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Monthly Archives: 3月 2009

3fada5be.jpg

長尺用紙LPCCJY2を試してみた。
297mm×1,200mmエプソン専用紙。
127g/平方メートル
100枚x2冊/箱。

先日購入したLP-S70RC4の新機能。

297mm×1,200mmは、A3横を2枚連ねた大きさ。
本来は横断幕などが正しい用途だろうが、
二枚つなげれば594mm×1,200mm、
三枚つなげれば891mm×1,200mmと
(実際は5mmのマージンがあるので若干小さくなる)
B1ポスターの大きさが出力可能。
まあつなぎ目があるので用途は制限されるだろうが。
とはいえカラーレーザーなので、そこそこの精度で出力できれば
色んな用途に使えそうです。

Black design
http://www.blackdesign.jp/
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6d7c1920.jpg苦しいシーズンを送った昨年から開発され熟成されたマシン、
予選から圧倒的な速さを見せつけ、予選1-2、
そして決勝も1-2でポールトゥウイン!!

「オールワークスのホンダとして二勝目!!」とせめて今年まで
参戦してくれたらという苦い思いが消せません。orz

しかしあまりテストしてないはずなのにこれだけ結果を残せたのは
勝ち方をしってるロスブラウンと、勝ち方を知ってる二人のドライバー、
そしてチョームクルーのなせる技かな。
ホンダファンとしてはモヤモヤした気持ちは消せないけど、
旧ホンダ(ブラウングランプリ)本当におめでとうございます!

F1ニート、もしくはF1就職浪人から
一転してポールシッター&開幕ウイナーとなったバトンさんは
どんな気持ちなんでしょうかねえ。
人生一寸先は闇ながらも、闇の中に何があるかは進んでみなければ分からんものです。
バリチェロ、2008年のイギリスGPが生涯最後のF1表彰台だと思ってただろうな、
このまま最年長の優勝記録とか、最年長表彰台とか、最年長最優秀セカンドドライバーとか
目指していただきたい。

フジテレビオープニングの寸劇、猿芝居すぎてドン引き。

国家斉唱の歌手、日本の歌手でいうとKEIKOでしょうか?

グランプリスクエアで、ドクター中松のジャンピングシューズで飛び跳ねる人が。
オーストラリアだけにカンガルーつながり?

レース直前のF1ジングル(通称グルグル)いきなり格好よくなりました。

スタート時の各車の重量がテロップで出るようになる。
結構重要な情報だが、急に出たのでよく確認できなかったが、
Q3に残らなかったチームは全て規定重量まで重いと思ってたが
微妙にバラツキがあるような。

ライコと接触する前のバリチェロのフロントウイング左のウイングレット、
接触前からプラプラしてたような。
しかしその後もスティントを、あまり速さに遜色無く走りきる。
他チームと比べてどんだけ速いんだよ?

南半球は冬に向かう季節ですね、
公園周回道路のアルバートパークには落ち葉も目立つ。

ベッテルとクビサの接触、おおいに萎えるが
レーシングアクシデントかな。
オーバーテイクを増やすためにフロントを巨大にしたのだが(除雪車?)
それで追い抜きのリスク増大ってFOAはアホですか?

ドライバーからフロントウイングが付いてるか否か見えないというのも
凄いなあ。
バスの運転席みたいにミラーをたくさん付けてみたらどうだろう?

昨シーズンまで、マシンから多種多様に生えてきていたウイングレット(通称きのこ)
今年は厳しく規制されて、クラシカルなシャシーがよく見えるスタイルで
なかなか良いです。リアウイングは目を覆いたくなるけど。

春らしく荒れる開幕オーストラリアだが、
不確定要素が多すぎてチームの勢力図は見えてこない。

・KERS搭載チーム
フェラーリ、マクラーレン、ルノー、
BMWのハイドフェルド(クビサは背が高くて体重があるので非搭載)
現時点では非搭載の方が有利だよな。
カーズのパワーが使えるのが一周で数秒だし、
30kgの重量バランスの悪さは走っている間ずっと影響するし。
(最低重量があるので重くなるわけではないが、重心が上がる)
今戦ではピケジュニアのリタイヤの原因にもなったし。

ただ長い目で見たらKERSを熟成させたチームが圧倒的有利になるだろう。
非搭載チームが中盤以降は勝てないくらいに。

KERS
2009年のF1レギュレーションでは、KERSの対象となるのはリアブレーキのみ。1周あたりの最大放出エネルギーは400kJで、KERSシステムの出力は60kW(約80馬力)と定められている。計算すると400kJ=60kW×6.67秒となり、ドライバーは1周あたり約6.7秒にわたって80馬力のパワーを利用できることになる。ラップタイムにすると、0.3秒〜0.5秒の短縮がKERSにより可能になるとのことである。

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79d55dc5.jpg旧ホンダ(ブラウングランプリ)ポールポジションで1-2ですorz。
テストでも速いことは分かっていたけれど、ここまでとは。
ホンダが2008シーズンを捨てて長期開発しただけのことはある。

ブラウングランプリに対しては、
今度こそ最後のF1プライベーターチームだと思ってるし、
応援した気持ちもあるのだけれど、
ホンダファンとしたら「あと一年だけでも続けてくれたら・・」
という感情が拭えなくて、30分くらい寝込んでしまった。

まあ旧ホンダが進めていたことが間違ってなかった証明にはなるし、
Virginのロゴが小さく貼られたマシンを見るにつけ、
軽量化って重要だなとか、EARTH DREAMのカラーは絶対重かったよなと思ったり。

とはいえ、テストの結果から見るに、序盤は旧ホンダ(ブラウングランプリ)も
それなりの戦闘力を発揮すると思ってた。
根拠としては、
・ディフューザーに関して、規定の解釈がチームによって2通り存在する。
3チームが広義の解釈を取り、他チームが抗議していたが、
3月26日にスチュワードは正式に承認。
これにより他チームも広義な解釈に追従すると思うが
開幕のオーストラリア、そしておそらく次戦のマレーシアには間に合わず
中国GPもしくはバーレーンでの投入となる。
・KERSの搭載/非搭載
長期的に見たら分からないけど、現時点では非搭載マシンの方が速い。
・レギュレーションが大きく変更したが、テスト制限であまり走れず。

とはいえブリヂストン以外のスポンサーロゴの無い真っ白なマシン、
予選にはVirginロゴは付けたものの、
中期的に予算不足でジリ貧になるものと思ったが
予選1-2で状況は一変した。
サー・リチャード・ブランソンも開幕戦に来ていたし、
しっかりとしたスポンサー契約が序盤の混乱期に獲得できれば
旧ホンダ(ブラウングランプリ)にまさかのまさかがあるかも。

でも判断するにはまだ全てが早すぎる。
マクラーレンとフェラーリがこのままでいるとも思えないし。

ベッテル、さらっと三番手。
全然驚くようなことではないけど、
トロロッソではなくレッドブルでのことだし、
ダークホースとして今年も楽しみ。

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dd6b8423.jpgN702iDを一年四ヶ月に渡って使用中。
そろそろ機種変更してもいい時期なのかもしれないが、
分厚いマニュアルを読むのが大嫌いなので、壊れるまで変えたくない。

しかし若干でバッテリーがへたってきた。
どこで買えるのか?
そもそも製造中止した携帯のバッテリーを生産してるのか?と思ったが、
ドコモの場合、
http://www.nttdocomo.co.jp/support/benefit/premier/service/default/battery_pack/index.html
毎月の支払いでたまるドコモポイント500ポイントで交換
もしくはドコモプレミアクラブというのに加入すれば
1年以上の使用で、バッテリーをもらえるとのこと。

ポイントも使うことがないので900ポイントくらいたまっていたが、
無料らしいので、ドコモプレミアクラブに加入。
登録すると宣伝メールがたまに送られるようだが、
申し込み時の設定でキャンセル可能。

バッテリーの申し込みはドコモショップで。
たまたま店舗に在庫があったらしく、その場でもらえた。

使い込んだバッテリーは「膨らむ」と聞いていたが、
横から見ると若干ふくれてますな。

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5834dfcb.jpg気づけば今週末にF1開幕。
例年であればテストの結果に一喜一憂したりしてたのだけど、
今年は今ひとつ関心の持てないまま開幕戦の時期に。。

なんとなく興味が持てない理由は、
ホンダがいないこと、
2009年の規定に対応したマシンが恐ろしく格好悪いこと、
旧ホンダのブラウンGPがテストでは速く、ホンダのメカニックが不憫でならないこと、
ドライバー勢がなんか魅力に欠けること(べっつん除く)
なんだか不況でスポンサーも撤退の浮き足だってるし。
などなど。

正直今年はF1は適当に見て、
他の素直なカテゴリー、motoGPとかFポンとかSuperGTとかインディとかに注力したいものだが
シーズンが始まってしまえばF1も見てしまうんだろうけど。

2009F1開幕直前ニュースいろいろ
・ディフューザに対して規定の解釈が真っ二つ
ブリアトーレとロン・デニスはレースボイコットまで言い出す
・クルサード先生、レッドブルのリザーブ・ドライバーに
・優勝回数でワールドチャンプを決定するメダルシステム、今年は適用されず
・クルサード博物館、閉館へ
・アブダビグランプリ初開催

・改訂版のエントリーリストを発表、
昨年ポイントで上回ったまっさんが3に。

1. ルイス・ハミルトン(イギリス) – ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス – マクラーレン・メルセデス
2. ヘイキ・コバライネン(フィンランド) – ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス -マクラーレン・メルセデス

3. フェリペ・マッサ(ブラジル) – スクーデリア・フェラーリ・マールボロ – フェラーリ(※)
4. キミ・ライコネン(フィンランド) – スクーデリア・フェラーリ・マールボロ – フェラーリ(※)

5. ロバート・クビサ(ポーランド) – BMWザウバーF1チーム – BMWザウバー
6. ニック・ハイドフェルド(ドイツ) – BMWザウバーF1チーム – BMWザウバー

7. フェルナンド・アロンソ(スペイン) – INGルノーF1チーム – ルノー
8. ネルソン・ピケJr.(ブラジル) – INGルノーF1チーム – ルノー

9. ヤルノ・トゥルーリ(イタリア) – パナソニック・トヨタ・レーシング – トヨタ
10. ティモ・グロック(ドイツ) – パナソニック・トヨタ・レーシング – トヨタ

11. セバスチャン・ボーデ(フランス) – スクーデリア・トロ・ロッソ – トロ・ロッソ(※)
12. セバスチャン・ブエミ(スイス) – スクーデリア・トロ・ロッソ – トロ・ロッソ(※)

14. マーク・ウェバー(オーストラリア) – レッドブル・レーシング – レッドブル・ルノー
15. セバスチャン・ベッテル(ドイツ) – レッドブル・レーシング – レッドブル・ルノー

16. ニコ・ロズベルグ(ドイツ) – AT&Tウィリアムズ – ウィリアムズ・トヨタ
17. 中嶋一貴(日本) – AT&Tウィリアムズ – ウィリアムズ・トヨタ

18. エイドリアン・スーティル(ドイツ) – フォース・インディアF1チーム – フォース・インディア・メルセデス
19. ジャンカルロ・フィジケラ(イタリア) – フォース・インディアF1チーム – フォース・インディア・メルセデス

20. ジェンソン・バトン(イギリス) – ブラウンGPフォーミュラ・ワン・チーム – ブラウンGPメルセデス
21. ルーベンス・バリチェロ(ブラジル) – ブラウンGPフォーミュラ・ワン・チーム – ブラウンGPメルセデス
(注: ※はチームからの要請によりカーナンバーを変更)

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09108aee.jpg一回の表裏の攻防を見た感じでは「勝てる!」と思った。
そして僅差ながらも終止リードを許さなかった日本、
しかし韓国チームからは強烈なプレッシャーを常に感じたし、
中盤以降はキリキリ胃が痛くなるような試合でした。

九回の裏、2アウトでの同点劇。
完全に心が折れたし「ここまでか・・」と思ってしまった。
しかしサムライ達の心は全く揺らいでいなかったのだ。

ブラジルで最も過酷な職業はサッカーの代表監督と、よく言われるらしいけど、
確かに我々観客は好き勝手に監督の指揮に不満を述べる訳です。
「短期決戦なんだから打てないイチローは外すべきでは?」とか
「球児の不調はわかるけど、先発のダルを抑えにですかい!」とか
そういう波風とか雑音とかから監督が耳を塞ぐことは不可能だと思うけど、
WBCの全試合を通じて優勝という目的のために、
原監督は一貫性を持ち続けたと思う。
本当に一生忘れられない試合になりました。

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a05f3650.jpg咲き始めといったところでしょうか。
見頃になるのは今週末か、来週末かな。

年度末が近いので慌ただしく過ぎて行く日々ですが、
一年が過ぎて行くのを実感する時期でもあります。

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早朝に起こされたり、TBSのスイッチングが最悪だったり、
すったもんだがありましたが、なんとか決勝まで来ました。
しかし某隣国ばかりとの対戦ばかりでなく、
今日のようなアメリカ戦とかが見たいよね。世界大会なんだし。

ドジャースタジアムのアナウンス、英語の後に日本語でも伝えてくれるが、
イントネーションがおかしい。

たまたま同時開催中の甲子園高校野球、
春の大会は選抜だから本大会だけだけど、
夏大会は都道府県大会から延々と続くトーナメント。
日本のプロ野球選手の殆どが通ってきて夏の風物詩でもある高校野球甲子園、
その伝統というか、一度負けたら終わりという過酷さが
日本の国民性に染み付いているからここまでこれたのかも、とも思った。
WBCは厳密なトーナメントでもなく、負けたゲームもありましたが。。

ただ観客として見ているだけでも、改めて野球の一点の重さを感じましたね。
ここまできたら、明日も勝って欲しい。
試合開始は明日の午前十時。

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定額給付金の申請書が届く。
免許証のコピーなどが必要で面倒だが、とっとと記載して送ってしまう。

一人当たり12,000円だが、18歳以下と65歳以上は20,000円とのこと。
今更言ってもしょうがないが、
税金を主に支払っている層を蔑ろにしてるような気分になる。
まあどんな分配しようが不満は生じるのだろうが、
だったら老若男女を一律料金にしておけば納得できるのになあ。

まあ不満ばかり言ってもしょうがないので、使い道について考えるも
本当に微妙な金額だよなあ。沖縄までの片道エアチケットくらいだ。
12,000円で検索かけても、特に必要な物も欲しい物も無く、
財布に入れておいたら普通に消えて行きそう。
本当にこんなんで経済が活性化するのかねえ?

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こちらに出品させていただきます。

http://www.jagda.org/information/event/150
JAGDA会員がデザインした2010年版カレンダーの見本、約100点を展示し、デザインの力を企業や社会にプレゼンテーションします。また、カレンダーの実用化・商品化に向け、印刷会社や広告代理店、企業の宣伝部の方々をご招待しての内覧会を実施します。

会期:4月1日(水)〜4月12日(日)
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ
http://www.designhub.jp/
・六本木アートナイト特別公開:3月28日(土)13:00〜19:00
・企業向け内覧会:3月30日(月)〜31日(火)13:00〜18:00

デザイナーは基本的に受注産業であるが、今回JAGDAの新しい試みとして、
外に向かって商品化を促す特別展/サローネという特別展。

と言いつつも、今回私が制作したのは「商品化は多分無理だよなあ」
という感じですが。。

六本木近辺にお越しの際は、ぜひご来場ください。

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