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大改修後の鈴鹿サーキットのこけら落としレース、
ケーヒン 鈴鹿2&4レース SUPER GT×JSB1000に行ってきた。
「ただいま、鈴鹿」というよりは
「どちらさまですか?まあ立派になっちゃって」というくらいに感じるほど。
旧鈴鹿の施設の構造やら地形を思い出すのに時間がかかるほど変化してるところも多い。

国内レースで最大の観客数を誇るSuperGT、
好天の影響もあり、2&4のレースであり、
さらには新生鈴鹿の下見客も多く(F1のチーム応援グッズを身につけたファンも多かった)
それでも5万人程度のキャパなど問題しない懐の大きさ。

F1の座席表

すり鉢上の構造が多い鈴鹿サーキットのコース、
基本的に観客席の上端部を歩きながら観戦と観察して行ったが、
最上部の席は素晴らしい見晴らしのところが多かった。
ダンロップコーナーのE席、競り上がってくるコースと高低差も少なく
さらにフェンスも邪魔にならなく、写真も撮りやすい。
S字から逆バンクへの上部の席は同様に良い。
とはいえD席とE席は座席の方向で天国と地獄だし、
下の席は金網地獄になる席も多かろう。

新設された逆バンクトンネル、やや照明が少なく薄暗い印象。
昨日はゆったり通れたが、F1規模の動員だと若干は渋滞しそうだが、
ゆるやかなスロープで、真っ直ぐに近い線形なので
旧山田池ルートよりボトルネック度は少ないと見た。

シケインに面したQ2席、遠くからでも巨大な常設席が新設され迫力充分。
工事中のため入れなかったが、どのあたりまで見渡せるのか興味深い。
座席の下はグランドスタンドと130R方向を結ぶ通路となっており
予想していたよりも幅が広く、
F1規模でもそれほど大きなボトルネックにはならないと見た。
昨日はドピーカンだったので、レースの合間に座席下通路で一休み。
雨の日の避難場所としても良いかも。

グランプリスクエア、こんなに広かったっけ?という印象。
ブースもゆったり配置されて余力がある。
巨大な傘が配置されたグランドスタンドV1席V2席、
風があると、席によっては雨がかかるかもしれないが、
それより日差しを遮ってくれるのがありがたかった。
炎天下のレースにつかれた体には、とても快適な環境。
風があるとちょっと寒いかもと思うほど。

130R方面もコンクリ造形が進む。

200Rマッチャンコーナーの外側、コースの内側のJ席は
ヘアピンとバックストレートに挟まれた三角形の獣道から侵入。
突如現れるアプローチの大階段を登り切ると、それなりの規模の広場が。
ここは仮設を建てると思うが、どのような見え方になるのだろう。
上の方の席はお値段以上の席になる可能性も高そう。

あまりの変化にお腹いっぱいになりつつ、ちょっと立ち寄ったバックストレートO席。
西ストレートを加速していくマシンが130Rに消えて行くだけの
ケレン味のないまったりとした席ではあるが、
デグナー2本目がちょろっと見えて、次になにが来るのか心の準備ができるのでちょっと好き。
ここは最初にF1見に行った時とさほど大きな変化も無く
ちょっと安心。
それよりもなによりも、ここまで大改修しながらも
コースの変更が無かったことを一番に評価すべきかも。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

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