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505403a7.jpghttp://wiredvision.jp/news/200905/2009052220.html
LEGO社は現在、同社に非常にふさわしい建築シリーズをリリースした。建築家フランク・ロイド・ライトのコレクションだ。ライトのコレクションでは、ニューヨークのグッゲンハイム美術館や、片持ち梁の象徴的作品であるペンシルバニア州ピッチバーグ郊外の落水荘(カウフマン邸)など6つのセットが販売されている。
プレスリリースによると、さらに素晴らしいことに、これは有名建築家シリーズの始まりに過ぎないらしい。われわれは、建築家ル・コルビュジエに一票入れるつもりだ(そういえば、ル・コルビュジエの建築物をLegoで組み立てるのはきっと非常に簡単だろう)。
販売サイトがあるほか、現在グッゲンハイム美術館で開催中のフランク・ロイド・ライト展覧会でも販売されている。
セットの価格は45ドル。なお、現在販売されているLEGOのタージ・マハルは300ドルだ[『10189 タージ・マハル』は、レゴ史上最大ピース数の建築物レゴとされる。日本未入荷だが、5万9000円程度で販売]
[フランク・ロイド・ライトのシリーズは、Brickstructures社との提携で生まれた『LEGO Architecture』シリーズのひとつ。これまでにNYの摩天楼などが発売されている]

大好きな映画はDVDで所有できるし、椅子や絵画であれば現物もしくは複製を所有することが可能だ。しかしロイドが大好きだからといって落水荘を買う訳にもいかない。そもそも値段がつくかどうかもわからないし。
そういう意味で、LEGOの建築はいいかも。思い切り端折ってるのだろうけど、そこも長所に思えてくる。写真とか図面とかでなく、全体の構造を確認しながら組み立てて行けるというのもね。建築系の大学で販売したり、ミュージアムショップで販売したら良いかも。
Fallingwaterは欲しいなあ、水は流せないだろうけどね。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

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