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3d6cfaea.jpghttp://response.jp/issue/2008/0723/article111923_1.html
ホンダは22日、英国モーターショー(ロンドンモーターショー)で、低排出ガスの2シーター・スポーツカーのスタディ、『OSM』を発表した。OSMはオープン・スタディ・モデルの頭文字。
「低排出ガス車も魅力的でありうることを示したかった」と、OSMのプロジェクトリーダー、アンドレアス・シッテルは語る。「環境に優しい車が格好よくない理由、スポーティでない理由、ファンtoドライブでない理由は、ない」。
OSMはドイツ、オッフェンバッハにあるホンダR&Dでデザインされた。現時点でOSMはテザインスタディ・モデルであり、量産化の計画はない。

デカビートと噂されていた奴ですかねえ?ちょっとデカすぎますけど。
スタディモデルと言ってますけど、現時点でも普通に作れそうに見えますけどねえ。
真横から見ると、人が本当に中心にいて理想的なスタイリングであることがわかる、
二人乗りならではだけど。

「炭素繊維車」を共同開発 4割軽量化
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20080724AT1D2304L23072008.html
東レや日産自動車、ホンダ、東京大学などは自動車向けの炭素繊維材料を共同開発する。2010年代半ばをめどに量産技術を確立、車体重量の4分の3を占める鋼材のほとんどを新材料に置き換え現行車より最大4割軽い「炭素繊維カー」の実用化につなげる。ボディーや部品の生産コストを鋼材製並みに引き下げ、車体の軽量化で燃費を約3割改善する。最先端の素材開発で先行することで、環境対応車分野での日本勢の国際競争力をさらに高める狙いだ。
 炭素繊維は現在の自動車の主力素材である鉄に比べ重さは4分の1で強度は10倍。ただ鋼材が1キログラム100円強、アルミニウムが300—400円であるのに対し、炭素繊維は数千円に上り普及が遅れていた。鋼材は主原料の鉄鉱石で大手3社による寡占化が進み今後も価格上昇が予想される。量産余地の大きい炭素繊維との価格差が縮小し、自動車を巡る素材間競争が激しくなる見通しだ。

量産することでのコストメリットも出て来るだろうし、軽くなることでの経済性もあるのだろうけど、
現時点で数十倍の価格差か。。
ぶつけた場合の破損具合も心配だし(板金は無理?)
堅い破片が事故現場に散らばると交通に支障を来すだろうし、
不安も大きいが、期待も大きい。なんか未来の車に近づいてる感じで。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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