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7bff5844.jpeghttp://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090609_10
月周回衛星「かぐや」は11日未明、月に衝突し、約1年10カ月の探査を終える。同プロジェクトは「衝突の直前までデータを追いたい」と夜通しで観測を続ける。
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)はかぐやを11日午前3時30分ごろ、月表側の東経80度、南緯63度付近に落下、衝突させる予定。衝突した際、燃料の爆発の光が望遠鏡などで見える可能性もあるという。
 かぐやはJAXAが2007年9月に打ち上げ、月の起源や進化の解明を進めた。国立天文台RISE月探査プロジェクトは、子衛星2基とレーザー高度計の研究、開発を担当した。同プロジェクトは、かぐや衝突後も29日まで子衛星「おうな」の観測を続け、月の重力データにかかわる太陽の放射圧などを調査する。

かぐやの科学的成果
http://www.jaxa.jp/article/special/kaguya/seika01_j.html

観測に適した低高度で周回を続けるには膨大な燃料が必要となり、打ち上げ費用と難易度が非常に上がってしまうので、期間限定の運命なのは月探査衛星の宿命のようなものということだそうです。かぐやという名前といい、役目を終えて月に帰る姿といい、日本人の琴線に触れる存在であったと思います。物語が永遠と語り継がれるように、その功績も永遠です。おつかれさまでした。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

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