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b5222f20.jpghttp://response.jp/issue/2009/0224/article120925_1.html
英国プロドライブ社は20日、同社が製造したスバル『インプレッサWRX』のラリーマシン売却を発表した。WRC(世界ラリー選手権)マシンが8台、グループNマシンが17台と、マニア垂涎のモデルばかりだ。
25台の中で、コレクターに最も注目されそうなのは、1997年に製作されたWRCマシン。1997年、WRCはレギュレーション変更により、参加メーカーの多くがWRカーに移行した。当時のスバルは初代『インプレッサ』の2ドアクーペ、『リトナ』をベースにWRカーを開発し、WRCに参戦している。
プロドライブが売却するマシンは、まさに1997シーズンのWRCを戦った1台。1998年に同社の顧客に譲渡されたが、アイルランドのマッキンストリーモータースポーツ社がフルレストア。97年のラリーフィンランド参戦時の状態に復元された。マシンには、今は亡きコリン・マクレーとナビゲーターのニッキー・グリストの名前が刻まれている。
このシャシーナンバー「PRO-WRC-97-001」は、ターマック仕様に仕立てられており、ボディカラーはもちろんWRブルー。販売価格は8万5000ポンド(約1150万円)だ。スバルがWRCから撤退した現在、コレクションとしての価値は高まることも予想される。
ほかにも、2005年式プロドライブ『インプレッサグループN』の5万5000ユーロ(約675万円)から、2008年式『インプレッサWRC』の35万ユーロ(約4300万円)まで、総勢25台がスタンバイ。我こそはという人は、プロドライブ社までお問い合わせを。
http://www.prodrive.com/p_releases.html?id=212

もちろんそれなりのお値段ではあるのだけど、
恐ろしく安いなあ。
未曾有の経済危機の影響とイギリスポンド安、
(記事はユーロ表記だが原文はポンドでの価格提示)
そしてスバルWRC撤退の影響のが大きいのかな。
もうしばらくは参戦しないんだぜ!という投げ売り感が涙を誘う。

現実的な購入者層
・ラリーマニア
非現実的な価格設定でもないので、ちょっと頑張れば買えそう。
・シトロエンとかフォードとか参戦チーム
昨年マシンのテクノロジーが今後のレースで役に立つか分からんが、
他社の考え方が理解できる希有な買物。
そう考えるとあり得ないくらいお得。

でも色んな意味で貴重なので
博物館的なところに収蔵されて余生を過ごしてほしいですね。
本当におつかれさまでした。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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