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ヴァレンシアにてテストを行っているホンダチームは、ルーベンス・バリチェロが新車RA108の初走行を行った。バリチェロは午前にトラブルもなく12周を走行している。チームは来週の火曜日に本拠地のブラックレーで新車発表会を行う予定だが、それに先駆けて本日午前にトラックデビューを果たした。クルマのサイド部分には多くの空力的なアップデートが施されていたが、フロントウイングは他チームが採用しているブリッジ形状ではなかった。
公式カラーリングが29日(火)にイギリスで明かされることになっているRA108は、旧型車に比べてノーズが高くなっているほか、著しく角張ったボディワークを特徴とする。

昨年の苦戦を考えると絶対に失敗できないモデルになるけど、どうでしょうねえ。108はまだチェックの段階だろうし、小暮のテストは107での走行かなあ?

・多くの観客(3万8,000人)でにぎわうバレンシア テストでの集客記録を塗り替える
ウィリアムズのルーキー、中嶋一貴もその人数に驚いた様子で、「まるでレースでドライブしているような観客の数だった。ここでは去年GP2でドライブしたけど、そのときよりも人が多かったように思う」と語っていた。

いいよなあ、テストの誘致を鈴鹿とかもてぎでもやればいいのに。全チームのテストが実現したら日本だって数万人は訪れると思うのだが。ただ欧州からのテスト機材の運搬費がなあ。。

・マレーシア、2009年のナイトレース開催を視野に

ひょっとしたら赤道直下の酷暑のグランプリは今年限り?そう考えると行ってみたい気持ちも出てくるなあ。体力的にはキツそうだけど。
観客からしたら日没後の観戦のほうが楽だろうけど、スコールに降られたりドライバーが体力的にキツかったりの希有なグランプリではあるのだよなあ。結局はこれも欧州のゴールデンタイムに合わせた戦略だよなあ。

シンガポールと連戦してくれたら、続けて滞在する観客も増えて観光も楽しめるだろうに。そのあたりうまくカレンダーを組んで欲しいものです。

・ミハエル・シューマッハ、インドで「飲んだら乗るな」キャンペーン
2008年大手飲料会社、バカルディ-マルティニ・リミテッド社の世界的社会責任大使となったシューマッハは「飲んだら乗るな」キャンペーンのために2月にインドを訪れる。
シューマッハのキャンペーンのキャッチフレーズは「いいかい、僕はチャンピオンだ。でもパブに行くときには車に乗らない。車に乗るときは飲まない」になる予定である。
このキャンペーンはドイツで実施されたバカルディのキャンペーンを手本にする予定である。「ドイツ中のパブにドライバー用コーナーを用意した。その夜のドライバー役(通常パブを訪れた友人の中で指名されるひとり)は、無制限のスナックとソフト・ドリンクを提供される。難しいことは何もない。彼または彼女は、道路で失敗することなく友人たちを家に送り届けることができる」

成功した人物の社会に対する貢献は、寄付することだけではないということだねえ。

Black design
http://www.blackdesign.jp

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