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ライカカメラジャパンは9月15日、同社レンジファインダーカメラ「Mシステム」用の交換レンズ「ノクティルックスM f0.95/50mm ASPH.」を09年2月に発売すると発表した。「光学系の壁」といわれる開放f値「1」を超える明るさ「0.95」を実現したのが特徴。
http://www.leica-camera.co.jp/photography/m_system/lenses/5928.html
http://bcnranking.jp/news/0809/080917_11782.html

F値って1が最高だと思ってけど、それ以上もあるのですねえ。
Wikipediaによると「F値とは、レンズの焦点距離を有効口径で割った値であり、
レンズの明るさを示す指標として用いられる。」とのことなので、
口径を大きくすれば、F値はいくらでも低くする事は可能なんですね。
もちろん実用上の問題で口径の限界はあるでしょうけど。

キャノンユーザーとしての50mm標準レンズ変遷の歴史

・50mm F1.8(一本目)
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f18ii/index.html
とにかく安かった。一万円しませんでしたねえ。
コストパフォーマンスは非常に高かった。
1.4には敵わないにせよ、必要充分な描画をしてくれましたよ。
プラスティックを多用した安っぽい作りは残念だけど、
初心者に自信を持って勧められる一本。

・50mm F1.4 USM(二本目)
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f14/index.html
これも素晴らしいレンズです。
ボケ味の美しさと絞ったときの描写と、バランスに優れる本物の標準レンズ。
USMでAFも速いし、絶妙なサイズでMFも快適。

ここから先は高価なので憧れのレンズ
・50mm F1.2L USM
希望小売価格:¥185,000(笑)
http://cweb.canon.jp/ef/lineup/standard/ef50-f12l/index.html
Lレンズの赤リングが眩しいF1.2

・50mm F1.0L(現在は発売中止の模様)
http://www.asahi-net.or.jp/~eg3y-ssk/photo/tstar/digital/ef50f1/
値段は:¥380,000とかだったと思う(笑)
開放だと、ピントの合うのは紙一枚より薄いという噂のレンズです。
値段とか巨大さとか重さとか、とにかく非実用的なレンズだったようですけど、
それゆえのロマンを感じるレンズですね。

今回調べてみて分かった事ですが、
キャノンも大昔にF1.0以下のレンズを出してたようです。
Canon 50mm f0.95
http://hijiriki.at.webry.info/200807/article_6.html
ちょっとだけ絞った描写が素晴らしいですねえ。
それに対し、開放の描写は評価が難しいですねえ、
被写体を選ぶ感じがします。撮影者の技量も。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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