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Monthly Archives: 10月 2008

a2b0fc55.jpg2008F1最終戦ブラジル、いよいよクルサード先生のドライバーとしてのラストラン。
実感はあまり無いな、
毎年この時期は来季の契約を引っさげて
ジェット燃料の心配も無くまったりと参戦してるものだったので。。

ただ、来季は全レースチームに同行し、
コンサルタント兼パートタイム・テストドライバーなので
国際放送には今まで以上に映るかもしんない。
来季のレッドブルはウエバーとヴェッテルというナイスな組み方なので、
二台が絡んだりしたらドアップでお顔を抜かれることになるでしょう。

ワールドチャンプへのチャンスはあったドライバーだと思うけど、
なんてゆうか、歴代の王者がもっていない何かを
多く持ちすぎてしまったのかもしれないですね。
優しさとか、礼儀正しさとか、まろやかさとか。
F1は他人を押しのけるスポーツだけど、
同僚のドライバーに尊敬の念を持ちすぎてしまったような。
(と、ここまで書いて、尊敬のかけらも無い事を思い出したけど。。。)
最近は、ご意見番とか先生とか呼ばれて
長老として新人への教育係のような役割だったり。
想いはつきないけど、いよいよその時。
2028年には婚約者カレンさんのお腹にいるデビッド・クルサードJr.が
フェラーリと契約するらしいので、
その時を気長に待ちましょう。

デイヴィッド・クルサードは15年のF1キャリアを終えることを決め、今週末は246回目で最後となるグランプリ出走を迎える。この機会を記念して、レッドブル・レーシングは彼の興味深い事実と数字を紹介している…
ブラジルGPまでデイヴィッド・クルサードは:
– グランプリ出走245回
– 優勝13回、表彰台62回、最速ラップタイム18回、ポール・ポジション12回
– チャンピオンシップの最高順位は2001年の2位
– 535ポイント獲得
– 在籍チームは3つ
– フロント・ローからのスタート37回
– インタビュー55,400回
– レーススーツ160着、ヘルメット140個、グローブ85組、宇宙服1着を着用
– ミドルネームはマーシャル
– フィットネス・トレーニング31,332時間
– F1表彰台でスーパーマンの衣装を着た唯一のドライバー
– 飛行機搭乗1927回
– チームメイトは7人
– DC子供服を販売する自身の博物館を所有
– 昼食に食べた鶏432羽
– ファッションショー出演22回
– ニューヨーク警官の扮装1回

2ちゃんねるクルサード板 

一応まるかーレン、もといマクラーレンというトップチームにいたのに、
常にセカンド精神を忘れず、 毎年期待通りの活躍で我々にほのかな
笑いをふりまいてくれる、キャラも味も走りも美味しくまろやかな英国紳士。
セカンドさせたらNo.1、ベッドテクもNo.1、 3位表彰回数は歴代2位。
2005年からレッドブルに飛ばされ、いよいよ湯きり失敗かと諦めムードが漂うも
その年には24ポイント獲得、2006年にはモナコで3位表彰台に立ち、
2007年にはドライバーズランキングで10位に食い込むなど、
ファンの期待を裏切らないチームリーダーは、ジェット燃料と漏れたちの
ために走り続ける。

 顎なんか比べものにならないほど空気を読んでくれるエラで、話のネタを
提供してくれる僕らのヒーロー食パンマン。 某カップやきそばの如く庶民に
愛されている我らがクルサード先生なのだが、ここは一つさらなる愛と哀と
自虐心をもってお湯を注ぎつつ応援してみるのもいいんじゃない?もちろん
かやくは取り忘れ。飛行機事故からも生き延びたその残留能力の高さで
何とか赤牛に拾われたが、下位で燻っている先生じゃあない。
ソースさえかかればボーナス次第でポイントを取ってみせるベテランスコティッシュ。
まろやか道場聴講生と2つのチームを育て、確変を続ける、あいつはまろやか先生クルサード!
ほのかでまろやかな香りを伴った笑いを、少しでも長く我々に提供して
くれる事を切に願う。

 尚、このスレはネタスレではありません。大変まじめに■をスポンサード中。

■プロフィール■
氏名  David Marshall Coulthard  ニックネーム:DC、ペヤング、■、■ノシ、先生、■先生、まろやか先生
    1971年3月27日生まれ(37歳)おひつじ座
HP  http://www.davidcoulthard.co.uk/

職歴 1994〜1995 Williams Renault セカンドドライバー (94年はテストドライバーからF1デビュー、8戦出場)
    1996〜2004 McLaren Mercedes レギュラードライバー (96-97年ジョイントNo.1 98-01年実質2nd 02年ジョイントNo.1 03-04年実質2nd)
    2005〜2008 RedBull Cosworth(2005)/Ferrari(2006)/Renault(2007-2008) ☆ファーストドライバー★
    2008年7月3日、2008年限りで現役引退を発表
    2009〜 RedBull Racingコンサルタント兼テストドライバー(予定)
特技 どんな車でも予選10番手近辺をキープできます
    どんな車でも決勝7番手近辺をキープできます
    スタートでは時折目の前の進路が開け大幅にポジションを上げることができます
    顔の四角さだけは誰にも負けません
    年1回契約更新頃に確変を起こし短期的に爆発、秋口以降になると存在感さえなくなります
    女性に人気があり、スポンサー受けもよく、スポンサー活動にも積極的です
    積極的にマシンを片付けます

資格 荒れたレースでいつの間にか優勝できる能力検定 1級
    F1マシン開発能力検定 1級
    F1残留能力検定 初段

賞罰 出走237(決勝)、優勝13、PP12、FL18、ポディウムフィニッシュ62
    獲得ポイント533点(2008年第8戦終了時まで)
    1995年オーストラリアGP、ピットロードでクラッシュ。
    1995年ヨーロッパGP、フォーメーションラップ中にスピンアウト
    1998年ベルギーGP F1史上最大の多重クラッシュ誘発
    3位表彰台回数 歴代2位
    モナコの格式高いホテル、コロンバスの共同経営者
    英国人歴代獲得ポイントNo.1!
    連続出走回数歴代No.1 現在も更新中!

ヽ■■■デビッド・クルサード栄光の軌跡 1食目■■■ノシ

1勝目 95年ポルトガルGP
うるさい鈴木のデビューと右京の大クラッシュが記憶に残るレース。ポールトゥウィン。
2勝目 97年オーストラリアGP
マクラーレンの復活優勝。93年アデレードでアイルトン・セナが勝って以来、実に50戦ぶりの優勝。
マクラーレンの未勝利記録(53戦、77年富士J.ハント〜81年イギリスJ.ワトソン)の更新を阻止。
3勝目 97年イタリアGP
トップを快走し健闘するアレジを追いかけ同時ピットイン。アレジがピットで手間取る間に追い抜きそのまま終了。
4勝目 98年サンマリノGP
ポールトゥウィン。
5勝目 99年イギリスGP
シューマッハが骨折、アーバインがピットでオーバーランしタイムロス、ハッキネンが最終コーナーでタイヤ脱落し三輪車に。
誰にも注目されない中トップでチェッカーを受ける。
6勝目 99年ベルギーGP
この年のオーストリアGPに続きPPハッキネンとまたも接触。トップに立ちそのままフィニッシュ。
7勝目 00年イギリスGP
4月開催のシルバーストン。ブラジルで6位入賞しこのGPでも5位に入賞したバトンに話題を完全にさらわれる。この直後飛行機事故に遭う。
8勝目 00年モナコGP
PPミハエルと予選2位トゥルーリがトラブルでリタイア。予選3位のDCがそのままゴール。
9勝目 00年フランスGP
予選2位からスタート、PPミハエルの幅寄せに遭い3番手に後退するが、アデレードヘアピンでフェラーリ2台をそれぞれぶち抜き優勝。
オーバーテイク中にミハエルに腕を振り上げ中指を突き立てたシーンが印象的。
10勝目 01年ブラジルGP
デビュー3戦目のモントーヤがミハエルを強引にオーバーテイクしトップに立つが周回遅れのフェルスタッペンに後ろから追突されリタイア。
降りしきる雨の中、周回遅れのマルケスを利用してミハエルに対し目の覚めるようなオーバーテイク。ミハエルの連勝を6で止める。

ヽ■■■デビッド・クルサード栄光の軌跡 2食目■■■ノシ
11勝目 01年オーストリアGP
予選7位から優勝。トップモントーヤと2位ミハエルがバトルの末両者コースアウト。
代わってトップに立ったバリチェロをピット戦略で逆転。しかし最後にバリチェロがミハエルに2位を譲ったことが大いに物議を醸し見向きもされず。
12勝目 02年モナコGP
予選2位からスタートでPPモントーヤをかわし大名行列を形成。後続がトラブルで次々と脱落するのを尻目に優勝。
13勝目 03年オーストラリアGP
予選11位スタート。前を走っていたマシンが事故やトラブルなどで全て消え優勝。
・・・
14勝目 この後すぐ!!! 今年中に何とかします【`・ω・´】 

RedBulletinペヤング版の最終号。
http://applis.servehttp.com/?file=00031610.zip
パス peyoung

父と母の、そして先祖の運送会社である。
トラックの荷台に揺られ、幼子は何を夢見た。

英国紳士である。苦境に耐え忍び、やがて天下を取った
フライングフィンの元同僚が二人いる。

ファンの集うスレッドである。
ネタスレ、残留道場と笑われつつも愛されたあの日。

デビット・ペヤング・クルサード。
夢ある所に行きつ走りつ20年。

まろやかであり、ちんけでもある。
マシーンをかき分け、気がつけば入賞しているF1の匠。
聖アンデレ十字がはためくよ14年目のシルバーストーンに。

すべての確変に感謝。
力の限り湯切りをするよ。
決してこの日を忘れはしない…

Black design
http://www.blackdesign.jp/

1a7b1a62.jpgJ-WAVEのGROOVE LINE番組特製Tシャツが届く。
通算3枚目。
http://www.j-wave.co.jp/original/grooveline/

毎週月曜〜金曜の16時30分から渋谷HMV STUDIOから生放送
今日のテーマは前半が「ヒーローの秘密」後半は「トラウマ575」

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a62d6299.jpg映画「ベルリン・フィル 最高のハーモニーを求めて」の前売りを買ったら
おまけで付いてきたボールペン。
http://www.cetera.co.jp/BPO/
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=168

BPOのロゴ付きだ!と感激したが、
ものすごくケバい赤オレンジ色。。
もうすこし渋い色だったら良かったのに。
BICのスペイン製で書きごこちはすこぶる良いです。

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a53a3001.jpgPROUDは野村不動産の発行する会報誌(無料/隔月で発行)。
後半はマンションの広告なので、ほとんど見もしないが、
前半の特集部分では、有名建築家の建てた住宅を丹念に紹介してくれていて
毎号楽しみに読んでいる。

そして今号では中間のコラムページで
尊敬する原研哉さんのインタビューが。

写真は石川県の「べにや無何有」内の「円庭施術院」にて。
白い円盤のようなオブジェは原さんがデザインした「蹲・方寸」
http://www.mukayu.com/

デザイン雑誌で原さんの特集は星の数ほど有るけれど、
住宅系の雑誌でのインタビューで語る内容は新鮮です。

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シャッターチャンスを見逃さないための一眼レフストラップ「R-Strap」

http://www.blackrapid.com/

私のデジイチは初代キスデジ、スイッチ入れてから撮影可能まで3秒くらいかかるので、
ここまでの速写性は必要ないのだけれど、
この動きには惚れ惚れしますわ、西部劇のガンマンの世界ですな。

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e2730cbb.jpgここのところ毎年、手がけさせていただいている
スケジュール帳の表紙デザイン。
刷り上がりのサンプルを大量に送っていただく。
ありがたいことです。

普段の案件は印刷して納品が終われば
自分が目にする機会は多くないのだけど、
スケジュール帳は実際に一年間使用する事にしてるので、
なんとなく気恥ずかしいような感じです。
来年は黒いタイポ案を使用する事にします。

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先日、自転車で都心をウロウロしてたら道に迷い
えらく警備の厳重な場所に出た。警備の警察官が見えるだけでも数十人いる。
何ごとかと思い目を凝らすと、
古めかしい首相公邸と、数年前に出来た近代的な首相官邸が。
なるほど、アキバ系とはいえ一国のトップの住処/職場、
それなりの警備は当然だと納得。

で、今はマスコミが麻生首相の毎晩の飲みっぷりを批判してますけど、
こんな警備が、我らの立ち飲みに来られても迷惑だしなあ。
人間であるんだもん、親しい人間と飲んで愚痴りたい事もあるだろうし、
それができる(警備上の)環境が、ホテルのバーしかないのなら、
しょうがないんじゃないのかと思う。自分の金で飲んでるらしいし。
そんなものより、政策をしっかり批判するのがマスコミの役目ではないのか?

とはいえ、二世とか三世議員とがが、庶民の生活レベルを理解できるかは
無理だと思うけど。先日は「首相、スーパーを視察」とかニュースになってたしなあ。

麻生氏のニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/official/asou
なんか、無駄に双方向でいい感じのインターネッツ。
それなりに評価してあげたい。

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2a417422.jpg12月中旬から開催予定の、デザインされたリボンの企画展。
そのサンプルとして、リボンの見本帖が送られてきた。

職業柄、いろんなカラーサンプルを目にする機会は多いけど、
リボンは初めて見るなあ。

印刷のカラーチップのようにキレイなグラデーションの色で割られてるのではなく、
リボンとしての用途を厳密に見据えて設定された色のように思える。
微妙な色差の赤2種とか。突然ビビッドなライムグリーンとか。
使用頻度の多い色も重点的にラインナップ、シルバー/ゴールド/ピンクなど。
白も二種類、本当に見分けがつかないような差で用意されてる、色の付いた箱用かな。

リボンの歴史の中で、取捨選択を延々と繰り返されて生き残ってきた色たちです。
そう考えると、全てのリボンが堂々としているように感じられてきますね。

ちなみに私は悩みに悩んで、145番のシルバーを選びました。

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打合せが二カ所有り、微妙な距離の離れ方なので自転車で行ってみる事に。
乗換とか駅からの歩きを考えると、自転車の機動力は高いなあ。
打合せの間の時間が空いたので、地図をみながら周辺を散策。
戻ってからGoogleマップの距離検索ツールで踏破距離を測ってみると20km以上。
それでも特に疲れた感じはしないなあ。
常に風を浴びながら走行なので、汗もそれほどかかないし、
風景が常に変わって行くので飽きないし。
都内の移動に、なるべく自転車を取り入れて行きたいです。

もちろん電車で移動する事も、駅ばりポスターを見たり刺激も受けるので、
うまく使い分けていきたいですね。

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572d16c3.jpg

126cf2c3.jpg

立山黒部アルペンルートの最高標高地点である室堂近辺。

http://www.tateyamakankoukyoukai.jp/spot/index.html

みどろが池までいってみようかな、と気軽に歩き出す。
池の美しさに見とれていると、急な下り階段の遥か下に
噴煙を出す地獄谷が見える。
http://www.tateyamakankoukyoukai.jp/spot/index.html
せっかくなので行ってみるかと下り始めるが、
かなり急な階段で、おっかなびっくりと降りてゆく。
途中で終バスの時間を確認すると、まだまだ先だと思っていたが30分後w
せっかくなので地獄谷をさくっと見て帰り道の石段に取りかかる。
凄い階段の連続に息が切れながら、なんとか帰還。

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