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Monthly Archives: 2月 2009

b977e8cf.jpghttp://www.shimizuyu.com/index.html
ひさしぶりに武蔵小山の清水湯に行く。

都内にもこうした温泉銭湯は結構ある。
戸越銀座の戸越銀座温泉とか
http://togoshiginzaonsen.com/
学芸大学の鷹番の湯とか。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/spa/takabannoyu/takabannoyu.htm

でも都心で最も「強い」温泉成分の湯は間違いなく清水湯だろう。
泉質は二種類。

黒い天然温泉「黒湯」
美肌効果があるといわれる重炭酸ソーダ泉で、
主な効能は神経痛、関節痛、やけどなど

黄金色の海水温泉「黄金の湯」療養泉指定
美肌保湿効果、湯治効果があるとされるナトリウム−塩化物強塩温泉で、
主な効能は神経痛、間接通、慢性皮膚炎など。

黄金の湯は広めの露天風呂で
低めの湯温と相まってゆったりと楽しめるのだが、
私は黒湯の方が好きだ。
ぬるぬるとした肌触りが気持ちいい。
黒湯も露天風呂だが、やや狭くてさらに
ジェットバブルが邪魔なのだが。

しかし450円で遠くの温泉に来たような気分になれて素晴らしい。
体だけでなく心も癒されます。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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b5222f20.jpghttp://response.jp/issue/2009/0224/article120925_1.html
英国プロドライブ社は20日、同社が製造したスバル『インプレッサWRX』のラリーマシン売却を発表した。WRC(世界ラリー選手権)マシンが8台、グループNマシンが17台と、マニア垂涎のモデルばかりだ。
25台の中で、コレクターに最も注目されそうなのは、1997年に製作されたWRCマシン。1997年、WRCはレギュレーション変更により、参加メーカーの多くがWRカーに移行した。当時のスバルは初代『インプレッサ』の2ドアクーペ、『リトナ』をベースにWRカーを開発し、WRCに参戦している。
プロドライブが売却するマシンは、まさに1997シーズンのWRCを戦った1台。1998年に同社の顧客に譲渡されたが、アイルランドのマッキンストリーモータースポーツ社がフルレストア。97年のラリーフィンランド参戦時の状態に復元された。マシンには、今は亡きコリン・マクレーとナビゲーターのニッキー・グリストの名前が刻まれている。
このシャシーナンバー「PRO-WRC-97-001」は、ターマック仕様に仕立てられており、ボディカラーはもちろんWRブルー。販売価格は8万5000ポンド(約1150万円)だ。スバルがWRCから撤退した現在、コレクションとしての価値は高まることも予想される。
ほかにも、2005年式プロドライブ『インプレッサグループN』の5万5000ユーロ(約675万円)から、2008年式『インプレッサWRC』の35万ユーロ(約4300万円)まで、総勢25台がスタンバイ。我こそはという人は、プロドライブ社までお問い合わせを。
http://www.prodrive.com/p_releases.html?id=212

もちろんそれなりのお値段ではあるのだけど、
恐ろしく安いなあ。
未曾有の経済危機の影響とイギリスポンド安、
(記事はユーロ表記だが原文はポンドでの価格提示)
そしてスバルWRC撤退の影響のが大きいのかな。
もうしばらくは参戦しないんだぜ!という投げ売り感が涙を誘う。

現実的な購入者層
・ラリーマニア
非現実的な価格設定でもないので、ちょっと頑張れば買えそう。
・シトロエンとかフォードとか参戦チーム
昨年マシンのテクノロジーが今後のレースで役に立つか分からんが、
他社の考え方が理解できる希有な買物。
そう考えるとあり得ないくらいお得。

でも色んな意味で貴重なので
博物館的なところに収蔵されて余生を過ごしてほしいですね。
本当におつかれさまでした。

Black design
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7453df3a.jpg日本文化の繊細さ・簡潔さを生み出し、支える美意識の原点–白。それは、色であって色を超えたもの。短い文章にこめられた、白の美学。

原さんの本を読むのは「ポスターを盗んでください」
「デザインのデザイン」「なぜデザインなのか。」
に続き4冊目。
そのなかでも最も難解な一冊。

白は色ではない 感受性である
と書かれてるけど、
本当に感受性を推し量られるような気分になる。
また数ヶ月後に読んでみよう。
白への意識を、頭の片隅に置いたままで。

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dd361412.jpg某ポイントシステムでもらったラジオ。

台所で料理してる時、ラジオが聞きたいのだが
ミニコンポは遠すぎて聞きづらい。
ラジカセでも買おうかと思ったが、ちょっと邪魔だしなあ
と思ってた際に、ポイントプレゼントリストから発見。

小さいので音は気にしてなかったが、なかなかの音量で満足。
音質はまあそれなりだけど、それもまた和むわ。
ちょっとシャカシャカしてて懐かしいような感じ。
RADIOのボリュームちょっとあげて
ゆうつなシュールDAYS ぬけるわ こえるわ

今週のブルータスはラジオ特集。
http://magazineworld.jp/brutus/657/

J-WAVEのGROOVE LINE、レーティングの今週は
読まれた人全員にTシャツプレゼントウイーク!
http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/
新着Tシャツには「ラジオでもらったTシャツです」と書かれてます(笑)
本当に欲しいが、全員プレゼントの週の倍率は異常に高くて
全然読まれませんなあ。

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プリンタの調子が悪いので、親近購入を考え中。
そしたらエプソンがキャンペーン期間中で
びっくりするような安さ。

LP-S5000 メーカー希望小売価格(税別):\139,800
の同等キャンペーンモデルである
LP-S50C4は5万円以下(笑)

トナーだの感光体の全部取り替えよりも安くないですか?と思い、
購入を前向きに検討。
PSプリンタでないことと、
A3ノビ(トンボ)に対応してないことは問題だけど。

それでもPDFにして出力するなど、なんとかなるわいと考え
新宿のエプソンスクエアへ。
http://www.epson.jp/square/tokyo/
予約制だけど、自分でいろいろとプリンタを試させてくれて
検討するにはとても良い場所でした。
専任の相談員もつけてくれて、
色々な要望を聞いてくれる。

理想的にはA3トンボが欲しいんですよねえ〜と話したら
進めてくれたのは、これもキャンペーンモデルのLP-S70C4。

そもそもグラフィックデザイナーである以上、
PsotScriptプリンターが絶対条件であると思っているのだが、
LP-S50C4もLP-S70C4も、イラストレーターに貼付けた写真も
ジャギーも出ずに普通に出力されてるぞ。
理由はよくわからないが。。
PDF化してのプリントも問題なく出るし。

さらに両面印刷の素晴らしさを試させていただく。
今まではペーパーセメントで貼ったり切ったりだったので
軽く感動を覚える。
A3ノビ両面印刷モデルLP-S70RC4

4万円台のモデルも魅力的だけど、
長く使えるという意味では、
A3ノビ両面印刷モデルのLP-S70RC4かなと考えております。
3倍の価格差ってのがあれですけど。。
そもそもLP-S50C4が驚異的な安さな訳ですけど。
もしLP-S5000を所有してる人がいたら、
トナーとか感光体が切れたら、これに買い替える方が遥かに安そう。
キャンペーンは2009/3/19まで。

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9c843faa.pnghttp://olympus-imaging.jp/product/dslr/e30/
もはや画質や画素数の競争だけでは差別化しにくくなった一眼デジカメ、
OLYMPUSのE-30は、銀塩写真をふんだんに意識した方向性を
打ち出してるように感じる。
ラフなモノクロームのような描写、
トイフォトを趣味レートしたモード、
ソフトフォーカスのような表現、
淡い映画のような作風など、多彩なフィルター。

それよりもアスペクト比の変更が可能。
昔はやったパノラマプリントと同様に
CCDの左右もしくは上下を使用しないということだけど、
6×6の中判を意識させる写真にはきゅんときた。
昔のカメラ雑誌などで6×6の写真はよく見たけど、
フレーミングは難しい代わりに、
決まったときの緊張感は本当に素晴らしい比率。

まあデジカメ写真である以上、
パソコンに持ち込めば何でもできてしまうんだけど、
撮るときに、ちゃんと最終比率を考慮して撮るという
当たり前のことに立ち戻るというのは良いなあと思う。
いまさら銀塩の時代には戻れないけど、
なにかを呼び覚ますような気がするんですよね。

とはいえ私はキャノン党なのであれですが、
何年かたって熟れてきたら、
中古でちょっと興味のあるカメラになるかも。
(もしくは他社が追従するかもですが)

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男3人でPerfumeを踊ってみた、永遠のセマイドルperfumenが
突如の解散告知。。

詳しくはニコ動の最後にお知らせがあります。
【ニコニコ動画】男3人で Perfume – ポリリズム を踊ってみた

http://perfumen.boo.jp/
仮面さんが海外に留学するらしく、perfumenが解散。
秋葉原で2月7日に解散コンサートをすることに。
2月8日、眼鏡さんは仮面さんを見送りに成田まで。

私がこの事実に気付いたのが2月9日orz

最初はキワものかと誰もが思ったが、
あまりの完成度の高さと、狭い室内での空間把握能力が受けて、
腐女子腐男子問わずキモかっこいい一大ムーブメントを
(ネットの一部で)作り出したperfumenが
こんなに早く終焉を迎えるとは。。
とりあえずライブ行きたかった。
なんとなく想像だけど春の代々木体育館の(本家)公演では
ちかくの路上とかでライブやってくれるのでは?と期待してたので、
残念です。

でも本家Perfumeが絶頂の時期に幕を下ろして、
三人の普通の男の子に戻るというのも
美しい終わり方かもしれない。
perfumenよ永遠なれ。

【ニコニコ動画】男3人で Perfume – Dream Fighter を踊ってみた

perfumen’s mylist
http://www.nicovideo.jp/mylist/7525044#at_d

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3452253e.jpgリボン展のカタログ到着。

展示された実物のリボンが全てまとめられていて、
製本には膨大な手間ひまがかかってそうな一冊です。
(展示が終わってからの完成だし・・)

デザインハブで見せていただいた各会員さんの作品が
手元に残るというのは嬉しいですね〜
できれば各作品のコンセプトも印刷してほしかったけど。

http://www.jagda.org/information/jagda/66
「GIFT 〜 未来へ託すデザインリボン」カタログ販売スタート!
現在、東京ミッドタウン・デザインハブで好評開催中の「GIFT展」。
いよいよ、カタログの販売を開始いたします。
・価格:15,000円(税込・送料込)
・販売部数:100部限定
・内容:展示作品のリボン186種類の現物が台紙に貼られたバインダー形式
・サイズ:29.5cm×24cm(厚さ4cm)
・台紙:27枚(1枚に7種類のリボンを17cmずつ収録)

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6e80c255.jpg自転車で芝浦埠頭を移動してたら「レインボーブリッジ遊歩道」の案内板が。
歩いて渡れるということは聞いていたのだが、
せっかくなので遊歩道まで昇ってみる。エレベーターで。
ちなみに自転車は通行不可。
http://www.date-navi.com/odaiba/rainbow.html

時代が時代だったらトレンディスポット(笑)になってたかもしれない場所だが、
強風波浪注意報が発令中の東京湾上空は
風が冷たい、というより痛い。
ガードレールの向こうでは車やバスがビュンビュン走ってるし
その度に橋桁がガタガタ揺れてるし、
下を見たら結構高いしで、全く落ち着かない場所だ。

お台場へのルートは、ゆりかもめ、りんかい線、水上バスなどがあるが、
距離の割に微妙に高い運賃。
築地-勝鬨-有明ルートを自転車だと無料だが、
品川方面からだと遠回りなのが難点。

なのでレインボーブリッジを自転車でも走れると良いなあ、と考えていたが
無理です。怖すぎ。

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d30c91aa.jpg全米最大のスポーツイベント、スーパーボウル2009は
ピッツバーグ・スティーラーズにアリゾナ・カーディナルの対戦。

ジェームズ・ハリソンの、スーパーボウル史上最長となる
100ヤードのインターセプトリターンタッチダウン!などで
一時は7-20と大幅リード。

しかし第4Q残り約7分半、
カーディナルスのエースWRラリー・フィッツジェラルドに
TDレシーブを決められ、
さらに自陣エンドゾーン内で反則を犯してセイフティを献上。
残り約3分で4点差に詰め寄られると、
直後にワーナーからフィッツジェラルドへのパスを許し、
64ヤードTDで逆転されてしまう。

それでもスティーラーズは、自陣約20ヤードから攻撃を開始すると、
ロスリスバーガーがWRサントニオ・ホームズへ続けざまにパスをヒット。
最後は敵陣6ヤード地点からロスリスバーガーがエンドゾーン右奥へ
流れたホームズへパスを投げると、
これをホームズがギリギリ伸び上がってスーパーキャッチ!

劇的であり、熱狂させるゲームでした。
スティーラーズの勝因を一つだけ選ぶとすれば、
7-20の大差でリードしてるときに、逆転された後の再逆転のオプションを
しっかり考えていたような気がします。
もちろんリードを保ったまま勝つのが最善のプランだけど、
カーリングなどと同様に、点を取ることで相手に攻撃権が移行する。
残り時間を計った上で、戦略陣がしっかりとBプランを練っていた印象。

スーパーボウルのあれこれ。
・レギュラーシーズンのチケットさえ入手困難なNFL、
スーパーボウルのチケットは天文学的な価値を持ち、
クルーザーや別荘使用権と交換を依頼する人もいるとか
・アメリカ国内での視聴率も飛び抜けており、
CM中にはトイレが集中し、下水があふれると言われる。
・CMの放送権は世界で最も高価。一度しか流さないCMに
莫大な制作費がつぎ込まれる。

1984 Apple’s Macintosh Commercial

http://www.afpbb.com/article/economy/2566570/3746448
■職場では試合よりもCMが話題に
 米広告専門誌「アドバタイジング・エイジ(Advertising Age)」の
05年の資料によると、スーパーボウル視聴者のうち半数が
「CMが見たくてチャンネルをあわせた」と回答している。
同誌の別の調査では、翌日の職場でスーパーボウルの
「試合の話をする」人が半数以下なのに対し、
それを超える60%が「CMの話をする」と回答した。

Mac誕生から25年:取締役会は反対していた、伝説のCM『1984』
http://wiredvision.jp/news/200901/2009012720.html
広告代理店、米Chiat/Day社[現TBWA/Chiat/Day社]の発案によるこのCMは
1983年、Apple社の営業会議で披露され、上々の評判だった。
ところが、取締役会は尻込みし、Super Bowlでの放映を取りやめるよう
命じた。[Steve Jobs氏とJohn Sculley氏が
このCMを非常に気に入っていたほか、]Steve Wozniak氏が
個人的に放映の資金を出すと言い、何とか窮地を抜け出すことができた。

このCMが全米に向けて放映されたのはたった1度だけだ。
しかし、その創造性と製品への影響は大きく、
『Advertising Age』誌は『10年で最高のコマーシャル』に選んだ。
Super BowlのCMが現在のように、年に1度のお祭り騒ぎの
様相を呈するようになった(日本語版記事)きっかけともいわれている。

本当に優れたCMだったと思うけど、
これが日常的に流れるCMだったら、果たしてそれは伝説になっただろうか?
アップルのパソコンとしてのシェアは一部の業種を除き、
必ずしも素晴らしいものではない。
しかしコンピューターメーカーを超えた新しい価値を見せつける企業として
唯一無二の存在として光を放っている。

1984のCMが、その制作費放映費に見合うだけの売り上げを
アップルに与えられたとは思わない。
でもそのメッセージは、
四半世紀を超える現在でも語り続けられている。
アップルが超巨大企業に成長している今でも、
Breakthroughを体現していく企業であり続ける限り。

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