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Monthly Archives: 1月 2009

e2317413.jpg流浪に流浪って27年
毎度お馴染みタモリ倶楽部の最初で最後のスペシャル番組でございます。
まあ確かに、タモリさんが亡くなられたら誰にも継げない番組ですな。
テレビが取り上げない話題を、取り上げ続けて27年。
ゆるさの神髄を見せていただいたスペシャル番組でした。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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記事広だか提灯記事だかと思った記事だが、
あまりにも衝撃的(笑撃?)な内容。

某大学の偉い人がぶっちゃける市販の風邪薬トップ3
http://www.excite.co.jp/News/column/20090129/Getnews_4050.html
そこで、門が赤い事で有名な某大学の偉い人に聞いてみました。題して「独断と偏見で選ぶ市販風邪薬トップ3!あ、匿名で頼むよ!」編。※ぶっちゃけられた結果、正直エライ内容になっています超すいません。

1位「ベンザブロック」「ルル」
いきなりの同一首位!ランキングの意味が早くも崩壊の予感。ベンザブロック、ルル共に有名な風邪薬ですね。では具体的に聞いてみましょう。すみません、これら2商品を挙げた理由は何なのでしょうか?

偉い人: ベンザブロックを販売する武田薬品さんは、製薬会社のトヨタ。つまりブランドです。
記者: ってブランドかよ! じゃあルルは?
偉い人: ルルの第一三共さんは所謂、日産・ホンダ的な、トヨタはちょっと……という人向け。つまりブランドです。
記者: やっぱりブランドかよ!
偉い人: これらの商品はテレビでもお馴染みですから、ブラセボ効果も期待できますよね。
記者: ……もういいです。2位をお願いします。

2位「葛根湯」
上記に続いて定番の商品がランクイン。確かにこの商品にも、よくお世話になっています。ではなぜ2位? まさか1位と似たような理由じゃないですよね?

偉い人: いや、漢字の商品って強そうなイメージありますよね。
記者: ってお前ちょっと待て!
偉い人: なんだか漢方って身体に良さそうじゃないですか?
記者: いやアンタ東洋医学は専門外だろうけども! ……ありがとうございました。もうどうでもよいんですけど、3位をお願いします。

3位「なんでもいい」
ついに出ました。ランキングの意味を完全に投げ打った回答を有難うございます。さすが匿名を条件にしただけの事はあるぶっちゃけぶり。正直、聞かなきゃ良かった。そんな気持ちを抱きつつ話を切り上げようとした所、ここで偉い人が更に口を開く。

偉い人: いやOTC(オーバーザカウンター:市販薬の事)は、成分に大差が無いんですよ。ですので、大雑把に”風邪です”と言うのであればオススメは出来ないんです。
記者: おお? なんだかちょっと真面目な話っぽくないですか? それでは(その調子で)引き続きお願いします。
偉い人: 風邪と言っても症状は色々とありますので、その症状に効果的な成分が多く含まれている商品を探すしかありませんね。例えば熱があるのであればアセトアミノフェン、喉が痛いのであれば塩化リゾチーム、鼻水が出る時はフマル酸クレマスチンといった成分の分量で探してみて下さい。1位に挙げたベンザブロックなんかは赤や黄色と数種類が販売していますが、それは配分が異なっているからなんですね。

ちなみに私は市販の薬は信用してなく、
ちゃんとお医者さんにかかって薬局で処方してもらいます。
でも風邪引く時に限って忙しくて病院になかなか行けないんだよなあ。
風邪ひきの方はどうぞお大事に。

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c207bdd3.jpghttp://www.j-wave.co.jp/original/platon/
J-WAVE 81.3 FMの毎週月曜〜木曜の夜10時から放送しているPLATOn、
毎日一つのテーマをじっくり哲学していく番組だが、
どこかでメールかなんかが読まれたらしくPostItが届く。
2,3回しか出してないはずだけど。。

夕方のGROOVE LINEにはよくメール送るんだけど、
そっちは倍率高くてなかなか読まれない。

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ブラック・デザインサイトのリニューアル中ですが、
CSS確認用サイトで、W3C完全準拠を達成!!
http://www.blackdesign.jp/index2009.html

一番下の「W3C XHTML 1.0」アイコンをクリックしていただくと、
「This document was successfully checked as XHTML 1.0 Strict!」と
表示されるはず。
これが完成でもないのだけれど、とりあえずベースとなる部分。

そして、伝えたい事を声高に叫ぶ事と、
知りたい事に耳を澄ます人たち。
SEOの理屈は、リスナーに合わせるということ。
我々もそうだ、興味の無いものは
検索エンジンではなく、自分で省かれる。
コンテンツの充実は、自分のためではなく、相手のため。
ちょっとだけ分かってきたような。

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4ffa5176.jpg鉄骨状態である工事中の時期も何度か見かけていた建築だが、
国立新美術館に初めて内部に入る。
現代美術の展覧会。

http://www.nact.jp/exhibition_special/2008/domani/index.html
出品者紹介
中井貞次(染織)、田中信太郎(彫刻)、原直久(写真)、石井勢津子(ホログラフィー)、舟越桂(彫刻)、山本富章(絵画)、ヒグマ春夫(映像)、馬場磨貴(写真)、小林浩(絵画)、開発好明(現代美術)、駒形克哉(絵画)、伴戸玲伊子(日本画)、山本晶(絵画)、小山利枝子(絵画)、菱山裕子(立体)

現代美術は苦手分野なのですが、そんな言葉で一括りにするのも難しい。
海外で刺激を受けて思うがまま制作してきた芸術家の成果の集大成だもんで、
展覧会として一貫性の無さが正しいのだな、と妙な納得をしてみたり。
でも刺激を受けたり癒されたりもする面白いものでした。

黒川紀章の置き土産である国立新美術館の展示室は、
10メートルを超えると思われる高さと、
柔らかい北向きの窓からの光を思われる間接照明。
そして展示物への直接照明だが、
高い位置から照らす関係で、額縁のエッジの影は、
長く固い印象です。
でも全体的にはロビーも広く付帯設備も充実してて
とても良い美術館。

アートライブラリーも併設され、
美術関係の本のみならずデザイン関係の本も充実。
窓からは屋上庭園に植えられた竹林が見えて和む。
http://www.nact.jp/art-library/index.html

普段は汐留の電通横にある広告図書館を利用する事が多いけど、
http://www.admt.jp/library/
一部の試料探しはこちらでできそう。近いし。

晩には飲む約束があったので、千秋楽の相撲はビックカメラのテレビ売り場で観戦。
最初は勝手にチャンネル替えて音量も大きくして見ていたのだが、
徐々に観客も増えてきて、ビックの店員さんも
あちこちのチャンネルを変えてくれたりして、
なんとなく街頭テレビ状態。
大一番の時には歓声やら拍手まで上がったりしてました。
小規模なパブリックビューイング、
普段のテレビ売り場はDVDとかを流す事が多いのだけど、
こうした大勝負がかかる時は
率先してチャンネルを変えて欲しいものだ。

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答え:軽く感じるからだそうです。

うーん、確かに黒い箱と白い箱があったら
白のが軽く感じるかも。
単純に感覚だけでなく、色によって効率も違うようで、
どこの引越屋の段ボールも白だそうです。

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7031d329.jpg目黒駅前にある映画館。
http://www.okura-movie.co.jp/meguro_cinema/index.html
一時期はこのまえを通って通勤してたので、
上映が終わった微妙な時期の映画を放映している事は知っていた。

今日ラジオに出てた木村カエラが、気になる場所かなにかでここを挙げていて、
「パコと魔法の絵本」と
「デトロイト・メタル・シティ」の二本立てとかやってんすよ!
と熱く語っていた。
ちなみにカエラもまだ行った事が無いらしい。

対象の見えないこのマッチングのセンスは素晴らしいなあ。
なにげに住んでる所から最も近い映画館だし、
今度行ってみよう。

1月17日(土) 〜 1月30日(金)の上映は
グーグーだって猫であると百万円と苦虫女

※映画の日(毎月1日は、1,000円均一)

割引券をプリントして行くと、
一般 1,500円 → 1,300円 学生 1,200円 → 1,000円

http://media.excite.co.jp/book/daily/tuesday/015/
そんな目黒シネマのロビーで、気になる「本棚」を発見。
いや、正確には「本の表紙棚」だろうか。ケースに入った本の表紙のコピーが、
透明のラックにきれいに並んでいて、その上に
「目黒シネマ図書サービス」の文字。実はこれ、映画館が映画の本を貸し出すという、
ちょっとめずらしいサービスなのである。

上映中の作品以外のパンフレットを販売している。

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はるか彼方まで埋め尽くす国民の人々、約200万人も集まったオバマ大統領就任式典。
色んな意味で変革の象徴と言えるオバマ新大統領の歴史的瞬間を見ようと集まった人々。

アメリカが超大国であることに疑いはないけど、
オバマ氏の手腕には本当に期待したいけれど、
アメリカは、その行動にすべて賛成するような国でもない。
最高指導者である大統領と言えども、
スキャンダルもあったりで、その行動の全てに賛同できるわけでもない。
痛みを伴う変革をする事で、オバマ氏の支持率の最高値は
就任式の日である事に疑いは無い。

それでも、なにかを思ってこの地に集まったアメリカ国民が約200万人。
その事実は本当にうらやましい。

某国の二世政治家は、仕事場である議事堂で行う事が政治と思ってるかもしれないが、
政治がなんの為にあるかといえば国民のため。
3億を超えるアメリカ国民からしたら微々たる数かもしれないが、
一人の視点からにはありあまる200万人の目の前で宣誓を行うという事。
自分の一つ一つの決定が、膨大な人生に影響を与える事を理解せしめる式典になったと思う。
国が違えど願う事は一つ。
頑張った人達が、人間らしい生活を送ること。

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2a961186.JPG広島、新球場はメジャー流
三井物産がグループで運営支援、集客を強化
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090116/182950/

広島東洋カープの本拠地である旧広島市民球場が老朽化したため、球場を保有する広島市が広島駅近くに新たに球場を建設した。マツダが命名権を獲得、4月から「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」となるこの新球場は、ハードとソフトの両面で顧客満足度を高める工夫を随所に盛り込む。
まずは球場の構造そのものだ。米野球メジャーリーグでは一般的な左右非対称の構造で、外野席の数は人気のあるライト側(ホームチーム側)がレフト側より多い。シート幅も従来の43cmから50cm以上へと広げ、ゆったりと観戦できるようにした。
米でも人気の「ジャンボナンドッグ」
 観戦シートも多様化した。ファウルグラウンドは野球規則の制限ギリギリまで狭くしてあり、熱烈な野球ファンが選手のプレーを間近で見られる「砂かぶり席」などを用意した。テーブル席やパーティーフロアなど、食事を楽しみながら観戦できる席も新設した。
 冒頭で紹介したバーベキューは、30〜40人の団体客が一緒に楽しめる「びっくりテラス」で提供される予定だ。
 目立ちはしないが、顧客満足度を高めるうえで重要なのが1階観客席の一番外側に設置された周回通路だろう。「コンコース」と呼ばれる幅広い通路で売店やトイレを集中的に配置した。
 コンコースはどこからでもフィールドを眺めることが可能で、試合中に売店やトイレに行っても決定的シーンを見逃さずに済む。従来の球場では攻守交代のわずかな間にトイレや売店に客が殺到、売店の機会損失は大きかった。
昨年10月末には、三井物産が広島球団からスポンサーの開拓業務を受託した。「単に球場内の看板広告枠を販売するだけでは今やクライアントは満足しない。試合ごとの冠スポンサーを開拓するなど、費用対効果を検証しながら販売促進策を提供していく」と同社コンシューマーサービス事業第一本部の近藤安徳室長は語る。
 新球場では売店の面積が5倍に拡大、給食大手のエームサービス(東京都港区)が一括して管理を請け負う。同社はメジャーリーグの15球場で飲食店管理を受託している米アラマークと三井物産との合弁会社で、2007年7月から阪神電気鉄道とフードサービスについてコンサルティング契約も結んでいる。
 一括管理の利点は大きい。店舗間でメニューの重複が避けられるうえ、観客が少ないカードは店舗の一部を閉めるなど効率運営が可能となる。「アラマークが培ったメジャー流ノウハウをつぎ込む」と同社営業開発推進本部の紅林利弥副本部長は意気込む。

模型を見ただけですが、いい球場になるなあと思わせる新広島球場。

ここが素晴らしい。
・ドームでない球場!デーゲームは日差しを楽しみ、ナイターは夕暮れと夜風を楽しむ。
・全周のコンコース。トイレ行ってる間に見逃す事とか多いもんなあ。
・左右非対称のグラウンド。アメリカとかで顕著ですけど、
いびつな形の球場が各地の特色になるわけで。
左右も非対称で、グリーンジャイアントみたいな壁があるようなのがいいんですよ。
もっと言えば、その球場を本拠地にするチームは球場特性に合わせたチームを編成する事で、
ホームの利がさらに生きるわけで。
できればもっと変な形の球場が増えて欲しい。

でも新球場への移行がスムーズに進むというのも珍しいです。
歴史のある球場は本当に顕著で、甲子園から移転するとなったら
阪神ファンが黙ってないということで改修を重ねているという事もあり、
ボストンのフェンウェイ・パークではまもなく築100年をむかえるも、
「老朽化」や「収容人員の小ささ」という欠点を解消するため
何度か新球場計画があったのですが、
その度にファンから大きな非難を浴びて断念したということで。
もちろんこれは球団に対する愛であり、球場に対する愛ではあるのですが、
広島のように(比較的)すんなりと移行するのは珍しいような気がします。

都心のメジャーな球場としては、東京ドームと神宮球場があるのですが、
ドームは確かに快適だけど、神宮が好きですね。
夜風に吹かれながらだと、ありきたりなメニューでも
ビールがあればすごく美味しく感じる。

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10kmくらいの移動は自転車でするようになった。
もちろん雨の日とか、帰りが夜になりそうな時とか
お酒を飲む時とかは電車を使うけど。

事務所(-歩きか自転車-)駅(-電車-)乗換(-電車-)駅(-歩き-)目的地
という移動と、
事務所(-自転車-)目的地
では、7kmくらいなら時間でも拮抗できるんですよね。
運動にもなるし。

アベレージは時速10km程度。巡航中は20km程度は出てると思うけど、
信号でのストップ&ゴーが多いのと、
歩行者を避けながら走る場所が多いので。
理想的には車道の路肩を走りたいのだが、
都心の道の多くは、停車中の車が鈴なりでして。。
完全に停まっててくれるのならそれほど危険はないのだが、
急に走り出すリスクがあり、ちょっと怖さを感じる。

霞ヶ関辺りで、実験的な試みとして、
路肩にずっとコーンを立てて路駐不可能として
自転車専用道路の試験をしていることがあった。
ここは本当に走りやすかった。
専用路が増えれば都心の移動はもっと速く安全で快適になるんだけどなあ。

電車だとルートが完全に定まってしまうけど、
自転車は寄り道したりできるのも良い。
こんな所にこんな場所があったのか、という発見もあり。

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