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Monthly Archives: 4月 2009

専門家は「本当に発生するか」ではなく「いつ起きるか」という段階に達していると警告されていた鶏インフルエンザのパンデミック。今回メキシコで発生したのは豚インフルエンザとのことで、またメキシコ国外での感染が現時点では限定的ということで、それほど恐れたりするような状況でもないのかもしれないが、それなりの準備と備蓄、予防方法について調べておきましょう。ゴールデンウィークも間近な微妙な時期だし。

新型インフルエンザ・パンデミック対策まとめ
http://www23.atwiki.jp/pandemic/

人が多いところになるべく行かない。

マスク:N95という医療用マスクが理想的らしいが、非常に細かい網目らしく息が苦しいらしい。市販の不織布製マスクでも飛沫物感染には大きな効果があるらしいので、不織布マスク着用で人が多いところはなるべく避けるくらいで良いのかな、と思われる。

外から帰ったら手洗いと洗顔をすること。理想的にはそのままシャワーで髪も洗う。

念のため、数日分の食料を備蓄していると安心。地震災害などの備えにもなるし。


スポーツドリンク
米(4人家族で10kg以上)
パスタ類
切り餅
袋麺
カップめん
乾麺
缶詰
果物缶詰
キャンベルスープ缶
パンの缶詰
レトルト食品
コーンフレーク
カップ付みそ汁
板チョコレート
ポカリスエット粉末
ビタミン剤各種

水道やガスなどの社会インフラに影響があるようなことは無いと思うが、地震災害などの備えとして準備しておくのは良いかも。

防災ラジオ(2ウェイ電源の物が望ましい)
AC/DCインバーター(自家用車のシガーソケットで家電製品が使えるようにする機器)
乾電池各種

ポリタンク(貯水用)
メデタンク20L
ピューラックス-浄水器

ポータブルコンロ
ガスカートリッジ
石油ストーブ
灯油
(原始的だが、七輪と炭とかも良いかも)

豚肉、ちゃんと加熱すれば(中心温度72度以上に)、ウィルスは完全に破壊されるとのことなので、食べることに問題はなさそう。

WHO(世界保健機構)  警戒を呼びかけつつ様子見中。フェイズ4or5への引き上げ検討中。次回会合は27日に前倒し。

WHO規定フェーズ4:国内の一部地域で感染
国や自治体によるパンデミックへの警戒が始まり、渡航者への検疫がきびしくなる。
発生地域での、大規模な集会や興行施設などで(地域のお祭りや映画館など)、不特定多数の人と接触することで、感染が拡大する。
発生地域の学校や店舗など、同じ室内に多数の人が集まる環境下で感染が拡大し、場合により学校が休校になる。
発生地域から他の地域に移動する人により、交通機関を通じて、他の地域にも感染拡大する。

WHO規定フェーズ5:都会に広がり始めた時
人口が密集している都会で、不特定多数の人が感染する
主要な企業が集まる都心部で感染拡大することで、会社が正常に機能しなくなる。
都心で感染した人が、混雑する時間帯に交通機関を利用して居住地域に移動することで、交通機関内での感染が起こり、不特定多数の地域にウイルスが伝播する。
会社や交通機関で感染した人が、自宅で家族と接触し、その家族が学校や多数の人が集まる施設で活動することで、居住地域での感染が拡大する
新型インフルエンザによるパンデミック期の患者対応を勘案し、治療薬の確保のため、抗インフルエンザ薬投与の制限が厳しくなる。その他にも、感染予防物品(サージマスク・消毒液等)も不足する。

フェーズ4でも経済への影響は甚大にはなりそうだが。でもジェット機で世界各都市が結ばれている現代で、今回の豚インフルエンザは「奇跡的にうまく封じ込められている」状況とも言えるかも。非常に難しい決断がまもなく下される。

H1N1 Swine Flu
http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF8&hl=en&t=p&msa=0&msid=106484775090296685271.0004681a37b713f6b5950&ll=6.315299,-111.796875&spn=131.054085,360&z=2

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定額給付金決定通知書なるものが届く。

品川区の申請の流れ
・申込書が郵送されてきたので、振り込み口座等を記載して送付
(数週間経過)
・定額給付金決定通知書が到着←いまここ
(一ヶ月程度で振り込まれる予定)

記載に問題が無く、支給することが決定しました、というお知らせだろうが、
こんなの省いて問題なければ振り込むだけで良いのでは?と思った。
まあお役所仕事というか、法律上の決まりでもあるのかもしれないけど。

いずれにしても私のところに12,000円が届くまでには
それ以上の税金が使われてるだろうなあ。2〜3万くらいは。
こんなのするんだったら、
消費税を一ヶ月間徴収しない月でも作ってくれた方がありがたかったかも。

まあ文句ばっかり言って始まらない。
返して頂いた税金は有意義に一眼デジカメを買おうかを考え中。
微妙なモデルチェンジの過渡期なので、
今すぐ買うのか、、半年後か、一年後か、いつになるのかは未定だけど。

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12be39de.jpgバーレーンも本日開幕してしまうが、前戦の中国GPをさくっと振り返る。

ベッテル、自身の二勝目!さらにRedBullチーム(兄者)初優勝をもたらす!
初優勝は喜びを爆発させて初々しかったが、
第二勝目は落ち着き払っていて、それでも喜びを内に秘めていて
ミハエルの会見を見ているような印象。
どちらの勝利も雨のレースというのは気になるけど、
別にドライが遅いという訳でもないしね。
晴れのレースでの勝利が早く見たいね。

ウエバー、2位。
若くて勢いのあるベッテルに押されつつも
しっかりと結果を残すいぶし銀の走り。
今季がBrawnとRedBullの闘いになるなら、勝つチャンスは充分にあるかも。

エイドリアン・ニューウェイのデザインと、クルサード先生の開発力が
やっと発揮し始めたという印象なので
RedBullが勝ったことには驚きはないな。
しかしニューウェイはF1に勝ったマシンを
どれだけ作り続けてるのだろう。凄いね。

フェラーリさん、いまだノーポイント。

ピケJr.結果が残せず佐藤琢磨との交換説まで出てきた。
まあハッパをかけるためのもので眉唾だろうけど。

アストンマーチン、F1に参戦か?
SuperGTのGT500にも微妙な参戦中?さらにF1すか?

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前半30分にレアンドロ(Leandro Montera da Silva)のゴールで先制したガンバは、前半45分に佐々木勇人(Hayato Sasaki)、後半30分に曹宰榛(Cho Jae Jin、チョ・ジェジン)のゴールで得点を追加して快勝し、1次リーグ無敗(4戦全勝)を守った。

高温多湿、さらには荒れたグラウンドに若干苦しめられた。迂闊なパスミスも多かった気がするし、決定的とまでは行かなくとも冷やっとするシーンもあった。でも一次リーグで負ける訳にはいかない。
一次リーグ通過が決まっても、決勝トーナメントで有利な一位通過を目指したいし、Jの日程も詰まっている。長い闘いになるけど頑張って欲しい。

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大改修後の鈴鹿サーキットのこけら落としレース、
ケーヒン 鈴鹿2&4レース SUPER GT×JSB1000に行ってきた。
「ただいま、鈴鹿」というよりは
「どちらさまですか?まあ立派になっちゃって」というくらいに感じるほど。
旧鈴鹿の施設の構造やら地形を思い出すのに時間がかかるほど変化してるところも多い。

国内レースで最大の観客数を誇るSuperGT、
好天の影響もあり、2&4のレースであり、
さらには新生鈴鹿の下見客も多く(F1のチーム応援グッズを身につけたファンも多かった)
それでも5万人程度のキャパなど問題しない懐の大きさ。

F1の座席表

すり鉢上の構造が多い鈴鹿サーキットのコース、
基本的に観客席の上端部を歩きながら観戦と観察して行ったが、
最上部の席は素晴らしい見晴らしのところが多かった。
ダンロップコーナーのE席、競り上がってくるコースと高低差も少なく
さらにフェンスも邪魔にならなく、写真も撮りやすい。
S字から逆バンクへの上部の席は同様に良い。
とはいえD席とE席は座席の方向で天国と地獄だし、
下の席は金網地獄になる席も多かろう。

新設された逆バンクトンネル、やや照明が少なく薄暗い印象。
昨日はゆったり通れたが、F1規模の動員だと若干は渋滞しそうだが、
ゆるやかなスロープで、真っ直ぐに近い線形なので
旧山田池ルートよりボトルネック度は少ないと見た。

シケインに面したQ2席、遠くからでも巨大な常設席が新設され迫力充分。
工事中のため入れなかったが、どのあたりまで見渡せるのか興味深い。
座席の下はグランドスタンドと130R方向を結ぶ通路となっており
予想していたよりも幅が広く、
F1規模でもそれほど大きなボトルネックにはならないと見た。
昨日はドピーカンだったので、レースの合間に座席下通路で一休み。
雨の日の避難場所としても良いかも。

グランプリスクエア、こんなに広かったっけ?という印象。
ブースもゆったり配置されて余力がある。
巨大な傘が配置されたグランドスタンドV1席V2席、
風があると、席によっては雨がかかるかもしれないが、
それより日差しを遮ってくれるのがありがたかった。
炎天下のレースにつかれた体には、とても快適な環境。
風があるとちょっと寒いかもと思うほど。

130R方面もコンクリ造形が進む。

200Rマッチャンコーナーの外側、コースの内側のJ席は
ヘアピンとバックストレートに挟まれた三角形の獣道から侵入。
突如現れるアプローチの大階段を登り切ると、それなりの規模の広場が。
ここは仮設を建てると思うが、どのような見え方になるのだろう。
上の方の席はお値段以上の席になる可能性も高そう。

あまりの変化にお腹いっぱいになりつつ、ちょっと立ち寄ったバックストレートO席。
西ストレートを加速していくマシンが130Rに消えて行くだけの
ケレン味のないまったりとした席ではあるが、
デグナー2本目がちょろっと見えて、次になにが来るのか心の準備ができるのでちょっと好き。
ここは最初にF1見に行った時とさほど大きな変化も無く
ちょっと安心。
それよりもなによりも、ここまで大改修しながらも
コースの変更が無かったことを一番に評価すべきかも。

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打ち合わせとかで外に出る度に、
水分補給のためにペットボトルのお茶を買ってたのだけど、
資源の無駄遣いかなと思い、水筒/ZOJIRUSHIタフボーイを導入。

面倒かな?と思ってたけど、そうでもないわ。
自転車が信号で停まった際に、
バッグから出してカップを外し、ボタンを押して注ぐだけ。

用意も、氷と烏龍茶のパックと氷を入れるだけ。
極めて簡単。

魔法瓶なので当たり前だけど、最後まで冷えたお茶が飲めるし、
ペットボトルの150円も節約できるし良いことずくめ。

水筒って、幼稚園とか小学校の遠足に使って以来だけど、
昔のは匂いが染み付いたりで嫌な印象だったが、
最近のは加工技術のせいなのか匂いはあまり感じない。

こうした日用品は、使い込むほどに愛着がわきますね。
末永く使って行きたいです。

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cb65d26e.pnghttp://mytown.asahi.com/fukuoka/news.php?k_id=41000000904100001
段ボールで作られたアニメ「機動戦士ガンダム」のロボット4種類4体が18日から、久留米市東櫛原町の県青少年科学館で開かれる企画展「Danボール夢パーク」に登場する。宮城県塩釜市の塩釜高校の生徒たちが作った高さ約3メートルの力作。

写真は、奥がドムで手前はパトレイバーのイングラムのようですが、
なかなか見応えがありますね。
段ボールという安価な材料を使っていても、安っぽい感じは無いです。
単一素材による造形の潔さと美しさが感じられますね。

全高は3mもあるそうなので、確かに保管は大変でしょうねえ。
分解しやすいような構造に作れれば良いのでしょうけど、
プラモの形態を元に作っているようなので、それも難しいのかな。
しかし段ボールというのは偉大な素材ですね、恐ろしい強度です。
見せてもらおうか、段ボール製ののMSの性能とやらを。

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http://fmotorsports.cocolog-nifty.com/f107/2009/04/r28-6c02.html
ルノー・チームのF1マシン『R28』が、ドバイで壮絶なクラッシュ劇を演じたことがわかった。
これは、同チームが世界中で繰り広げている『F1ロードショー』の一環で、今週中東のドバイで行われたイベントで起きたもの。
ルノー『R28』に乗り込んだスライエム氏は、ルノー・チームのテストドライバーであるロマン・グロージャン(22歳:フランス)がドライブするフォードGTとバトルを演じる傷だったが、スタート時に激しいホイールスピンを起こしてコントロール不能となり、コンクリートウォールにクラッシュしたという。

1:20ごろから

トラクションコントロールやセミオートマなどドライバーエイドで高度に電子化された現代F1を操るドライバーに対し、スチュワート卿などの過去のドライバーは「猿でも運転できる」と苦言を呈することも多かったけど、そんな簡単なものでも無かったわけですな。牙を次々に抜かれた印象のある現代F1マシンもこれだけコントロールが難しいということで。
走行中のドライバーの心拍数は200を超えるとよく聞くけど、ストレートを走ってる時ですら一瞬たりとも気を抜くことが許されないということを、改めて思い起こさせる動画でした。

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G大阪(JPN) 5−0 スリウィジャヤ(IDN)  [万博]
1-0 レアンドロ(前半39分)
2-0 レアンドロ(前半43分)
3-0 オウンゴール(後半4分)
4-0 山口智(後半7分)
5-0 安田理大(後半22分)

格下相手ではありますけど、これから暑くなり過密スケジュールを考えると
ゴールはいくつあってもいいです。
前半はディフェンシブなスリウィジャヤに手こずったけど、
一度崩れるとサクサクと点が取れました。
(一点目は動き出す直前にホイッスル的な音が聞こえて
 オフサイドか?と思ったのは内緒だ)

他グループも日本勢は大体好調ですねえ。
万博は遠すぎるけど、
等々力あたりなら楽に行けるので、
ノックアウトステージでガンバ戦を観戦できたら嬉しいなあ。
もちろん決勝の国立競技場にも行きたい。

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ebd4a24b.jpgさくっとブラウングランプリのバトンが開幕2連勝!
新チーム(?)の二連勝は史上初だそうで。

欧州でのプライムタイムを考えて、マレーシア現地時間17時スタートアホですか?
まあ亜熱帯なので荒れやすい地域ではあるけど、わざわざ夕方に開始って。。
FIAとしたら「シンガポールみたいに照明設備つけろや!」
セパントしたら「どんだけの投資金額だよ!」
その折衷案としての夕方開催だそうです。
なんなら現地時間の早朝6時くらい(欧州22時)にすればいんじゃね?

KERS、ハイブリッドのインサイトみたいに
充電器の容量が決まってて、使用すると減り減速時に充電を思ってたが、
コントロールラインでリセットされるのね。
規定で一周当たり何秒使用可と書かれてるので、
どうやってるのかと思ったのだが。
しかし尚更エコじゃないしくみだなあ。

天候回復待ちの間に、やることないのか落雷のリプレイ。
さらに芝生の斜面を滑り落ちる観客達。
とっとと降りてアイスを食うライコネンw
各ドライバーを歩き回って「再スタート暗くて危なくね?」と告げる
副選手会長ウェーバー。

ハーフポイントで決着っていつ以来だろう?
二時間ルールの放送時間が短くなったのだか、
表彰台で整列してないのに流される国歌w
イギリス人/イギリスチームなので一曲だけなのに。

この結果をどう見る?
好調ながらもチームの存続が不透明な旧ホンダ(ブラウングランプリ)にとっては
二連勝という結果が残せてスポンサー獲得に前向きな結果かも。
KERSだので調子の出ないフェラーリ/マクラーレンにとっては
ハーフポイントは不幸中の幸い。
まあ何だかんだで序盤戦。
ヨーロッパに帰ってからが本番かなあと思ったら、
今年は第三戦に中国GP。まだまだアジアの戦いが終わらない。

確かにセパンの雨と言ったらスコールという印象だが、
雨が降ってきただけでエクストリームウエットの選択は甘かったのかな。
その先入観は否定しづらいけど。

さらには森脇さんも激怒してた、フェラーリの雨が降る前のウエット選択。
もちろんローティーンのピットインもあるし、過去の経験もあるし、
結果論でもあるけど、
雨が降る前のウエット選択はリスキーすぎます。
出て一周目で雨が降って御の字、
二週目、三周目と、タイヤのダメージと一周当たりのタイムロスが蓄積されてく。
若くて実績無くて本当になにも恐れるものが無いチームは好きに作戦たてれるけど、
フェラーリみたいに伝統と歴史と強烈なファンとイタリアのマスコミに囲まれたチームは、
コンサバにしたいという意識が働くのかなあ?
少なくとも数年前のロスブラウン-ミハエルの時代の攻める闘い方は全く感じられない。

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