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186a9d97.JPG大学時代の友人が出張がてら上京してきたので、バウハウス・デッサウ展に行く。
http://www.bauhaus-dessau.jp/

wikipediaによると、

バウハウス(Bauhaus)は、1919年、ドイツ・ヴァイマル(ワイマール)に設立された美術(工芸・写真・デザイン等を含む)と建築に関する総合的な教育を行った学校。また、その流れを汲む合理主義的・機能主義的な芸術を指すこともある。学校として存在し得たのは、ナチスにより1933年に閉校されるまでのわずか14年間であるが、表現傾向はモダニズム建築に大きな影響を与えた。

デザインという概念の黎明期の、実験的な制作の楽しさが感じられる作品群。

いま現在の自分が深く関わっていて、仕事ともしているデザインというもの。それは大昔からあたりまえにあったわけではなく、どこかの瞬間で学問というか概念というか成立していたということを、今展覧会の作品を眺めていくうちにその成り立ちを理解できていったような感覚です。
(頭では理解していたつもりだったけど、それを体で理解できたよな感覚)

90年の時を隔て、当時とは異なる機材と環境でデザインという表現に立ち向かう日々。それでも本質的には全く変わらず、しかし精神的には大きく劣る事を痛感したような展覧会でした。その、自虐的な意味だけでなく、もう一度初心を見つめ直すという意味で。

【タイトル】 バウハウス・デッサウ展 BAUHAUS experience, dessau
【会  期】 2008年4月26日(土)〜7月21日(祝・月) 月曜休館
(ただし、5月5日(月)、7月21日(月)は開館。5月7日(水)は休館)
【開館時間】 午前10時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
【会  場】 東京藝術大学大学美術館[東京・上野公園]
(〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8)
【観 覧 料】 一般1,400円(1,200円)、高校・大学生800円(700円)

Black design
http://www.blackdesign.jp/
http://blog.blackdesign.jp/

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