も大事なことは神に感謝することだ。フェリペに関するすべてのニュースがポジティブなもので、私は彼が再び全開することを願ってやまないんだ」とシューマッハー。
「今日の午後、ステファノ・ドメニカリとルカ・ディ・モンテゼモロとともにミーティングをして、フェリペの代役を務めるための準備を始めることにしたんだ。実際のところF1における私の“チャプター”は閉じているけれど、この不運な状況を見逃せないのも事実だ。自分の“コンペティター”の一面としては、この挑戦をすごく楽しみにしているよ」
 シューマッハーは今季のマシン、F60をドライブしたことはない上に、KERS搭載マシンのテストもしたことがない。また、シューマッハーが最後にF1をドライブしたのは2008年のテストにおいて、F2008をテストしたのが最後だ。シューマッハーはこの時、スリックタイヤ装着マシンをドライブしている。

顎空気嫁ktkr!!!!!
太っただの丸くなっただのストレス解消にバイクレースばっか出てるミハエルが現代F1に堂々と正当化された状態で復帰ですか!これは面白い。
状況的にはケガから復帰戦で、すべてのドライバーをフルボッコにして、選手権を闘うアーバイン(六本木)を勝たせたレースを思い出しますねえ。しかしKERSに中段を走るフェラーリ、それを駆ってどこまでいけますやら。こうなってくるとバレンシアではアロンソ欠場というのも残念ですねえ。

しかしこのような「ありえないラインナップ」というのは萌えますなあ、バレンシアに行きたくなっちゃったもん。売れ行き不振といわれてますけど、サーキットも逆の意味で一安心かも。

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70a7409e.jpghttp://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51542459.html
BMWは、今シーズン末にF1から撤退することを発表し、モータースポーツ界とF1界に大きなショックを与えた。このニュースは、シーズン前半の成績不良を背景にしている。BMWザウバーF1チームは、ワールドチャンピオンシップ争いという目標に達することができなかった。このショッキングな発表はミュンヘンにあるBMWの本社で行われた。同社は数日以内に新コンコルド協定の一環として2012年までF1に参戦する予定だった。

チームとしてF1の最高位は2008カナダGPのクビサ優勝、ハイドフェルド2位の1-2。
ドイツのメルセデスが最大にして最高のライバルだが、その栄光と比べると霞む部分があるかもしれないが、本業のイメージそのままに堅実に進化してきたという印象でした。確かに今年はあまり映像にも映らず印象も残らずというシーズンではありましたが。大きな壁にぶつかったのかもしれないが、それほど大きな心配もしてなかったんですよね、そういう時期もあるさといった程度で。
こういう決定は、ただただ残念ではありますけど、やむを得ないという感じもします。現在のF1もどこに向かってるのかよく分からない状況ですし、本当にモータースポーツの最高峰たりうる存在なのかも分からなくなってきます。

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e648a168.jpghttp://response.jp/issue/2009/0727/article127772_1.html
米国ホンダの関連会社、HPD(ホンダ・パフォーマンス・デベロップメント)は24日、フォーミュラレースのエントリーマシン、「FFプロトタイプ」を発表した。『フィット』用の1.5リットルエンジンを積み、1万2000ドル(約115万円)を下回る低価格で販売される。フィット用の「L15A」型1.5リットル直4エンジンをベースに開発することで、マシンの価格を引き下げ、入門レースとしての門戸を拡大する。
マシンはキット状態で販売され、キットにはエンジン、吸排気系ユニット、ドライサンプオイルシステム、リストリクター、コンピューター、シャシーなどが含まれる。キット価格は正式決定されていないが、米国ホンダは1万2000ドル(約115万円)程度での販売を予定しており、顧客がメンテナンスに支払う費用も大幅に削減するという。

なんか微妙に格好悪いっすねえ。。走っているのを見ればまた印象は違うのかもしれないけど。構造もミニマムな要素のみで、なんとなくカートの精神に近いような印象。
FFは「Front engine Front drive」ではなくて、恐らく「Formula Fなんとか」の略なんでしょうね。
カートですらレースに参加するには結構な予算と人手が必要らしいので、入門フォーミュラといえ年間数百万程度は必要になるのでしょうねえ。それでも登龍門として根付いて欲しいものであります。

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5ec39ec3.jpg東京湾アクアライン、土日の割引は朝六時開始。それを避けるべく遅めの10時にスタート。海ほたるは満車ながらも、渋滞も混雑も無く通過。
館山自動車道などを通って南下、房総半島最南端の野島崎へ。野島崎灯台は一般公開されており、200円で上部にのぼれる。東京湾の入り口の要衝に立つ重要な灯台に、こんな簡単に入れるとは。長い螺旋階段を延々とのぼると、現役の灯火部分もしっかりと観察できる。テラス部分からは太平洋の水平線が広々と眺めらます。

帰りのアクアライン、17時から20時の渋滞予測なので16時頃に通る事にするも、トンネル部分はずっと渋滞。小中学校が夏休みで土日ETC割引で、混雑っぷりはもう予測できませんねえ。

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1aa902bd.jpg走行中のマッサがクラッシュ。とても心配です。
ルーベンス・バリチェロのブラウンGPのマシンから脱落したスプリングが、マッサのヘルメットを直撃して彼にめまいを起こさせたようだ。フェラーリは縁石を乗り越えてトラックとサーキット脇のグラベルエリアを直進し、サーキットの壁に並んだ保護タイヤの列に突っ込んだ。

フェリペ・マッサは、ハンガリーGP予選でルーベンス・バリチェロのマシンから外れた800gのスプリングがヘルメットを直撃、脳震盪と頭蓋骨損傷を起こした。事故時、マッサは時速280km/hで走行していたとされている。

レースの安全性を高めるためにチームは弛まぬ努力を続けてきたし、サーキット場もそうだ。各セクションの合間にはオフィシャルの人達が竹ぼうきでコースを丹念に掃除するのも、小さな破片であっても高速で走るマシンが跳ね上げると非常に危険だからだ。
しかし他のマシンから脱落したパーツが、そのまま他の車にあたる可能性だって恐ろしく低いと思うのに、それがヘルメットを直撃するとは、天文学的に低い確率に思える。バリチェロもつらいよなあ、同国人だし。
とりあえずマッサ、ハンガリーの決勝は欠場、頭蓋骨損傷で手術して集中治療室へ。次のヨーロッパGPまで一ヶ月空くけど、どうだろう。頭のケガだしあまり無理して欲しくはないところ。シーズンオフにはパパになるし、無理をさせずになんとか早く回復をして欲しい。

フェラーリ、代役を立てるとしたら誰になるのだろう?テストドライバーは今でもルカ・バドエルなのかな?でも代役にミカ・サロを立てた事あるから無いのかな?となるとミハエル復活?ややポッチャリしてきていらっしゃいますけど、バイクレースとかにも出てるようですし、それなりには走るかも。

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TKY200907220132

東京の午前中は曇天。いまごろ雲が晴れて来たが。とっとと諦めてテレビで日食鑑賞。

雨の屋久島で日食中継って、なんの罰ゲームですか。

船の上で鑑賞ツアー、船長の頑張りにより雲を避けて避けて、絶好の青空を探し出す。晴れを探し出す事が最大の使命だもんねえ、船長さんのプレッシャーは凄いものだったでしょう。

硫黄島、映像が乱れる距離ではあるがライブの映像が見れるとは。一般人の立ち入り禁止の場所だと言う事は知っていたが、戦争の残骸があんなに残ったままだったとは知らなかった。
皆既に入った瞬間の光景を見て、現地の解説員は数秒間ことばを失う。スタジオではアナウンサーと芸能人のような人達があれこれ感想を喋り続けてるが、そんなものよりも無言で伝えられる事の強さを思い知った数秒間だった。
映像で見ても息を飲むような光景、現場で見る事の感動はいかほどのものだったのだろう。

次の皆既日食は2035年9月2日の北陸・北関東などで見られる予定だそうです。26年後。九月であれば今回よりも晴天の確率は高そうですね。今から楽しみです。

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3d190119.jpgアーケードの商店街を出ると、空に向けて携帯を構えてる人が何人もいる。何事かと思ったら虹が出てた。そんなに雨は降ってなかったけど、それでも虹は出るのだなあ。都内で見るのは何年ぶりだろう。

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e0fb412d.jpg新作エンドレスエイト放送中。マンガ版で内容は読破してたんでまったりと鑑賞。

第一話:一話で終わるかもと思ったが、第二話までいくんやね。
第二話:あれれ、第三話までいくんだ、ふーん。
第三話:なるほど、繰り返しがテーマだし、第四話まで行くんだねえ、なるほど。
第四話:まだ続くんすか!!!!!(巨大掲示板でプチ祭)
第五話:いまここ
第六話:来週放送決定

一万五千回(594年分)を超える夏休みを繰り返し、それを全て記憶する長門の目が死んでる。

アニメなので、使い回そうと思えばいくらでもできそうだけど(90年代エ○ァみたいに)毎回まったく同一のシーンを、若干の設定変えで新たに書き起こす京アニの皆様、お疲れさまです。死んだ魚のような目の人が増えてないといいけど。。しかし繰り返す事で徐々に実験的な描画が増えてきたような気もします、同じシーンでも飽きずに見れるような。

勘ぐった見方をすると、これは8月最終週までいくね。
東京MXテレビは金曜の深夜2:30放送
7/24 第六話:エンドレスエイト
7/31 第七話:エンドレスエイト
8/7 第八話:エンドレスエイト
8/14 第九話:エンドレスエイト
8/21 第十話:エンドレスエイト
8/28 第十一話:エンドレスエイト(完結)

と想像してみる。

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19cb7cae.jpghttp://ja.wikipedia.org/wiki/TOCビル
株式会社TOCは2008年09月16日、TOCビルを全面的に建て替え、跡地に複数の商業ビルを建設する計画を明らかにした。2011年着工、10年程度での完成を目指している。
http://www.toc.co.jp/toc/news/pages/newgotandatocbuilding_20080917.pdf

西五反田に住むものと働くものにとって非常に大きな存在であった五反田TOCが取り壊される事が決まっていたとは。一年近く前から決まっていたようだが、さっき気づいて愕然としてます。
確かに老朽化が進んでいる事は否めませんね。でもそれだからこそ、恐らく賃料も安く、庶民の味方になるお安い飲食店や99円ショップなどがテナントとして入居できたということもあるでしょう。他にもナチュロやオフィスデポ、ABCマートのアウトレットにユニクロなど、いつも大変お世話になっているテナントが入っております。
再開発、ということは新築になる訳で、賃料の高騰や立て替え期間の営業などを考えると、戻って来ないテナントさんも多いのでしょうねえ。それだけでも無く、だだっ広い屋上で食べるサンドイッチや、雨の日には重宝する五反田駅との巡回バス(TOC利用者のみ乗車可能なので、載せていただいた時には必ず買い物させていただいてますよ)、などがしばらく無くなると思うと目眩がします。
それでもまあ、万物は全て流転して行く訳だし、嘆いてもしょうがない。駅から微妙に遠い立地だし、また庶民の味方の店舗が入ってくれるかもしれないし。
今夏のTOCのイメージキャラクター?はMAX。ライブとかもあるらしい。ポスターを見た時はなるぼどピッタリな選択だよなあと思ったが、また色んな意味で感慨深いです。
また、近隣には複数のTOCビルがあるので、できるだけ影響の少ない立て替えをして頂きたいものです。特に昼食時には、地下の食堂街に近隣のオフィスからも来る人達も多かったようですし。おにぎり権兵衛やとんかつ和幸、サブウェイや、弁当の米の旨いはなまるなど、多様なお店がございます。

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