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23b01ff5.pnghttp://brawngp.com/
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51474334.html
本田技研とロス・ブラウンは、元ホンダレーシングF1チームの将来を確保することで同意に達したことを発表する。ホンダは直ちにチームの所有権を新しいブラウンGPフォーミュラワン・チームのチーム代表であるロス・ブラウンに受け渡す。
ブラウンGPは、メルセデス-ベンツ・ハイパフォーマンス・エンジンズ(英国ブリクスワース)とパートナーシップに同意し、2.4ℓメルセデス-ベンツ製FO108Wフォーミュラワン・エンジンの供給を受ける。
チームは、2009年シーズンのレースドライバー・ラインアップは、F1で最も経験豊富なドライバーの組合せであるジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロとすることを発表する。レース優勝経験のあるドライバーは、4年連続でペアを組み、ふたりのグランプリ参戦回数の合計423回というグリッドで最も経験豊富なドライバー・ペアを構成する。

ホンダ公式プレスリリース
http://www.honda.co.jp/news/2009/c090306.html

これはゴールではない。スタートですらなく
スタートラインが遥か彼方に見えてきた段階だ。
スーパーアグリの苦労を思うと、そう感じる。

それでもチームが一つ消えなかった安堵と
ロスブラウンのチームということにワクワクします。

経済不況であらゆる広告費が削減されてる現在において
チームを一つ買う勇気というのはすごいものです。
それも一時代を築いた人間が
零に近い状態からチャレンジしようというのが。
その役目は引退後のミハエルに担って欲しかったでもあるのだけれど、
それはしょうがない。

ロスブラウンの偉大さを感じたレースはいくつもあるけど
一つだけ挙げるなら2001年のイタリアグランプリ。
911のテロ直後で開催すら危ぶまれたが
フェラーリはマシンから一切のスポンサーロゴを外し、
跳ね馬のマークだけ残し、喪章としてノーズコーンを黒くして出走した。
わずかな時間で全てのスポンサーを説得して
イレギュラーなカラーリングのマシンを用意して。
これはロスにしか出来ないことだよなあと、思う。
レース非開催でも、チームとして非参戦でもやむを得ない状況だったと思うが
ひるまないという姿勢を世界に示すことが出来たと思う。
スポンサーの顔も名誉も最終的には立てる形で。
車やレースのマネジメントだけでなく、
チームのマネジメントとはこういうことだ。

しかしバリチェロ、結果オーライですが残留ですねw
新チームにはバトンとブルーナ・セナという噂ばかりで
もう引退するものと思ってましたが。
フェラーリ時代にミハエルの陰で出来なかったことを
ロスと叶えていって欲しいな。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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