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Monthly Archives: 3月 2008

クルサード先生、縁石でフロントサスを破損するクラッシュ。

・レース・スチュワード、レッドブルを召喚
クルサードはオーストラリアでフェリペ・マッサと衝突したあとにやはりサスペンションを破損しており、レッドブルのRB4の強度に関する疑問が生じている。

トロロッソは絶好調だけど、なんかぴりっとしない本家レッドブル。2010年までにはトロロッソ売却して1チームに注力と発表したばかりだけど、いつのまにか本家レッドブルの方を売却とかありうるかもね。たとえそうなったとしても、ちゃっかりトロのシートを確保してそうなクルサード先生萌え。

http://jp.f1-live.com/f1/jp/headlines/news/detail/080320190412.shtml
Q: デビッド、有言実行されますか?
クルサード: いやいや。ひとまず、僕の暴言を謝るよ。でも、僕は不満だったよ、だって・・・。
ベッテル: 【ね、何て言ったの? 何て言ったの? もう1回言ってよ! 】
クルサード: Webサイトで見られるよ。現実として、フェリペは僕と世界選手権を争っているわけじゃないから、・・・・

このベッテル君の横入り発言があちこちで大ブレイク中。フリー2は五番手タイムと公私ともども絶好調。ちなみに相棒ブルデーはフリー2で一周しか走れず、予選までの話題を担当/決勝の話題を担当、の二人のドライバーラインナップはレッドブルの伝統ですかね?

J.バトン、フリー2で4番手タイム。中段グループは僅差とはいえ、昨年のホンダを考えたら気分上々の第二戦のはじまり。

一貴、ニコを上回るタイムで10番手。

ロン・デニス、結局セパンに参戦
家庭の問題が解決したらしく、明日からセパンに合流

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土鍋で炊飯が可能らしく試してみる。

米を研ぐ
30分くらい待つ
土鍋に米と水1カップを入る
中火
吹きこぼれないように火力調整し、5分から10分くらい炊く
最後に強火にして10秒
火を止めて15分くらい蒸らす
(゚д゚)ウマー

わりと普通に炊けてなかなか美味しい。
炊き込みご飯にするとさらに美味しい。
100円ショップの土鍋は一合にぴったりの大きさだわ。

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ee188542.jpgパソコンとメイドと萌えのまち秋葉原ヨドバシに、フィルムクリーナーという過去の遺物を買いに行く。とはいえ未だに印画紙だの現像液とかも売ってる広大な秋葉ヨドバシ。
ふと見るとUCCエヴァンゲリオン缶が店頭の最前列にて販売中。さらに駅前ロータリーを見ると街宣車がなにやら演説の寄生をがなっている。運転席をよく見るとどこかで見た顔が、こういう団体に知り合いはいないはずだけどなあと思いながらよく見ると、唯一神である又吉イエスさんでしたw

http://ja.wikipedia.org/wiki/又吉イエス

http://yes.happy.nu/

しかしなぜ秋葉原で演説??無国籍な沢山の買い物客に、チラシ配りするメイドさん達、そして唯一神と、ブレードランナー的混沌とした近未来都市へと近づく秋葉原の底力を感じた夕暮れでした。

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最終日に青色申告会の助けを借りて、なんとか提出。やれやれ。
今回は専門家である青色申告会に指導・添削をいただいたので、自身と確信を持って提出。ふー。
毎年3月に大騒ぎするのもなんなので、来年の確定申告に向けて準備を始めることにする。
領収書の月別のファイリングとか、毎月ちゃんと集計してみるとか。

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39028cba.jpgセーフティカーが出てる間にピットレーンがクローズするという規定、燃料切れ直前のマシンがどう対処すべきか?という問題が続出したレースでした。本当に燃料切れの場合はペナルティ覚悟で燃料入れるしか無いのだけれど。見ている方としたら思いもよらぬ展開で面白いとも言えるけど、偶発的な不運で、各チームが精魂込めて作り上げた戦略が木っ端微塵になるのを見るのは忍びないです。もっと悪意のある見方をすると、ライバルチームのピット戦略を大幅に狂わせるためにセカンドドライバーがわざとセーフティカーを出す事態を作ることも不可能ではないわけで(普通のレースではやらないだろうけど、選手権のかかったレースとかならあるうるわけで)

優勝ハミルトン、3番手に初表彰台のニコ。仲良しさんの二人の抱き合って喜びあう姿にほのぼの。若い人が活躍するのってのはやはり良いものですなあ。
「二位は俺だ!」と言いたげなニック。若い人に囲まれて居場所無さげの哀愁がいやはや。一時期は存在感が全然なかったがここ何年かはいぶし銀の活躍をしてますな。印象に残るクビサと、気がつけば結果を残すハイドフェルドというBMドララインナップは中々良いです。

ポール、単純にグリッドの一番前というだけでなく、レースをコントロールして、後ろとの距離を考えながら無理せず自分のペースで走れて、やはり勝ちに直結する位置だよなあと改めて(当然だけど)思った。カメラに全然映らず危なげなく走るハミルトンを見ると。

フェラーリ、散々な週末。ライコネンは光る走りを魅せるも出入りの激しい一日でした。

琢磨、気がつけば10番手を走行!顎を蹴散らしてダッシュしたモナコグランプリを思い出す。本当に完走のみが目標のマシンであったけど、色々と国際映像に映って満足なレースだったかと思われます。お疲れさまでした。

ピケjr、某2chではピケ子という有り難くないあだ名をつけられる。ブリアートーレが怒り狂う姿が目に浮かぶようだが、昨年そのポジションにいたコバライネンは、現在マクラーレンで左団扇の悠々自適なドライブとは。日曜決勝レースの前には長い長い「他の奴よりも良い車をダッシュするのさグランプリ」があるわけで。

バリチェッロ、ちょっと勿体なかった。ホンダは金曜土曜といい流れだった気がするんだけど、決勝をまとめるのはまた別の問題が色々出てくるね。気を落としてる暇もなく来週マレーシアで頑張って欲しいです。

マッサとクルサード先生がが接触の瞬間レッドブル吹いたw。クルサード先生のマシンは大破してまさに豪快な湯切り失敗。ケガはなかったようでなによりですが、まろやかな先生がマッサに苦言を。
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/03/16/182560/
「明らかにフェリペの方が速かった。しかし、誰かをオーバーテイクするときには、相手に突っ込んではいけない」とクルサードは語った。「もちろん僕だって去年アレックス・ブルツとぶつかってしまったが、僕はその事故の責任をとった。マッサにも、この責任をとって欲しいね」

コバライネんとアロンソのバトル、コバがオーバーテイクで国際映像はロンデニスのガッツポーズを抜くが、直後ストレートで抜き返される(ギアが入らなかった??)コバライネンwぬき返された時の表情のが見たかったさ。このへんの確執はいまだに根深そうで。。

グロック、激しくクラッシュ。コクピットから動かない映像に凍り付くも、とりあえず歩いていて一安心です。跳ねてドカンと落ちててダメージは大きそう。しかしその後は壁にぶつからず、クルクル回って運動エネルギーを消費したためか大事にならずにすんだのかも。

ブルデー(ボーデと表記するメディアもあり)、チーム力を考えたら表彰台を狙える位置を終盤走るのは見事。8番手でフィニッシュですけど、それも見事。ベッテルとのラインナップはレースをかき回しそうで面白そうです。旧ミナルディであるトロロッソは、こうして若くて勢いのあるドライバーの実験の場であって欲しいね。

アロンソ、荒れたレースをするりと通り抜けて4位フィニッシュ。いま現在勝てる車を持ってるとは思えないけど、拾えるポイントを拾って行く事は極めて重要だよね、チームの士気も上がるし。

一貴、クビサにぶつかったのが痛いけど、とりあえず初戦でポイントゲット!悟さんと同じ初開幕は7番手で。完走7台ですけど、トップ3のみにに一周遅れの周回ですからね、リタイヤが単純に多かったというだけでまずまずのレースをしてくれました。

来週は連戦マレーシア、ピットクルーは撤収して即移動でしょうなあ。

見どころは
・連戦、灼熱のマレーシア、エンジン/ギヤボックスも続けて使用、さらにサバイバルレース?
・色々と噛み合ないフェラーリ、短い時間で立て直してこれるか?
・パーツの足りないスーパーアグリ、短い時間で調達してこれるか?
・Q3、今戦のハミルトンの戦略、ほんの少しだけ軽めの燃料でポールを取り逃げる、というのが最高かな。
・セパンはコース幅もエスケープも広いし、そんなにセーフティカーが出るレースじゃないよね、てゆか出ないで欲しい
・クルサード先生とマッサはどこで和解するのか否か?
・ベッテル、ブルデー、そしてピケ子と若手に注目

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8f857fe2.jpgドライバーエイドが禁止された影響がてきめんなのか、小ミスがコースの至る所で見れてとてもいい感じ。レースになって後ろからプレッシャーかけ続けられたら自滅するドライバー続出の悪寒で楽しみ。

ハミルトンがポール、0.3差で(燃料一周分?)コバライネん三番手。
しかしまあ、昨年にも増して色んな思惑が交錯するQ3。走らないというオプションまであり。でもトップチームからしたら数周の燃料のためにポールを諦めるわけは無いよなあ。

2番手にクビサ。はみ出しが無ければ初ポールだったかも。
4番手にマッサ。なにがどうなったのだか??とゆうよりQ3は短すぎて把握するのが大変。

ライコネン、トラブるで16番手。なんといいますか「開幕から独走で空気も読まずに秋口にチャンプ決定」というのが本当に似合わないしなあ、序盤は適当にふんだりけったりで一年間通じて面白いシーズンであってほしい。

「今年もスパイカーって走ってたっけ??」と思ったら、Etihad Airwaysはフェラーリの新スポンサーになったようで、ロゴがリアウイング裏に。表側はなにもなし、マルボロ枠?お金が無尽蔵にあるチームはよろしおすなあ。

アロンソQ2落ち。フリーはそんなに悪くない印象だったけどねえ。でもロングランにはある程度自信持ってるようだし12番手はそんなに悪い位置でもない。

ウイリアムズ、ニコが7番手、一貴が14番手。グリッドには大きな差がついちゃったけど、一周の速さがそれほど違うわけでもなく、中段の団子状態は今年の見どころの一つ。

ホンダはバリチェロ11、バトン13番手。でも表情は明るいねえ、ブラウン効果?新カラーリングにもまだ慣れないが、ノーズの赤地のホンダロゴ、ちょっとデカすぎ。もう少し小さい方が格好いいと思われ。

レッドブル、地元ウエーバー勿体ない。クルサード先生はまろやかに八番手。
【F1】最年長F1ドライバーD・クルサード、富士スピードウェイを酷評 「糞トラックだよ」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1205464799/-100

スーパーアグリ、なんとかかろうじて開幕に間に合った、数戦は走ってくれるだけで満足せねばなるまい、と思ってたが、そんなに遅くないねえ。今年も奇跡を見たいものです。

開幕ということで、ヤフードライバーズコメントで使われてる宣材写真について一言。
http://sports.yahoo.co.jp/f1/2008/australia/0314/comment.html

ハミルトン:めちゃめちゃ歯が白いな。岡村さんにやっぱ似てる
マッサ:宣材でもなんでもなくてピットのスナップのような。。
クルサード先生:真っ正面からですと四角さがさらに。。
ライッコネン:機嫌悪そう(眠そう?
ロズベルグ:ドラマの主演とかに押し込めそうな典型的宣材
バトン:実物より4割増くらい爽やかさんに撮れた素晴らしい宣材
アロンソ:実物より7歳くらい老けて見えますな。。太って首がないようにも見えるし。
バリチェッロ:実物より4割増くらい爽やかさんに撮れた素晴らしい宣材
クビサ:寝癖を直すように誰か言ってあげましょうよ
一貴:CMのオファーが来そうな典型的宣材
スーティル:笑顔がまぶしすぎます
ベッテル:ブルデー:STRフェラーリのドライバーラインナップは濃いいねえ。突っ込みどころ満載。
琢磨とデビッドソンのスーパーアグリコンビは、写真が間に合いませんでした。

36b731c2.jpghttp://journal.mycom.co.jp/news/2008/03/12/014/index.html
米Milner Motorsは、プロペラ旅客機としての飛行性能を備えたスタンダードセダン「Milner AirCar」の開発を進めている。すでにプロトタイプカーが完成しており、今月21〜30日に開催されるニューヨークモーターショー(New York International Auto Show)への参考出展が決定している。
Milner AirCarは、通常は公道を走行可能な乗用車だが、地上走行モードからスピーディーに翼を展開して、上空飛行モードへと移行! 前輪部と後輪部に翼が広がると、たちまちプロペラ飛行機へと早変わりし、最長1,000マイル(約1,610km)の距離を時速200マイル(約322km)で飛行できるという。
同社は、約45万ドルの販売価格で、Milner AirCarの早期実用化を目指し、提携メーカーを募集している。

陸上走行時の無理矢理な折り畳み感がたまんねえ。
バックトゥザフューチャー的なスマートさが微塵も無く素敵。でもまあ未来型デロリアンはVTOLに近いのか。

でもそうだよなあ、2008年の航空力学とコンパクト化技術を考えたらこうするしかない、というパッケージングですわな。非常に日本人的工作感もありつつ、異常にアメリカ的。グレイト。

今回の件とはそれほど関係はないが「顧客が本当に必要だったもの」ネタをなんとなく思い出す。ググってみたら色々なバリエーションがありましたわ。

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Black design | FAQ よくある質問とその答え
http://www.blackdesign.jp/blackhtml/q_1.html

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http://www.blackdesign.jp/blackhtml/dic_00.html

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7ddbb215.pnghttp://www.saf1.co.jp/ja/topics/2008/nws_080310.html
SUPER AGURI F1 TEAMが新たなパートナーと2008年度ドライバーラインアップを発表
本日、SUPER AGURI F1 TEAMはMagma Groupがチームの取得を行うことで両者が合意したことを発表した。あわせて、Magmaと本田技研工業株式会社は、今後もホンダがSUPER AGURI F1 TEAMにテクニカルサポートとエンジン供給を続けることで同意している。この一連の手続きがすべて終了するまでにはまだ数週間かかる見通しであり、それまではこの件に関する一切のコメントとリリースを控えさせていただくことになる。
SUPER AGURI F1 TEAMは今後、ホンダおよびMagmaとともに、チームの向上を目指していけることを喜ばしく思っている。
また、2008年度のSUPER AGURI F1 TEAMのドライバーは去年と同じく、佐藤琢磨とアンソニー・デビッドソンで参戦することをあわせて発表する。

先行してオーストラリアにマシンは空輸してたらしいけど、正式発表ができてなにより。といっても一段落というよりも新たな苦難のスタートと言えるでしょうけど頑張ってほしいです。たぶん最後のF1プライベーターチームになるスーパーアグリを、日本企業も支援して欲しいものなのだけどなあ。

MagmaGroupとは
Magma Groupは世界的な経済状況の変化に伴い、その影響を受ける自動車、 技術業界に注目し、ビジネス展開を進めていくユニークな企業である。
http://www.magmagroup.eu

ううむ、これもいま一つなにしてるのか分かりにくい会社だ。とはいえちゃんとスポンサーフィーを払ってくれる会社であることを祈るしかあるまい(去年のS.S.UNITEDの契約不履行の件で、F1のあらゆることに疑心暗鬼)ロゴは格好いいですね、すくなくともライオンINGよりかは。

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アグリ始動

6937ad8d.pngスカパー16日間お試し視聴に申し込む。メジャーなチャンネルだけ見れるものだと思ってたが、フジ721も見れましたわ。ということはオーストラリアとマレーシアがCSで(無料で)見れるということになるわ。ありがたいことです。
http://www.fujitv.co.jp/cs/f1legends/index2.html

その721で昼間に放送してたのが「F1 LEGENDS」過去のレースを再放送するというものなのだが、今日の放送は「1986年 第16戦 オーストラリアGP〜マンセル無念プロスト逆転王座〜」。
最初は「今さら大昔のF1見てもなあ。。」という気分でありましたが、よく見るとメチャメチャ面白い。一言で言うと現代では当たり前のテクノロジーが無い時代は、全部人が自分の手で知恵を絞ってなんとかしなきゃならんのね、ということで。路面と火花も散るし、タイヤの寿命も微妙な予測でバーストするし、テレメトリーは殆ど無いし、燃料計も壊れるし、ピットも今より人海戦術だし。そんなこんなが極めて面白すぎますわ。御大と呼ばれる名ドライバーが「最近のF1は猿でも運転できる」と嘆いていたりする気持ちが(ちょっとだけ)わかるような気もした。

「1986年 第16戦 オーストラリアGP〜マンセル無念プロスト逆転王座〜」
プロスト優勝。
フロントローはマンセルとピケ、プロストは4番手。
ケケとピケがトップ争い、マンセル3位でほぼチャンピオン確定かと思われた64周目、マンセルのタイヤがバースト。
プロスト逆転の2年連続チャンピオン。
解説:川井一仁 進行:竹下陽平

われらがマンちゃん、ほぼ手中に収めたかと思われたワールドタイトルがすり抜けて行く痛恨のバースト&超高速からの華麗なコントロール萌え。
80年代のテレビ、テロップとかは手書きなんですねえ。現代のサービス過多の画面表示の比べると心が洗われるようですわ。
当時の中継の音声ではなく、現代に再録した川合ちゃんの解説。「時代が移り変わって、再び三つどもえの最終戦決戦」というのは感慨深いですね」「これは若かりし頃のナイジェルステップニーです」などなど。

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8c730b13.jpg【ジュネーブショー08】フィアット500の高性能版「アバルト」登場
http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000018438.html
サソリのマークで知られる「アバルト」は、もともとはフィアット車のチューナーとして、レース活動などを行ってきた技術集団。後にフィアットに買収されハウスチューナーとなった。小排気量なフィアット車のエンジンをチューンアップし、極限までエンジン性能を高めることを得意としてきたアバルトは、プントやグランドプントなどの高性能モデルを生み出し、その名を世に知らしめてきた。
500のアバルト版、すなわち「フィアット 500アバルト」は、1950年代後半から60年代に存在していた。当時のチューニングは、ターボなどを装着しないメカチューンで出力をアップさせていた。
2008年のジュネーブショーで蘇る新生「フィアット500アバルト」も同じように、実用モデルとして開発されたエンジンをチューンアップし、ホットハッチに仕立て上げたモデルだ。搭載するのは、1.4リッター16バルブターボ。最高出力は135ps/5500rpmと、NAエンジン比で35ps増の出力を稼ぎ出しているのだ。
最大トルクは標準状態で18.3kgm/2500rpm。「SPORT」モードにすると、ここからさらにトルクが上乗せされ、瞬間的に21kgm/3000rpmに向上する。このエンジンは環境性能にも配慮されており、欧州の次期排出ガス基準「Euro5」をパスするという。
この新型フィアット500アバルト、欧州では7月の発売が予定されている。ヨーロッパでは500人気が依然続いており品薄状態が続いているようだが、500アバルトも、その可愛らしい外観とパワフルな走りで多くのファンを集めそうな予感だ。

これはマジ格好いいっすね。小ちゃくキュートなチンクェチェントにアバルトの蠍の毒が装備ですな。本物のホットハッチ。惚れ惚れします。
ついでに「ブランド」という存在について考える。旧チンクェチェントですら現代でも愛され乗られているということ。一時代を築くに留まらない本物のブランドを目の当たりにすると、「ブランディング」という言葉の元にブランド構築に頭を悩ます自分が滑稽に思えてくるような、本質的な価値を持つブランドの存在。

http://www.carview.co.jp/road_impression/2007/fiat_500/04.asp
例えば四駆の次期NSXより、新ホンダS600、1.3リッターi-VTECで150psの2ペダル自動MTなんて方がインパクトあるし環境にも良さそうだしマツダ・ロードスターより売れそうだ。

GT-Rというブランドの価値を最近再認識した日本だけど、(懐古主義になるのもなんだけど)もう一度振り返るべき存在は、過去にあるのかもしれないね。ホンダのビートとか。車が売れない売れないとメーカーは騒いでいても、売れない理由には目を向けてないのかもしれない。価値は変わり続けて、それでも魅力的な価値は時代を超えて行くのかもしれないです。

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