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2a417422.jpg12月中旬から開催予定の、デザインされたリボンの企画展。
そのサンプルとして、リボンの見本帖が送られてきた。

職業柄、いろんなカラーサンプルを目にする機会は多いけど、
リボンは初めて見るなあ。

印刷のカラーチップのようにキレイなグラデーションの色で割られてるのではなく、
リボンとしての用途を厳密に見据えて設定された色のように思える。
微妙な色差の赤2種とか。突然ビビッドなライムグリーンとか。
使用頻度の多い色も重点的にラインナップ、シルバー/ゴールド/ピンクなど。
白も二種類、本当に見分けがつかないような差で用意されてる、色の付いた箱用かな。

リボンの歴史の中で、取捨選択を延々と繰り返されて生き残ってきた色たちです。
そう考えると、全てのリボンが堂々としているように感じられてきますね。

ちなみに私は悩みに悩んで、145番のシルバーを選びました。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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