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c90273e2.jpgピケJr.いきなり確変あわや優勝の2位表彰台。
本当に狐につままれたよな感じです。
勝因:大バクチの1ストップをやったこと、
グロックのクラッシュでSCが入る直前、という最適なタイミングでピットイン、
プライムもオプションも、レースの半分の周回を走れる(闘える)タイヤだった、
なによりアグレッシブな戦略をミス無くまとめたネルシーニョ。
散々な評価で来年はもう走ってないと思ってたのに、一晩で世界が一変してしまいましたな。
クルサード先生の後釜を継ぐ男となるかも。

ハミルトン、戦略は意味不明ながらも見事に優勝。
SC周回中にピット入れなかった合理的な理由は、
メルセデスのお膝元でオーバーテイクショーをする、くらいしか思いつかん。

デイヴィッド・クルサード:インタビューとトリビアQ&A
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51344493.html
カラオケの持ち歌は?
エルビスかビートルズなら何でも。僕の守備範囲はそのあたりの曲だ。
最近泣いたのはいつですか?
映画を見るといつも泣いてしまう。お涙頂戴の映画が大好きなんだ。
最近に見た映画? 覚えていない。たぶん今年初めに飛行機の中で見たと思う。

寅さんとか見て泣くクルサード先生萌え。
レースは残念ながらバリチェロと絡んでしまいました。
引退発表してから良いところがないですねえ、
確変キップは後輩のベッテル君に譲るつもりなのかも。

ベッテル8番手、来季はトロロッソからレッドブルへ
遅いマシンでも速さを見せられるベッタン、
微妙にトラブルの多い本家に移ってどうなりますやら。
ボーデも決して遅いドライバーだとは思わないけど、
ベッタンは安定して速いからなあ。
とにかく同じチームに二人のセバスチャンが並ぶのが解消されて
分かりやすくなってなにより。

アロンソ、ルノー残留の可能性を示唆
レッドブルが来季のドライバー・ラインアップを発表し、
Honda Racing F1も2009年はドライバー変更の予定がないと見られ、
それによってアロンソは単にルノーに残留する模様だ。
アロンソは元ワールドチャンピオンとして各チームを魅了している一方で、
2010年からはフェラーリに行くことが濃厚と見られているため、
来季のシートを与えることに乗り気ではないチームもあるようだ。

2010年か〜、その頃のF1がどうなってるのか想像は難しいが、
念願かなってフェラーリ入りしても、タイトル争いは簡単ではないでしょうねえ。
仮にライコネンが引退していたとしても、活きのいい若手が続々と成長してますから。
フェラーリはクビサかベッテルという選択肢を取るような気もするし。

マクラーレンMP4-23:非対称のサイドポッド吸気口
http://blog.livedoor.jp/markzu/archives/51344499.html
マクラーレンは最高のドラック低減方法を発見した。
サイドポッドの吸気口を塞ぐのである。
ドラッグの大半はこの吸気口によって生じるので、チームは冷却に必要なだけ、
これらをできるだけ小さくしようとしている。
マクラーレンは、右サイドポッドの吸気口の下半分を閉鎖したので、
エンジン冷却に非常に効果的な方法を発見したか、
エンジンの冷却必要性を低下させたかのいずれかである。

外観が左右非対称になるのは非常にめずらしいです。
高速で走ってる時、ハンドル取られたりしないのかしらん?

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