Skip navigation

http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/04/r28-6c02.html
ルノー・チームのF1マシン『R28』が、ドバイで壮絶なクラッシュ劇を演じたことがわかった。
これは、同チームが世界中で繰り広げている『F1ロードショー』の一環で、今週中東のドバイで行われたイベントで起きたもの。
ルノー『R28』に乗り込んだスライエム氏は、ルノー・チームのテストドライバーであるロマン・グロージャン(22歳:フランス)がドライブするフォードGTとバトルを演じる傷だったが、スタート時に激しいホイールスピンを起こしてコントロール不能となり、コンクリートウォールにクラッシュしたという。

1:20ごろから

トラクションコントロールやセミオートマなどドライバーエイドで高度に電子化された現代F1を操るドライバーに対し、スチュワート卿などの過去のドライバーは「猿でも運転できる」と苦言を呈することも多かったけど、そんな簡単なものでも無かったわけですな。牙を次々に抜かれた印象のある現代F1マシンもこれだけコントロールが難しいということで。
走行中のドライバーの心拍数は200を超えるとよく聞くけど、ストレートを走ってる時ですら一瞬たりとも気を抜くことが許されないということを、改めて思い起こさせる動画でした。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://www.blackdesign.jp/blog/

広告

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。