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Monthly Archives: 11月 2008

434abebb.jpg友人と鍋に行く。
池袋のちゃんこ北の富士
http://g.pia.co.jp/shop/21670

巨大な土鍋に、巨大な器に大盛りの具材。
五人で行って三人前を頼んだが、
充分すぎる量でした。
この[人前]というのは、お相撲さん基準なのかも知れない。

出汁にはにんにくが効いていておいしい。
寒くなると鍋は良いですね。
みんなでつつくと、心からほっこり温まるようで。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

132207cb.jpg年賀状として送っているカレンダーが納品された。300セット、重い。
いままでは二年分のカレンダーを二年に一度作っていたのだが、
面倒になり今回はなんと四年分をまとめて制作。
2009年から2012年まで。
ここまで先の未来になると、四年後自分の姿が想像できないばかりか、
何らかの理由で、祝日が変わったりしないか不安になる。

ちなみに2012年とはこういう年の予定(Wikipediaより)
・4月10日 – Microsoft Windows Vistaのサポート期間終了。
・5月20日 – 北太平洋上を中心に、中国、日本、アメリカ合衆国などで金環食観測。
・7月27日-8月12日 – ロンドンにて第30回夏季オリンピック開催。
・11月 東急東横線渋谷駅地下化。
・11月 NTTドコモmova終了
・12月23日 – メキシコ・ユカタン半島にある古代マヤ文明の万年時計が
 紀元前2012年のこの日で止まっていることから,この日が人類最後の日とされている。
 (しかしこれは、ただ暦が切れていると言うだけであり不正解はなく信憑性の低いものである。)
・12月31日 – 京都議定書批准先進国の二酸化炭素排出量対1990年比削減目標達成期限

とはいえ師走直前に年賀状の肩の荷が下りたのは良い気分。
宛名書きという作業は残ってますけど。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

37e84aba.jpg不定期連載なので、不定期の刊行。
冬目姐さん気ままに連載開始して、閉じないまま新しい連載始めすぎです。
毎回言ってるけど。

六巻まで進んでも一向に進展しないような三角関係も、
ここに来て微妙に動き出したような。
彫刻科の殺気みなぎる葛原萌え。

彫刻科の特徴として、男も女も皆ジャージ、
男子は髭とかはやして妙にふけてるし、
女子は髪を超ショートにしてて男子中学生みたいだぞ、とのこと(美術予備校)

私は予備校時代、彫刻科は別の棟で学祭以外全く接点無し、
大学時代は、お互い端の棟と端の棟で、
卒業制作で溶接機を借りに行くまで(ツナギ安全靴装備で)全く接点無し。

人物のデッサン、本当に素晴らしい描画もあれば、
接地感とか人体の構造とか、酷すぎるコマもあり、、
〆切のあるマンガだから仕方ないのかもしれないけど
せめて単行本では修正してほしいですよ。

冬目景姐さんは美術予備校時代の印象が鮮烈なんだか、
何度も描いてます。
私にとっても予備校の印象は強烈なものでしたけど。

・イエスタデイをうたって

・羊のうた(八重樫が美大志望)

・ももんち(ももが予備校在籍中)ビッグコミックスピリッツ・不定期連載

Black design
http://www.blackdesign.jp/

37e84aba.jpg不定期連載なので、不定期の刊行。
冬目姐さん気ままに連載開始して、閉じないまま新しい連載始めすぎです。
毎回言ってるけど。

六巻まで進んでも一向に進展しないような三角関係も、
ここに来て微妙に動き出したような。
彫刻科の殺気みなぎる葛原萌え。

彫刻科の特徴として、男も女も皆ジャージ、
男子は髭とかはやして妙にふけてるし、
女子は髪を超ショートにしてて男子中学生みたいだぞ、とのこと(美術予備校)

私は予備校時代、彫刻科は別の棟で学祭以外全く接点無し、
大学時代は、お互い端の棟と端の棟で、
卒業制作で溶接機を借りに行くまで(ツナギ安全靴装備で)全く接点無し。

人物のデッサン、本当に素晴らしい描画もあれば、
接地感とか人体の構造とか、酷すぎるコマもあり、、
〆切のあるマンガだから仕方ないのかもしれないけど
せめて単行本では修正してほしいですよ。

冬目景姐さんは美術予備校時代の印象が鮮烈なんだか、
何度も描いてます。
私にとっても予備校の印象は強烈なものでしたけど。

・イエスタデイをうたって

・羊のうた(八重樫が美大志望)

・ももんち(ももが予備校在籍中)ビッグコミックスピリッツ・不定期連載

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ec9cc15c.jpg13年間に渡るWebデザインの変遷をビジュアルでたどる——。そんなユニークなWebサイトを資生堂が公開している。11月4日にオープンした「資生堂ウェブサイト 13年の歩み」という特設サイトだ。同社がコーポレートサイトを立ち上げた1995年から2008年現在までの主要ページのスクリーンショットを閲覧できるこのサイトからは、その時代ごとのWebデザインの動向を感じ取れる。
http://www.shiseido.co.jp/10years_history/webarchive.htm

新しい技術も次々に投入されるし、
飽きさせないためのリニューアルも頻繁に行われる。
webサイトは刹那的に消費されるものとも言えるが、
時系列で一覧できるのは面白い。
95年は地下鉄サリン事件や警察庁長官狙撃事件が起こった年です。
日本のインターネットの黎明期から資生堂はサイトを立ち上げていたんですね、
当時のデザインは、資生堂の美学を完全に反映できるモノではなかったにせよ。
伝統を積み重ねてブランドを高めて行くことと、
新しい世界に積極的に飛び込む事で磨かれて行くブランド。

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85b1f580.jpg東京ミッドタウンのデザインハブに行く用事があったのだが、
ちょうど「グッドデザイン・エキシビション 2008」を展示中。
プロダクトデザイン主体の賞なので、さらっと眺めてきたのだが、
そのなかに見慣れた製品が展示されてた。

2008年度 グッドデザイン・ロングライフデザイン賞
http://www.g-mark.org/library/2008/award-long.html
長く支持され愛用されているデザインを評価する「グッドデザイン・ロングライフデザイン賞」は、
今年度より一般ユーザーからの推薦方式にあらためました。

Muratec F-240 / F-250
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=35024
スモールオフィスを想定し、電話としての機能も兼ね備えたビジネス用感熱ファクシミリ。
原稿トレイとなるパネルカバーは通常ダスト防止カバーとして、煩雑なスイッチ類を隠し、
中心部に設けたラバー製のパッドにて通常の電話に必要なキー類がレイアウトされています。
カバーを開けたときは、多機能なファクシミリマシーンに変身し、
ビジネスで利用する機能ボタンがレイアウトされています。閉めたときは電話機、
開けたときはファクシミリマシーンとして利用できる構造となっています。
更に壁掛けも対応しておりスペースに制約のあるオフィスでも設置の自由度を高めました。

数年前にファックスを新調しようとした際、
感熱紙を使える、あまり高価でない機種は
新品ではほぼ絶滅してて(A4機で一台あったが問題外)
中古で探す事に。
なかなか高価だったがデッドストックで手に入れたF-240。
潔いデザインは今でも気に入っているが、
キーを押したときのピーッて音が甲高く五月蝿かったり、
機能が洗練されてなかったりと時代遅れ感は否めないが、
この美しさを超えられるファックスは未だ見つからず愛用中。
こうした過去のデザインプロダクトに焦点を当ててくれる試みは面白い。
デザインがモノを売るためだけにあるわけではない事を証明してくれる。

ちなみにこのロングライフデザイン賞のなかに
所有してるものがもう一つある。
サイレントバイオリンSV-120
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=35009
高級手工ギターの製造ノウハウとデジタル技術の融合で作られた。
主要部分にはバイオリン用の部品をそのまま採用し、重量バランスを考慮しながら
軽量化と静粛性を実現、音のエネルギーを約100分の1にまで低減した。
弓で弾いた弦の振動を本体に内蔵したセンサーで感知し、
音色補正した後デジタル信号処理による残響効果をつけて
バイオリンの音色を実現している。その為初心者でも
簡単に安定した音を出すことができ、
ヘッドフォンで静かに演奏を楽しむことが可能。
また必要に応じてアンプなどに接続して音を出したり、
CDプレーヤーや電子楽器などと接続して合奏するなど、
電気バイオリンならではの新しい楽しみ方を提案している。

こちらは愛用とまではいかないです、簡単な曲しか弾けないし。
奇抜なスタイルながらも、
楽器の重量バランスはリアルバイオリンに驚くほど近い。
単三電池を肩口に搭載したりプラステックを使用したり、
外見だけでは理解できないデザイン哲学を感じられる楽器です。

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f6a2755b.png2005年のアジアツアーのドキュメンタリー映画。
実際の公演の演奏と、インタビューや移動の様子、街の風景などの編集が素晴らしい。
http://www.eurospace.co.jp/
http://www.cetera.co.jp/BPO/top.html

世界最高峰オーケストラのメンバーは、
自信に満ちあふれているに違いないと思っていたが、
映画で描かれているその素顔は全然違っていた。
最高の演奏を常に求められるプレッシャーに苦悩し、
家庭の事と演奏の狭間にイライラし、
後釜を狙う世界中の演奏家に怯えている。

あたりまえのことだけど、神がかったBPOのあの演奏も、
人が作り出すものなんだな、と再認識。
普通にご飯を食べて生活して、その上でなにをするのかということ。
ドイツの頑固という土地柄もあるかもしれないが、
我々には本当に素晴らしく完璧と感じる演奏でさえも
彼らは全然満足してないんですね。
経験を積む事で理解が深まり、楽になると思ってなく、
さらに上を目指すには更に苦しくなると理解して、それでも進んで行く。
それだけの意思と決意と自己犠牲を思い知らされました。

香港でのオフの日のBPOメンバーの過ごし方。
現地のオケとコンサートを開く、
空輸した自転車を組み立ててサイクリング、
公園で蝶を観察し、種の不思議を考察、とバラバラ。
国籍も世代も考え方も全然違う100名ほどの団員、
だからこそ伝統は繋いで行けるのかもしれない。
演奏だけが人生じゃなく、完全に忘れて没頭できる世界を持つという事。
クラシックだけ聞いてるわけじゃなく、
ポップスも聞けばジャズもハウスも聞く。
なにかを作り続けるということが、別の視点から感じられた映画です。

ユーロスペースでの舞台挨拶、BPOホルンのサラ・ウイリスさん。
映画撮影時の四六時中カメラに追っかけられるしんどさを
おもしろおかしく語ってくれました。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ms1U7MfSR3s
http://jp.youtube.com/watch?v=F8FkiMHWDls

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ウェバー、重傷を負う
http://www.iht.com/articles/ap/2008/11/22/sports/CAR-Webber-Injured.php

オーストラリア人F1ドライバーのマーク・ウェバーは、チャリティ多種目レース中に重傷を負ったという。
タスマニア州の南西部にある歴史的な街ポート・アーサー近くの道路で自転車に乗っていたが、
四輪駆動車(ニッサン Xトレイル)と衝突したと述べた。
「衝突の結果、自転車に乗っていたマーク・ウェバーは、命に別状はないものの重傷を負った。彼はイベントに同行していた救急医療隊員によって現場で手当て受け、その後ロイヤル・ホバート病院に空輸された」
ウェバーは片方の脚を骨折し、不特定の怪我を負ったという救急隊員のコメントを紹介した。
「マークは接触事故に巻き込まれましたが、大丈夫です。治療を受けているところです。レースを続けることができず本当に残念がっていますが、治療を受けているので問題ありません」
レッドブルはすでに2009年F1シーズンを前にテストを開始しており、22日の事故は3月に開幕するシーズンに対するウェバーの準備に大きな影響を与えるだろう。チームは、12月9日からスペイン南部のヘレスで次のテストを予定している。

来年の開幕まで3ヶ月ちょっとあるけど、骨折との事なので心配だな。
とりあえずウェバーにはしっかり療養して欲しい。

こうなってくるとオフの開発において間違いなく重要な役割を果たすのがクルサード先生。
惜しまれながら今年引退することになったにせよ、来季もチームに全戦帯同、
さらにテスト兼サードドライバーという役割を仰せつかっている。

ん?サードドライバー?
てことはゑが開幕に間に合わなければ脅威というか驚愕の残留能力で
再びF1のレースに戻ってくるかも!!
その役割に置いてもクルサード先生が最適。
何戦か後にはウェバーが帰ってくるだろうし、
それまでつなぎのために別のドライバーと契約するのもバカらしい。

そうなってくると次の期待は、
ヴェッテルを予選決勝フルボッコ、表彰台さくっとゲット、
ウェバーが戻ってきてレッドブルから降りるものの他チームからオファー、
複数年契約をゲットし、秋口には(以下略
そうなったらいいな。
少なくともウインターテストでクルサード先生の勇姿はたくさん拝めそう。

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11500ea4.jpg普段の撮影はカメラマンさんにお願いしてるのだけど、
入稿直前にしかサンプルが届かない時など、
自分で撮ってしまう事も多い。
そこで、徐々に撮影機材も揃えて行くことに。

とりあえず135cm幅のバックペーパー、ブラックとスーパーホワイトを購入。
それほど重くなくてよかった。

プロ用のポールは高いので、室内物干しにて代用。
物干という構造上、天井付近まで上げることは不可能なのが難点だが、
とりあえずいいや。必要に迫られたらクランクを探して来よう。

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00fcf5f4.jpghttp://akita.keizai.biz/headline/504/
秋田県五城目町在住の男性が趣味で作ったアップルコンピュータのマークが入った「リンゴ」が話題になっている。リンゴを作ったのは、15年来の同社製パソコン「マッキントッシュ」(通称=マック)のファンというNOBONさん。マック関連の記事ばかりをほぼ毎日更新するNOBONさんは、「国内のマック情報は、どうしても海外ネタを扱うことが多くなるが、日本のファンとしても何かやれないか」と3年ほど前、「アップルマークが入ったリンゴがあったら面白いのでは」(NOBONさん)と「ブログネタ向け」(同)に考案。
 リンゴの品種は、NOBONさんが1本だけオーナーになっているという果樹園の「ふじ」。リンゴが色付く前の先月初旬、カッティングシートで作ったシールをリンゴに貼り付け、赤く色付いたところでシールをはがすと、マークが浮き出る仕組み。
 収穫後の11日、早速ブログに掲載したところマックユーザーを中心に話題となり、海外のマックファン向け有名サイト「Cult of Mac」にも取り上げられるなど、NOBONさんの「リンゴ」を紹介したブログは「確認できただけで50サイト近い」(同)。NOBONさんは「日本から海外のマックファンに向けたネタ提供ができて最高の気分」とし、「マックファンは、デジタルだけではないつながりがあって楽しい」と話す。
 段ボールで4箱の収穫があったリンゴは、「自分で食べたり、知人に配ったりしたのでもう無い」(同)という。

元ブログ
http://blog.nobon.boo.jp/?eid=782720

これはマカーとしては是非ともゲットしたい林檎ですな。
来年も作って販売してくれないかなあ。

ノベルティ制作案件では、大体シルク印刷になるけど、
こうしたオーガニックな手段も面白いかもね。
納入のチャンスは年に一回しか無いだろうけど。

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