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4a5ccbf9.jpg痛車? いいえ、イタ車です!
http://ascii.jp/elem/000/000/129/129563/
情熱の国イタリアといえばフェラーリやランボルギーニ、マセラティといった超弩級スーパーカーメーカーが有名です。そんな歴戦の猛者たちに、新たな仲間が誕生しました。それが「SpadaConcept」と「SpadaVettureSport」が開発したコンセプトカー「Codatronca」(コーダトロンカ)です。
 見てのとおり、エクステリアは非常に斬新ですが、スーパーカー大国で生まれたからには性能も気になるところ。詳しいスペックは発表されていませんが、0-100km/hの加速はなんと約2.7秒を叩き出すとか! フェラーリの現行モデル「F430」が約4秒なので、とんでもないモンスターマシンに化ける可能性があります。
 最大の特徴は、クルマの後ろにスピードが表示されること。これは後塵を拝しているクルマに「こっちは○km/h出てるんだぜ!」とアピールするための機能でしょうか。たしかに公道を走る大半のクルマは、Codatroncaのスピードメーターを見るハメになるとは思いますが。
 驚くことにこのCodatroncaは市販化を予定しており、40万ドルほどで発売されると予想されています。日本円に換算すると4000万円を越える値段なので一部の富裕層向けのクルマではありますが、最近はエコ重視が多く、夢のあるクルマが減ってきているので、このような「あえて時代に逆行」するスーパーカーの登場は歓迎したいですね。

スーパーカーの文法からは作られていないデザインですよね。何ものにも縛られずに自由にイタリア人の考えた現代のスーパーカーデザイン、恐ろしく格好いいです。
確かにスーパーカーには歴史とかブランドとかが必要だな、フェラーリにはフェラーリの、ランボルギーニにはランボルギーニの歴史と哲学が、遺伝のように新車にも綿々と受け継がれて行く。
そうした呪縛も無くゼロからの発想。コンセプトカーとはいえ素晴らしいです。なるべくこのままの形で市販してみて欲しいものです。

Black design
http://www.blackdesign.jp/

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