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ba5f6f31.jpgバリチェロあるいはピケJr.の後任か
http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080516103729.shtml
佐藤琢磨は近い将来、自身の手でF1グリッドに復帰する道をつかむかもしれない。
すでに先週末のトルコで、今季で契約が満了するベテランドライバー、ルーベンス・バリチェロの後任として、2009年にHonda Racing F1に加入するとの憶測が浮上していた。
一方で、権威あるフランスの『AutoHebdo(オート・エブド)』誌は厳しいルーキーイヤーを過ごすルノーのネルソン・ピケJr.と琢磨の現状をリンクさせて伝えている。
また、同誌はルノーが22歳のピケJr.に不満を抱えているとし、今夏早々にも彼の後任シートを争うテストの実施を検討していると報じた。
伝えられるところによれば、今年、ルノーのテストドライバーを務めるフランス系スイス人ドライバーのロマン・グロージャン、そして琢磨がシート争いの候補リスト上位にいるとのことだ。

てゆか現テストドライバーの山本左近の話がないのがいやはや。
ルノーか。。生き馬の目を抜くブリアトーレからしたらマイルドセブンというジャパンマネーのスポンサーとの付き合いも長かっただろうけど、SAF1の破綻によって、日本からのスポンサーも期待してないだろうし、単純に経験豊富で、ある程度の開発能力があって(昔と比べたら)車を壊さなくなったドライバーとしてお眼鏡にかなうかもしれないということかな。

ピケJr.今年の戦績
1オーストラリア リタイヤ(アロンソ4位
2マレーシア 11位完走(アロンソ8位
3バーレーン リタイヤ(アロンソ10位
4スペイン リタイヤ(アロンソ リタイヤ
5トルコ 15位完走(アロンソ6位
まあ酷いは酷いけど、アロンソが相方のドライバーだし、そんなに酷い成績でもないけどなあ。

あとは、ルノーと関係の深い日参の影響力かな。ルノーF1のエレクトロニクス系の開発には現在でも日参が深く関わってるらしいし。GT-Rというスーパーカーをフラッグシップとしていくなかで、発表会だのサーキットの走行イベントでモータースポーツファンを大量に引きつけるドライバーは魅力的かも。
もちろんルノーF1に日参ロゴが貼られるようなスポンサードはしないと思うけど、裏で色々はあるかもしんない。
考えてみればSAF1の撤退の遠因に、日本から2大メーカーがF1に参戦してて、日本国内の多くのスポンサーはそっちに行ってしまうというのがあるかも。そういう意味でも「第三の国産メーカー」が影響力を発揮してくれたら面白いかもしれない(ほとんど妄想ですけど・・)

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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