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9cbe19e5.pnghttp://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51372972.html
今月下旬、佐藤琢磨がF1コックピットに戻ってくる。スクーデリア・トロ・ロッソの2009年シートの評価テストに参加するのだ。
今年のトルコGP前にスーパーアグリが撤退し、佐藤はアクションから遠ざかっていたが、先月報じられたように、彼の経験と、日本におけるレッドブルのマーケティングチャンスにより、トロ・ロッソの2009年レースシートの有力候補になっている。
チームは、ヘレスでセバスチャン・ブエミをテストした翌日に佐藤をテストし、来年の評価を行なうことを決めた。
9月18日のテストチャンスについて、佐藤は「スペインGP以降、僕のシーズンは中断していたので、F1マシンに再び乗るチャンスを与えられて喜んでいます」と述べた。「1年を通じて大きく進歩しているチームと協力するのは特に興味深いですね」
チーム代表フランツ・トストは、ブエミと佐藤はいずれもチームに利益をもたらすだろうと認めているが、セバスチャン・ボーデに関してはまだ決定していないという。「今回は、来年レッドブル・レーシングに移籍するヴェッテルの後任としてふさわしいドライバーを見つけるためのテストだ」
「シーズン最後のヘレス・テストは、2009年シートの候補者であるブエミと佐藤を同時に評価するチャンスだ。ブエミはすでにレッドブル・ファミリーの一員であるだけでなく、GP2シリーズで現在よいパフォーマンスを見せているので、当然の候補者だ」
「佐藤に関しては、彼はF1にふさわしいドライバーであることを証明しており、レッドブルの精神にもぴったり合う。また彼の最近のF1経験は我々のチームにとって間違いなく貴重なものになるだろう」

ワークスメーカーと違って、単純な順位よりもアグレッシブな走りや
オーバーテイク(国際映像にたくさん映るから)を求められる希有なチームなので
琢磨との相性は良さそうに見える。
今年は兄チームのレッドブルを何度も喰う姿も見えたし、身近に超えるべきライバルがあるのも
彼に取っては燃える材料となりそう。
トロロッソにとっては躍進の年となったし、若さと勢いのチームであると思うけど
経験豊富なドライバーも欲しい、でもコース上で果敢に抜きに掛かるドライバーであって欲しいと
考えてるだろうから、琢磨という選択肢はチームにとっても悪くない。

苦戦が続くRedBullの日本での販売だが、琢磨が広告塔になることで一変するかもしれない。
去年のクルサード先生の浅草寺プロモーションイベントには
平日昼間なのに結構な人が集まったが、
もしあれが琢磨だったら集客数は一桁違うだろうし。

そんなこんなで天王山の9/18、晴れてくれるといいけどなあ。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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