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http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/otona_word/
1位・スキーム、 2位・イニシアチブをとる、 3位・マター、 4位・架電の件、 4位・バーター、
6位・ポテンシャル、 7位・NR、 8位・ガラガラポン、 8位・ASAP、 10位・ペンディング、
11位・ドラスティック、 11位・カウンターパート、 11位・サマる、 11位・リスケ、
15位・アサインする、 15位・マンパ、 17位・コミット、 17位・デフォルト、
17位・たたき台、 20位・ルーティン、 20位・アグリー、 22位・ボトルネック
23位・バッファ、 23位・ジャストアイデア、 25位・キャパ、 25位・ペイする、
25位・オンスケ、 28位・ニアリーイコール、 28位・ごとうび、 30位・アクションアイテム

架電とは「電話をかけること」だそうな。
広告業界にもよく使われてた変な言い回しが色々ありました。

ゼロックス:コピーのこと。
コピーライターとかのコピーとダブルので、コピー機メーカーの名をつけたのだと思われる。コニカミノルタを担当してる営業さんは「これコニカミノルタ10部取っといて!」と言うべきかも。

トーン&マナー
これは最初全く意味がわからなかった。会議の席とかでやたら使われてた時期があったので、前後の文脈から徐々に意味は分かってきた。それでも正確な意味は言語化しずらい。辞書には【表現の核となるコンセプトをきちんと立案し、これに基づいて一貫した表現を展開することを差す】とか記載されてるが、正しいような全然違うような。

アプルーバル approval
外資系の代理店でよく使われてた。「本国のアプルーバルが取れたら、とっとと進めましょう」などと使われる。許可という単語よりも長いワードが、なぜ日本語に織り込まれて使われているのか謎でした。

なんといいますか、ビジネスとか打ち合わせの場では完全な意思疎通だけしてれば良いというものでもなく、痛い所を突っ込まれたらはぐらかす表現とか、まだ未決の部分をとりあえず後回しにする言い回しとか、日本人的な阿吽の呼吸と言うか、齟齬が発生してもなんとなく進んで行く部分もあるような気がします。耳慣れない英単語を会話に混ぜ込むというのは有効であるのかもしれません。猫だまし的に。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

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