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001b511c.jpg小林研一郎 指揮る。ベートヴェン第一から第九まで振るマラソン、完奏。
ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2007
http://www.saegusa-s.co.jp/con071231.html

ついに三年連続で参加。
2005 故:岩城氏による全曲完奏
2006 岩城氏追悼、9人の指揮者での完奏
2007 そして小林研一郎氏による全曲完奏

三回目になると年中行事ですな。セイムタイムネクストイヤー。

演奏するマラソンであるとともに聴くマラソンでもあり、ほぼ半日を集中力を切らさずに聴き続けるのは困難でもあるが、今回が休憩時間が絶妙に取られていて、いいペースで鑑賞することができた。

奏者も指揮者も、半日の間を最大の集中でのぞむことは不可能なので、やはり緩急は必要であった。コバケンさんがそれを巧くコントロールできてたような印象です。楽章のなかでの山場、一曲の中での盛り上がり、一日のなかでの勝負所。観客が求める熱狂を、この長丁場の全ての時間で掌握されていたような感覚です。

レースで言えば「耐久レース」とも言えるかもしれないけど、後半の第七、第八、第九は「スプリントレース」のような展開を見せつけてくれる。熱狂の第七、通常であれば一息入れたい第八も全力疾走、そして第九へと。よく知ってるはずの九曲なのだけど、たくさんの発見と感動のある一夜でした。

それと、とても素晴らしいコンサートなのだが、出演者と演奏時間を考えたらどう考えてもチケット料金が安すぎるんだよねえ。これには協賛各社のサポートが大きいのかもしれないです。感謝の気持ちをこめて記載します。

ライオン株式会社(ロビーではグロンサンなどをサンプリング配布)
http://www.lion.co.jp/

田苑酒造株式会社(ロビーでは焼酎ともろみ酢の試飲、お帰りには焼酎のサービス)
http://www.denen-shuzo.co.jp/
「『田苑』はベートーヴェンの田園を聴いて一段とおいしくなりました」のキャッチフレーズで知られるように、タンクなどに音楽を振動させて聴かせながら醸造している。
本社敷地内には、220年以上も昔に建てられた酒蔵を利用した日本初の焼酎資料館があり、創業以来の酒造りの道具や樋脇町の伝統的な民具など約1400点が展示されている。また、春・秋の年二回「田苑酒蔵サロンコンサート」が開催され、歌やクラシックの演奏が行われている。

日本たばこ産業株式会社
http://www.jti.co.jp/

ヒロセ電機株式会社
http://www.hirose.co.jp/

株式会社RHJインターナショナル・ジャパン
http://www.rhji.com/emc.asp

株式会社ベネフィット・ワン
http://www.benefit-one.co.jp/

メイ・コーポレーション
http://www.saegusa-s.co.jp/kaisha-main.html

本当にありがとうございます。

それと、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
年賀状は、引越準備に終われ、まだ出来てません。近いうちに完成させますので気長にお待ち下さい。

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