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8c730b13.jpg【ジュネーブショー08】フィアット500の高性能版「アバルト」登場
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000018438.html
サソリのマークで知られる「アバルト」は、もともとはフィアット車のチューナーとして、レース活動などを行ってきた技術集団。後にフィアットに買収されハウスチューナーとなった。小排気量なフィアット車のエンジンをチューンアップし、極限までエンジン性能を高めることを得意としてきたアバルトは、プントやグランドプントなどの高性能モデルを生み出し、その名を世に知らしめてきた。
500のアバルト版、すなわち「フィアット 500アバルト」は、1950年代後半から60年代に存在していた。当時のチューニングは、ターボなどを装着しないメカチューンで出力をアップさせていた。
2008年のジュネーブショーで蘇る新生「フィアット500アバルト」も同じように、実用モデルとして開発されたエンジンをチューンアップし、ホットハッチに仕立て上げたモデルだ。搭載するのは、1.4リッター16バルブターボ。最高出力は135ps/5500rpmと、NAエンジン比で35ps増の出力を稼ぎ出しているのだ。
最大トルクは標準状態で18.3kgm/2500rpm。「SPORT」モードにすると、ここからさらにトルクが上乗せされ、瞬間的に21kgm/3000rpmに向上する。このエンジンは環境性能にも配慮されており、欧州の次期排出ガス基準「Euro5」をパスするという。
この新型フィアット500アバルト、欧州では7月の発売が予定されている。ヨーロッパでは500人気が依然続いており品薄状態が続いているようだが、500アバルトも、その可愛らしい外観とパワフルな走りで多くのファンを集めそうな予感だ。

これはマジ格好いいっすね。小ちゃくキュートなチンクェチェントにアバルトの蠍の毒が装備ですな。本物のホットハッチ。惚れ惚れします。
ついでに「ブランド」という存在について考える。旧チンクェチェントですら現代でも愛され乗られているということ。一時代を築くに留まらない本物のブランドを目の当たりにすると、「ブランディング」という言葉の元にブランド構築に頭を悩ます自分が滑稽に思えてくるような、本質的な価値を持つブランドの存在。

http://www.carview.co.jp/road_impression/2007/fiat_500/04.asp
例えば四駆の次期NSXより、新ホンダS600、1.3リッターi-VTECで150psの2ペダル自動MTなんて方がインパクトあるし環境にも良さそうだしマツダ・ロードスターより売れそうだ。

GT-Rというブランドの価値を最近再認識した日本だけど、(懐古主義になるのもなんだけど)もう一度振り返るべき存在は、過去にあるのかもしれないね。ホンダのビートとか。車が売れない売れないとメーカーは騒いでいても、売れない理由には目を向けてないのかもしれない。価値は変わり続けて、それでも魅力的な価値は時代を超えて行くのかもしれないです。

Black design
http://www.blackdesign.jp

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